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DYM

DYM Medical Service Co., Ltd DYMの魅力:社風 英語を使って医療に携わりたい。就職活動を通じて大切にしてきた「夢」が「現実」になる。

QUESTION 1

DYMで働くことを決意した経緯を教えてください。

私自身、中学・高校の時から医療に興味があり、当時は理学療法士になりたいと考えていました。大学進学の際は悩みましたが、得意な英語を活かしたいと思い、英語力を伸ばせる学部を選びました。しかし、大学入学後も医療への思いは変わらず、一年間のアメリカ留学では、健康や医療について学びました。

就職活動においても、医療に関わることは私にとって大切な「軸」でした。スタート時は、大手製薬会社や医療機器メーカーを中心に考えていましたが、就職活動に対する視点が大きく変わったのは、あるベンチャー企業の経営トップの講演を聴いたことがきっかけです。「5年後、10年後に、もし会社がなくなり、いきなり社会に放り出されたとしたら、その時、自力で道を拓いていけるのは、大企業でゆっくりと育った人間ではなく、ベンチャー企業でその何倍ものスピードで成長した人間である」。この言葉は、私にとっては大きな説得力がありました。それまでは「ベンチャー企業」という選択肢は全く考えてもいなかったのですが、そこから「医療」「ベンチャー」という二つのキーワードで企業を探すことを始めました。そこで出会ったのが、DYMです。DYMは当時、既にタイに支社があり、積極的に海外展開を始めていきたいというビジョンがあることを知り、医療に関わることができること、そして英語力を活かせるという私にとっては最良の選択ができると考え、入社を決意しました。

QUESTION 2

DYMでの仕事内容を教えてください。

現在は、タイのバンコクにクリニックを設立し、運営を行う計画に携わっています。そのためにクリアしなければいけないことは、山積です。医師を探すこと。医療通訳を探すこと。クリニックに適した場所を確保すること。クリニックのライセンスを申請すること。保険会社や保険代理会社と提携すること。企業・旅行会社・ホテルなどへの営業活動。プロモーション…。これらを全てクリアにしたうえで、売上を立て、最終的にはタイと日本の社会に還元するということが、この事業のミッションです。

言語も法律も文化も違う国でビジネスを行う以上、あらゆることに法的な根拠の確認が必要となります。また想定の範囲を超えた障害が発生することも珍しくありません。あらゆることを細かく確認し、トラブルを解決し、クリニックを無事設立・運営できるように導いていくこと。これが私の現在の仕事内容です。このクリニックは、DYMの理念である「IT×医療」の「医療」の部分を飛躍的に伸ばしていく重要案件です。仕事をするうえでは、この事業を軌道に乗せ、DYMのさらなる成長のための「大切な足がかり」となることを意識し続けています。

タイでの事業を軌道に乗せることは、DYMの利益ばかりではなく、社会への貢献にもつながります。具体的には、利益の一部を現地の貧困層に還元し、十分な医療を受けられない方に無償で医療を提供することなどを考えています。こうしたことを通じて、タイという国への貢献が担保でき、社会に必要な事業・会社になることが約束されるのです。このことを自分の手で推し進めるという緊張感と期待感。役割の重要さを常に受けとめて、人間として社会人としてさらなる成長を遂げていきたいと思っています。

海外での事業立ち上げでは、仕事で関わりを持つ人もさまざまです。医師、看護師はもちろん、政府役人や保険会社、ホテル、在タイの日系企業など、いろんな人とミーティングを重ねます。その際、時には厳しい意見をいただくこともありますが、それもまた、これからの自分の成長には役立つことだと思っています。私にとっては、英語を使って医療に関わることができる仕事に就くことができ、そのことだけでも大きなモチベーションにつながっています。

QUESTION 3

今までの仕事での印象的な出来事について教えてください。

現在は、クリニック開業の途上にあるため、何かを成し遂げたという感覚はありません。しかし、その過程では、幾度となく手応えを感じる瞬間もありました。特に強く印象に残っているのは、苦戦していたクリニックの場所探しを終え、内装が完了した時のことです。その空間に立ってみて、「やっとここから始まる」という思いがこみ上げてきました。感慨深かったですね。

こうしたこととは別に、異国におけるビジネスの難しさに直面したことも、印象的な出来事のひとつかもしれません。異国では、どうしても言語や文化の違いが大きな壁となってしまいます。細かいニュアンスや表現がうまく伝わらず、お互いを理解しきれない場面も多々ありました。しかし最近では、タイの文化や考え方、言葉のニュアンスが少しずつ理解できるようになり、相手と仲良くなることで、つながりを太くすることもできるようになりました。

QUESTION 4

仕事をするうえでの、スタンスやポリシー、譲れないポイントを教えてください。

新卒一年目の私にとって、今は、変に固まったスタンスやポリシーを持たないことがポリシーだと思っています。自分なりの考えやこだわりに固執するよりも、情報を吸収したり、学びの機会を逃さないことが大切だと感じているからです。今は、いろいろなことにチャレンジし、さまざまな方から考え方などを学び取ることで、自分自身の「軸」をしっかりと作っていきたいと考えています。

ただし、ポリシーを持たないということは、「考えない」ということとは違います。自分なりの考えを持ったうえで、周囲の意見をもとに柔軟に軌道修正を行うということ。「軸」をしっかりと作り上げていくことで、「ぶれない人間になる」。それが今の私の目標です。

QUESTION 5

DYMで働く魅力を教えてください。

新卒一年目の新入社員に、会社の命運を担う大きな海外事業を任せる会社は、他にはないでしょう。この事実だけを見ても、「仕事を任せる会社」の姿勢は伝わるはずです。

新入社員にこれだけのことを任せるということは、会社にとっては極めて大きなリスクであるはず。だからこそ、任された人間にとっては、リスク、責任、そして期待を背負って主体的に動くことが必然となるわけです。こんな実感を味わうことができることこそ、DYMで働く魅力なのではないでしょうか。こうしたことは、私の例ばかりではなく、同期の人間でも入社二ヶ月でひとつの部署の上長として部門を任されたりする者はたくさんいます。会社からの期待値の高さ、そして同期の活躍・頑張りから受ける刺激の大きさもまた、DYMならではでしょう。DYMには、実力ばかりではなく、やる気や向上心を持った人間が集まっています。社員間の仲の良さも特筆すべき点ですが、その一方で切磋琢磨できることもDYMの魅力の一つだと思います。

こうしたこととともに、DYMの「スピード感」もまた大きな魅力ではないかと感じています。例えば、タイでのクリニック開設は、私が入社した時は、まだ「アイデアレベル」でした。この事業に立候補し、アサインされた時は、ただただ壮大に思えたプロジェクトでしたが、今では、きわめて現実的なことになっていますし、クリニック開設の先に広がる可能性についても、視界が開けてきました。その間、実に「数ヶ月」です。上司と私の二名だけの事業であるため、必然的に主体的な動きが求められます。事業を進めていく全てのプロセスの「当事者」となるため、事業構築をしっかりと学ぶことができることは、とてもありがたいことと思っています。私自身、少し前を振り返るたびに、着実に前進していることを実感できていますから。

QUESTION 6

休日の過ごし方を教えてください。

最近では、休日を使って医師とのミーティングを行うことが多いのですが、仕事が空いた時間を使って、日頃の疲れをリフレッシュすることも意識しています。タイではマッサージの店が多く、手頃な値段でサービスを受けることができるため、よく利用しています。こうしたことの他にも現地でのコネクションをより深く、広くするためにさまざまな交流会に出かけることもあります。

QUESTION 7

就職活動をしている学生のみなさんへのアドバイスをお願いします。

いろんな人や会社と出会い、さまざまな考え方や価値観に触れることで、自分の考えや価値観が変わることはよくあることと思います。学生であれば、尚のことそうでしょう。就職活動では、そういった出会いを大切にしてみてください。私自身もあるベンチャー企業の経営トップの話を通じて、ベンチャー企業という、それまでの私にはなかった選択肢を選ぶようになりました。企業に自分を合わせるのではなく、本来の自分が働きたいと思う会社、本来の自分を必要としている会社を見つけることが大切です。限られた時間ですが、どうぞ就職活動を楽しんでみてください。

QUESTION 8

DYMのメリットは何ですか?

大きなものは3つあると思います。1つは「やりたい」という声を聴いてくれるところです。大企業に行った私の大学の先輩は、希望の部署に行くのに何年もかかったとおっしゃっていました。それでも行けただけいい方だ、と。それに比べて私は新卒3か月でタイに来ているのですから、それ以上の説明は不要でしょう。2つ目はいろいろな事業を扱っておりさまざまな体験をすることが可能なことです。私は、内定式で人材コンサルティング部に配属、入社前の年末からタイに来る前までWebソリューション部で内勤、ウェブサイトの企画をしておりました。かじった程度ではありますがその全く違う体験が、たまに1つにつながることがありとてもいい経験になっています。3つ目は成長です。DYMは、仕事を全力で頑張っていれば文句なしに成長させてくれる環境だと思います。特に、新規事業の立ち上げに当たり、実際に立ち上げる機会に触れることもあります。そういった経験は、他にはないものですから成長せざるを得ないのではないかと思います。

QUESTION 9

誇れることを教えて下さい。

周りの人に恵まれていることです。未熟な私ですが、どこにっても励まし支えてくれる方々がいて、特にタイに来てから思わされることが多いです。まずは素敵な同期に恵まれました。内定したその時からすでに仲良く、志高く、性格もいい。同期ががんばっているから負けていられないと本気で思わせてくれます。タイに来る時も力強く背中を押してくれましたが、正直あまりタイと日本という距離を感じさせません。タイに来てからはタイ支社の日本人もタイ人もあたたかく、一人だけ違う部署で違うことをしているのをそっと応援してくれました。右も左もわからずに迷いながら進んでいる時に何も言わずに手を貸してくれる優しさがとても心強かったです。こちらで知り合った友人、患者様、お客様も一人一人とのお付き合いが私にとってとても刺激になっていて感謝しています。その他にも尊敬する人、追い越したいと思う人はDYMにはいっぱいいますし、タイにもいつか絶対に対等に話せるようになろうと思う人がいます。

QUESTION 10

座右の銘を教えて下さい。

やらないで後悔したらもったいない。座右の銘というほどでもありませんが、何かの選択に迷ったらこの言葉を思い出すようにしています。これは私が大学でも水球を続けるきっかけになった、友人に言われた言葉で、高校の卒業時にも担任の先生に同じようなことを言われました。この言葉に促されて水球を大学でも続けた結果、非常につらい経験ではありましたが自分の成長につながったかけがえのない経験にもなり、決して後悔はしませんでした。タイの病院事業の立ち上げの公募があった時も、未経験という自信のなさもあり、異国の地・未知の世界という不安ももちろんありましたが、この言葉に背中を押され、思い切って手を挙げました。私にとって、何か新しいことや未知の世界に踏み出すことはとても勇気のいることで、踏み出すか留まるかの選択を迫られたとき、どうしても躊躇してしまいます。それでも、踏み出さなかった時の後悔と、踏み出すのに必要な勇気を天秤にかけ、この言葉に毎回背中を押されています。

QUESTION 11

ライバルだと思う社員と、その理由を教えて下さい。

個人ではありませんが、同期の3期生だと思っています。私の周りには本社からタイに来ている人は数人、それもクリニックに関わっているのは上司のみです。ですから余計に同期という存在を意識するようになりました。もちろん同期の中でも一人ひとりやっていることは違いますし、結果も異なります。それでもお互いに、また、同期以外でも上司や周りの人を巻き込んで切磋琢磨しているのは伝わってきますし、それによる苦悩も時には伝わってきます。私はクリニックとしてはまだ大した結果は出せていませんが、それでも迷った時・つらい時・困った時、同期を思い浮かべ、日本に帰った時に堂々と会いに行けるように、自分もやってやらないといけないと思わせてくれます。

QUESTION 12

一日の仕事のスケジュールを教えて下さい。

タイ語の授業
メールチェック・事務作業
企業/ホテル訪問
事務作業(会計処理・お客様/患者様フォロー対応・見積もり作成・健康診断等手配・書類作成等)
退勤(会食も)

※本ページに登場している社員に関する情報は2015年4月1日時点のものです。

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