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DYM

アフィリエイト事業部 主査 DYMの魅力:社長 「クライアントファースト」を軸に、WEBプロモーションを企画立案し、お客様の成長を支援する。

QUESTION 1

DYMで働くことを決意した経緯を教えてください。

DYMで働くことを決意したのは、私自身が大切にしていた「成長」という就活の「軸」に最もマッチしていたからです。私は社会人としてマネジメントを含めた総合的なビジネスパーソンとしての力を身につけたいという目標がありました。数多くの企業と出会いましたが、私にとって自らの目標を最良の形で達成できる環境があるのは、DYMというベンチャー企業であると思ったのです。選考の段階で、代表である水谷を含めた社員との会食の機会があったのですが、その場にいた全員が自信に満ちあふれ輝いていたことが、とても印象に残りました。ある社員が「自信は経験から生まれた」と言っていたことを鮮明に覚えています。これは他社にはない圧倒的なスピードで多くのことを経験でき、その経験が自信へとつながり、成長実感を得るということ。私は「ここでなら成長できる!」と直感しました。その直感は、入社後の今でも間違っていなかったと思っています。

また、私自身学生時代から「広告」に興味を持っていました。大学院で環境(エコ)について研究していたので、環境問題の解決にとって、広告の力がどれだけ大きなものであるかを理解していたからです。だからこそ、広告を通じて、環境問題の解決に貢献していきたい。そんな思いもありました。DYMに入社を決めたのは、インターネット広告事業で急成長を遂げていることも、大きな魅力を感じたポイントとなりました。

QUESTION 2

DYMでの仕事内容を教えてください。

私はWEBプロモーション事業の、アフィリエイト広告部門の責任者を務めています。従って、私の最大のミッションは、部門の目標を達成に導くことになります。そのためにメンバーに向けた勉強会の企画や、外部のパートナー企業に対しての研修を開催することも行っています。さまざまな試みにチャレンジし続けることで、他社に負けない運用を行い、現状の売上を向上させていきたいのです。成長過程にあるDYMにとって、売上利益の目標達成は容易なことではありませんが、常に連続達成できる強い組織へと育て上げていきたいと目論んでいます。

責任者としての仕事ばかりではなく、私自身もプレイヤーを兼ねています。営業担当としては、お客様の売上利益の向上に寄与できるよう、お客様のインターネット上のプロモーションをサポートしていくことも重要なミッションです。具体的には、お客様の課題やニーズを汲み取り、最適な広告プランを企画立案し、広告運用していくというもの。そこでのミッションは、短期的な取り組みではなく、DYMのクレド(経営理念)にもある、真の意味での「長期にわたる良い関係の構築」が重要になります。目の前の売上利益を追求するのではなく、「長期に」という点が大切なのです。これは決して簡単なことではありません。 この仕事の達成感の一つは、提案してもなかなか折り合いがつかず、持ち帰って練り直して、再度提案して、ようやくお客様に納得していただき、自分の企画が、インターネットという無限の空間に配信されることにあります。そしてそれがお客様の売上利益に寄与し、お客様から喜びの声をいただいた時もまた、大きな喜びです。しかし、最も大きな喜びとは“もう一度”新たな施策の依頼をいただくこと。このことこそ、広告に携わる者にとって大きな達成感であり、存在意義が証明されたと実感できる瞬間でもあります。「長期にわたる良い関係の構築」とは、お客様とユーザー、そしてDYMの三者が全て「Win-Win」の関係で繋がるということが実現できなければ担保されません。だからこそ、「長期に」ということが大きな意味を持つのです。「長期に」お客様と関わることで、お客様の企業としての成長を身近に感じることができるのも、この仕事の魅力のひとつでしょう。お客様の成長に追いつくために、私自身も精進を重ねていく。そのことが成長につながり、自分自身の成長がお客様の成長につながっていく。そしその一連のプロセスを通じて、DYMもまた成長を遂げていく。こうしたことを感じられること。それもまた、この仕事の魅力だと思っています。またDYMでは、「委員会制度」というものがあり、社員は必ずどこかの委員会に属しています。私は社内の挨拶の活性化を目的とした「挨拶委員会」の委員長も務めています。これは挨拶を通じて、どれだけ社内を活性化させていけるかというもの。部署の垣根を越えて議論することも多いため、日常業務では連携のない社員とも議論できるのが、同じ会社でありながら、違う視点を知ることができ、私自身の成長にとって、とても重要な場になっています。

QUESTION 3

今までの仕事での印象的な出来事について教えてください。

入社3ヶ月目で、初めて自分一人で、あるお客様を担当させていただいた時のことです。導入当初、なかなかお客様に対して成果をあげることができず、結果として不満の声をいただいていました。結果報告の際には、毎回お叱りをいただき、社会に出たばかりの私は、ただただ萎縮してしまい、担当の方との心理的な距離はどんどん広がっていきました。これではいけないと、一念発起して私が意識し直したことは、お客様に対して実施したことは、どんな些細なことでも、逐一報告するということ。萎縮してしまって、結果的にコミュニケーションの頻度が落ちてしまっていては、ますます距離が広がっていくばかりです。こうしたチャレンジを行うことで、不思議なくらいお客様との距離が縮まったという思いを実感できるようになりました。関係が良好になると、新しい提案も受け入れていただき易くなります。また、これまでには無かったプロモーションの相談や依頼を受けることも多くなってきました。このお客様とは、現在でも継続してお取引いただいています。既に2年近くのおつきあいになります。もちろん取引の金額も担当を任された当初よりも、格段に大きくなりました。私個人ばかりではなく、事業部にとっても、かけがえのないお客様です。また、このお客様からは、営業担当としてさまざまなことを学ぶことができました。この出会いがあったからこそ、今の私があると、心から感じています。

QUESTION 4

仕事をするうえでの、スタンスやポリシー、譲れないポイントを教えてください。

一言でまとめるなら「クライアントファースト」です。DYMのクレドにもありますが、「常にお客様を最優先すること」を何よりも心掛けています。なかでも特に意識していることは、「スピード」です。インターネット広告の世界は、変化の速度が速いため、私の手が止まることにより、お客様の機会損失が生じてしまう事態が想定できます。お客様対応のスピードは常に意識するようにしています。

どのような案件でも時間やリソースは限られています。そのなかで出来る限りお客様の売上利益につながるサービスを提供していきたい。「クライアントファースト」の追求のために、全力で仕事に打ち込める環境があることは、私にとっては、何よりもありがたいことだと感じています。

QUESTION 5

DYMで働く魅力を教えてください。

私にとってDYMで働く魅力。それは3つあります。
① 優秀で個性的な仲間がたくさんいること
② スピード感を持って会社が進んでいること
③ たくさんの事業ドメインが存在すること
この3つです。

①は水谷をはじめ、強烈な個性を持った人材が揃っていること。②は、成長過程にあるDYMでは、新しい制度の導入や、組織体制の変更は日常茶飯で行われています。このことは、お客様や世の中のニーズに即応するためには必要不可欠なことです。社内にいると、このスピード感がなんとも言えず心地良いんですね(笑)。実際、閉塞感とは無縁な職場だと実感しています。③については、私が属するWEBプロモーション事業から、新卒採用事業、メディア事業、研修事業、産業医紹介事業等、多様性に富んだ事業展開を行っているということ。同じフロアで、それぞれの分野でのスペシャリストと共に、「世界で一番、社会を変える会社」の実現に向けて邁進できることは、とてもエキサイティングだと感じています。

私自身は、いずれ社会貢献型のビジネスにチャレンジしたいと思っています。大学院で環境工学を専攻していたこともあり、特に環境ビジネスには関心があります。環境問題の解決には、一人でも多くの人にアプローチを仕掛けて新技術を普及させ、ライフスタイルを転換させていくことが必要になります。環境問題に取り組む企業と生活者を、ITの「多くの人にアプローチできる」という強みを活かして結びつけていく。このことをビジネスとして、いつの日かDYMで実現させていきたいと考えています。

QUESTION 6

休日の過ごし方を教えてください。

週末は、お客様や会社の仲間と飲みに行くことが多いため、休日は二日酔いのなかでの部屋の掃除。ラーメン店巡り。カフェで残った仕事の整理。というのが、私の休日の「王道パターン」です(笑)。

DYMでは、「課題図書制度」として月に一冊ずつ会社から書籍が配布されます。平日ではなかなか時間が取れないので、休日にゆっくりと読み、気分転換を図るようにもしています。

休日限定ということではないのですが、広告という仕事柄、日常にあふれるクリエイティブには必然的に目が行ってしまいます。電車広告やインターネット内で見る広告、テレビCM、雑誌や新聞広告など、私たちの身の回りにはさまざままな広告があふれています。これらを意識的に見ることで、「こんな表現の方法があるのか」といった発見にもつながるのです。

また最近は大学時代の友人と飲みに行く機会も増えました。それぞれが別の環境に身を置いていますが、そこでの活躍ぶりや夢などを聞いていると、こちらも「負けていられない!」という感覚が芽生えます。休日に得る友人からの刺激もまた、次の仕事への大切なモチベーションになりますね。

QUESTION 7

就職活動をしている学生のみなさんへのアドバイスをお願いします。

どの企業に就職するかという点は、非常に大切なことではありますが、それ以上に大切なことは、企業に入って「自分がどうなりたいのか」「何をしたいのか」ということです。自分自身の考えや思いが最良の形で実現できる環境こそが、あなたの就職先として最もふさわしい場となるのです。その一社を、精一杯探してみてはどうでしょう。就職活動を通じて、多くの社会人や学生の仲間と出会うと思います。そこでの会話を通じて、自分の考えが整理されたり、まだ知らなかった自分自身に気付く場面も多々あるはずです。少なくとも私は、パソコンの画面を前にして、ただただ悩んでいるよりも、人との対話の方が遙かに意味があると思っています。特にOB・OG訪問やインターンシップは、その絶好のチャンスになるはず。機会を作って、ぜひ参加してみてください。就職活動中は、誰にとっても、それまでの人生で最も悩み多い時期です。積極的に外に出て行動し、後から後悔することのないよう、精一杯考えながら、動いてください。

QUESTION 8

DYMのメリットは何ですか?

尊敬できる人が周りに多くいる環境は大きなメリットかと思います。

仕事を進める上では自分一人でできることは本当に少なく、周りの人達に協力を仰ぎながら進めていくことが多くあります。その際に社外社内含めて本当に人には恵まれていると感じています。成長中のベンチャー企業ということで新入社員を含めてパワフルな社員も多いため、彼らには「自分も負けないぞ」という刺激を与えられています。先輩社員には社内を巻き込んで施策を推進していくやり方を常に学ばせて頂いております。最後に経営者としての水谷の考え方や事業を進めていく方法を比較的近い距離で肌で感じることができるのは大きなメリットかと思います。

QUESTION 9

どんな人がDYM向いていますか?

「素直」「前向き」「一生懸命」「元気」な人がDYMに向いていると思います。 特に「前向き」に関しては何事に対してもポジティブにとらえて業務に取り組むことはとても大切だと思いますし、そんな人一緒に働きたいと思います。

DYMは成長中の企業なので、正直一人あたりの業務量も他社と比較すると多いです。そういった厳しい環境においても常に前向きで元気に物事を捉えて向上心を持って取り組んでいる人は活躍しているように思います。

※本ページに登場している社員に関する情報は2015年4月1日時点のものです。

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