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ピーエムジー株式会社
驚異の内定承諾率77%超!入社3年目で組織を牽引するリーダーへ
——PMGの急成長を支える、カルチャー特化型の採用戦略
2015年の設立以来、独立系金融サービスプロバイダーとして、中小企業の経営者向けにファクタリングを中心とした資金調達支援を展開するピーエムジー株式会社(以下、同社)。単なる資金提供に留まらず、財務コンサルティングやビジネスマッチングまで手掛ける「経営のパートナー」として、業界内で確固たる地位を築いています。
同社がさらなる組織拡大を目指す上で、最重要課題として掲げたのが「新卒採用の仕組み化」でした。未知の状態からスタートした新卒採用において、いかに自社のカルチャーに合致し、将来の幹部候補となる人材を確保するのか。その成功の裏側には、創業期から続くDYMとの二人三脚の歩みがありました。
今回は、同社の成長を支える採用の要、人材開発室室長のM様にお話を伺いました。
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ピーエムジー株式会社 人材開発室 室長 M様
01 導入前の課題:
「右も左もわからない」新卒採用の立ち上げ
自社カルチャーを理解した母集団形成が急務に
同社が新卒採用を本格化させた当時、社内には採用のノウハウが蓄積されておらず、文字通りゼロからのスタートでした。
特に大きな壁となったのは、事業内容である「ファクタリング」の認知度です。「学生にとっては初めて聞くサービス。その魅力をどう伝え、いかにして自社の熱いカルチャーに共感する層を集めるか。集客と動機形成の両面で、専門的な支援が必要でした」とM様は振り返ります。
単に人数を揃えるのではなく、同社が掲げる理念に心から共感し、愚直にやり抜けるマインドを持った学生をいかに見つけ出すか。その「マッチングの精度」と「安定した母集団」の両立が、立ち上げ期の喫緊の経営課題となっていました。
《課題のまとめ》
- 新卒採用のノウハウがなく、母集団形成から選考フロー構築まで手探りの状態だった
- 「ファクタリング」という専門的な事業内容を学生に正しく訴求する必要があった
- スキルや経歴以上に、企業の理念やカルチャーに深く共感する人材の確保が不可欠だった
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02 具体的な活用方法:
「量より質」への転換
カルチャーを熟知したエージェントによる徹底した事前選別
これらの課題を解決するため、同社は新卒採用の初期段階からDYMの新卒紹介サービスを導入しました。単なる媒体利用ではなく、採用ブランディングの強化や、選考フロー全体の設計にDYMのサポートを活用しました。当初は幅広い層へのアプローチを行っていましたが、年を追うごとに「同社のペルソナ」をDYM側と徹底的にすり合わせる運用へと進化させました。
「DYMの担当者は、とにかく営業熱心でマメ。私たちのカルチャーを深く理解してくれています。だからこそ、今では『PMGに合う学生』をピンポイントで紹介してくれる、量より質を重視した体制ができています」と語ります。
具体的には、DYMのキャリアアドバイザーが、同社の事業内容や社風を事前に学生へ深くレクチャー。学生が「ファクタリング」という仕事を正しく理解し、熱意を持った状態で選考に臨めるよう、事前の動機形成を徹底しました。これにより、面接の場が「説明」ではなく「見極めと口説き」に特化できる効率的なフローが構築されました。
《活用のポイント》
- DYMの担当者がPMGの社風を深く理解し、カルチャーに合致する学生を厳選して紹介
- キャリアアドバイザーによる事前の事業説明で、学生の理解度と志望度を最大化させ送客
- 長期的な取引を通じて蓄積された「採用基準」の目線合わせにより、ミスマッチを最小化
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03 導入後の効果:
内定承諾率77%超※を記録
23卒入社組が早くも「課長席」へ昇進するなど目覚ましい活躍
DYMとの連携深化により、同社の採用活動は単なる「人員確保」の域を超え、経営戦略に直結する劇的な進化を遂げました。直近の26卒採用においては、内定を出した9名のうち7名が承諾するという、内定承諾率約77.7%※という驚異的なマッチング精度を記録。これは、選考プロセスを通じて学生一人ひとりの想いと真っ向から向き合い、自社で描けるキャリアの解像度を極限まで高める精緻なコミュニケーション設計が、次世代の組織基盤を確固たるものにしている証といえます。
さらに、数値以上の成果として現れているのが「入社後の活躍」です。「23卒では多くのメンバーをDYM経由で採用しましたが、入社1年目から頭角を現す若手が続出しています。実際に、同期の中でいち早く課長職へと昇進し、組織の要として活躍するメンバーを輩出するなど、その成長スピードには目を見張るものがあります。彼らが組織を牽引していることが、現在のPMGの拡大に直結していると言っても過言ではありません」とM様は語ります。
理念共感を軸に据えた「質の高いマッチング」は、単なる離職率の低下に留まりません。入社直後から高い当事者意識を持ち、自走できる人材が定着することで、企業の成長エンジンを加速させるという正のスパイラルを生み出しています。
《導入後の主な成果》
- 直近の内定承諾率77%超※を達成し、マッチング精度の極めて高い採用活動を実現
- DYM経由の入社者が早期に課長職へ昇進するなど、組織拡大を牽引する原動力に
- ミスマッチを最小限に抑え離職率を低減、定着性と生産性を両立した採用体制を確立
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※2026年卒 内定承諾率
04 今後の展望:
新卒こそが「PMGの未来」を創る最大の投資
さらなる組織拡大を牽引する次世代リーダーの育成へ
同社にとって、新卒採用は単なる欠員補充の手段ではありません。それは、数年後の組織の姿を決定づける「未来への投資」そのものです。新卒で入社したメンバーが自社の文化を吸収し、次々と役職に就いていくことこそが、組織を真に強固なものに変えると確信しています。
「新卒メンバーの成長スピードが、そのまま会社の成長速度に直結します。だからこそ、今後はさらに採用の仕組み化を突き詰め、私たちが求める理想の人物像を愚直に追求し続けたい」とM様は力強く語ります。
同社が見据えるのは、単なる規模の拡大ではなく、理念を共有した「個」が最大限のパフォーマンスを発揮する強い集団への進化です。今後もDYMには、日本で最もPMGのカルチャーを深く理解する戦略的パートナーとして、組織の核を担うにふさわしい、ポテンシャル溢れる人材の紹介が期待されています。
05 同様の課題を抱える企業様へ:
妥協なき理想の追求と、同じ視座で歩むパートナー
その二人三脚の積み重ねこそが、揺るぎない事業拡大の礎を築く
最後に、採用課題に直面している企業担当者様へ向けて、M様からメッセージをいただきました。
「私たちはDYMさんに対し、『単なる数ではなく、弊社のペルソナに合致した人材のみを繋いでほしい』と、あえて高い水準での人物像を共有し続けてきました。DYM様は、そうした私たちの細かな要望を真摯に汲み取り、現場レベルで確実に形にしてくださるパートナーです」
採用成功の鍵は、エージェントを単なる外部のリソースと捉えるのではなく、自社の理想を深く浸透させ、同じ熱量で組織の質を追求し合える関係性を築けるかどうかにあります。
「自社が求める理想像を丁寧に言語化し、それを深く理解してくれるパートナーと共に歩むこと。その二人三脚の積み重ねこそが、結果として事業拡大を加速させる最短の道になると感じています」
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