SNS運用代行の費用相場は?業務範囲別の料金と内訳、予算別の依頼内容

SNS運用代行の費用相場は?業務範囲別の料金と内訳、予算別の依頼内容

更新日:2026/10/27

SNS運用代行の相場は任せる業務の範囲で変わり、投稿の制作が中心なら月3万〜5万円程度から、動画の撮影まで頼むと月30万円前後からが目安です(2026年10月時点、各社の公式サイトより。税別または税区分の記載なし)。業務範囲別の相場と内訳、会社とフリーランスの違いを解説します。

SNS運用代行の費用相場はいくら?業務範囲別・SNS別の早見表

SNS運用代行の費用相場は?業務範囲別の料金と内訳、予算別の依頼内容-1

SNS運用代行の料金は任せる業務の範囲で決まります。料金を公開している会社の例では、投稿の制作だけなら月3万〜5万円程度から、撮影や動画制作まで任せると月30万〜60万円程度です。同じ価格帯でも、画像のデザインやレポートを月額に含めるかは会社によって違います。

任せる範囲

依頼できること

主な依頼先

月額の目安

投稿の制作と予約

投稿文か画像のどちらかの制作と予約投稿が中心(もう一方や報告は別料金の例あり)

投稿制作中心のプランがある運用代行会社

3万〜5万円程度から

企画と分析まで

運用方針とKPIの設計、投稿の企画、コメントの監視、月次の分析と定例会

SNS運用代行会社

15万〜50万円程度

撮影や動画制作まで

ショート動画の企画・台本・撮影・編集と投稿・分析(月4〜8本程度)

動画制作に強い運用代行会社

30万〜60万円程度(初期費用などは別)

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年10月時点、公式サイトより)。金額は税別、または税区分の記載がない表示です

表の価格帯は、投稿の本数や会社によって上下します。30万〜50万円の帯では、企画・分析が中心のプランと動画が中心のプランが混在しています。

対象のSNSが増えるほど、投稿の制作や分析の作業量が増え、毎月の外注費が上がります。最初は成果を出したいSNSを1つに絞って外注し、手応えをつかんでから対象を広げるのが理想です。

また、費用が上がりやすい作業はSNSの種類で異なり、動画を扱うSNSほど1本あたりの制作費がかさむ傾向があります。TikTokやInstagramのリールを中心に運用するなら、毎月の基本料金とは別に動画1本あたりの単価を見積もりで比べてください。

SNS

費用が上がりやすい作業

公開料金の例

Instagram

リール動画の制作、画像のデザイン

リール1本1万1,000円の追加料金(税区分の記載なし)

TikTok

台本の作成、撮影、編集

ショート動画1本5万円(税別。月4本からの運用プラン。投稿・分析を含む。初期費用10万円・進行管理費 月10万円は別)

X

投稿の頻度、コメントや返信への対応

月4万5,000円〜(税別。月10回まで。20回は月7万円。別途初期費用)

LINE公式アカウント

アカウントの構築、配信の設計

構築の単発依頼で15万円〜(税別)

YouTube

長めの動画の編集

5分の動画の編集1本2万7,500円(税別)

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年10月時点、公式サイトより)。税区分は各金額に併記しています

表の例では、Instagramのリールの追加料金は1本1万1,000円(税区分の記載なし)、TikTokのショート動画は企画から投稿後の分析まで含めて1本5万円(税別)です。この単価でショート動画を月4本頼むと動画の費用だけで月20万円、月8本なら月40万円です(税別)。このほかに、初期費用や進行管理費などがかかります。

SNS運用代行の料金の内訳

SNS運用代行の費用相場は?業務範囲別の料金と内訳、予算別の依頼内容-2

SNS運用代行の料金は、作業内容ごとに主に6つの費目に分かれます。

費目

作業の中身

金額が上がる条件

戦略設計

運用の目的とKPI、ターゲット、投稿方針の設計

競合の調査や、複数のSNSをまたぐ設計を含む

投稿の制作

投稿文と画像の制作、予約投稿

投稿の本数が多い、デザインを毎回作り込む

撮影と動画

写真の撮影、ショート動画の台本作成・撮影・編集

一眼カメラやスタジオ、出演者の手配まで依頼する

コメントとDMの対応

コメントの監視、返信、DMへの一次対応

監視の時間帯が長い、夜間や休日にも対応する

分析とレポート

数値の集計、月次レポート、定例会、改善提案

定例会の回数が多い、競合の分析を加える

広告運用

SNS広告の設計、入稿、運用の改善

広告の種類や予算の規模が大きい

広告費に連動する広告運用の手数料を除くと、各費目の金額は、担当者が作業にかける時間(人件費)に左右されやすくなります。投稿の本数や監視の時間が増えるほど料金が上がりやすいのはこのためです。

費目ごとに料金を公開しているある会社では、戦略設計が1回50万円〜、コメントの監視が月8万円〜、月次レポートと定例会が月20万円〜でした(いずれも税区分の記載なし)。掲載の価格は一例とされており、状況に合わせてプランが提案されます。運用代行の契約は原則として6か月からとされています。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年10月時点、公式サイトより)

見積もりが高く出たときは、表の「金額が上がる条件」に当てはまる作業がないかを、費目ごとに洗い出してください。夜間や休日のコメント対応、毎回作り込むデザイン、競合の分析などが入っていれば、そこが料金を押し上げています。

自社に要らない条件を外せば、同じ費目のままコストを抑えられるでしょう。

SNS運用代行の費用は会社とフリーランスでどう違う?

投稿制作・予約を外注するだけなら、フリーランスのほうが安く済む場合があります。

個人が自分の仕事をサービスとして出品するスキルマーケットには、Instagramのフィード・リールの投稿を月10回制作する内容で2万円の出品があり(2026年10月時点、スキルマーケットの出品ページより。税区分の記載なし)、月3万〜5万円程度からが目安の運用代行会社のプランより割安です。その代わり、任せられる作業は本人の技能と稼働できる時間に左右されます。

会社に任せる範囲を広げると、コメントの監視だけで月8万円〜(2026年10月時点、公式サイトより。税区分の記載なし)とする例もあり、月額はさらに上がっていきます。

運用代行会社の料金が高くなりやすいのは、複数の担当者の人件費や管理費が上乗せされるためです。その分、担当者が急に抜けた場合は代行会社の中で引き継げることが多く、運用が止まりにくくなります。

反対に、フリーランスの安い料金には、社内の手間が含まれていない場合があります。写真などの素材を依頼側が用意する前提の出品があり、その分の作業は社内に残るためです。

SNS運用代行に依頼できる業務の詳細や料金体系の種類は、SNS運用代行とは?依頼範囲・費用と導入のポイントで解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

予算別にSNS運用代行へ依頼できる内容

SNS運用代行の費用相場は?業務範囲別の料金と内訳、予算別の依頼内容-3

冒頭の費用の目安に当てはめると、月3万〜5万円程度なら投稿の制作と予約、月15万〜50万円程度なら企画と分析、月30万〜60万円程度なら撮影や動画制作まで任せられます(広告運用を加える場合は、手数料と広告費が別にかかります)(2026年10月時点、各社の公式サイトより。税別または税区分の記載なし)。30万〜50万円の帯は、企画・分析が中心のプランと動画が中心のプランが重なるため、見積もりでどちらに予算を使うかを確かめてください。

少額の予算:投稿の制作と予約を任せる

月3万〜5万円程度の予算で頼めるのは、投稿文か画像のどちらかの制作と予約投稿が中心です。もう一方は別料金にしたり、自社で用意したりする例があります。この予算で動画まで頼むのは難しく、リールの追加料金が1本1万1,000円(2026年10月時点、公式サイトより。税区分の記載なし)なら、月4本足すだけで4万4,000円かかり、予算の大半が動画に回るか、予算を超えてしまいます。

たとえば、予算が月5万円なら、スキルマーケットで、Instagramの投稿を月10回制作する内容の2万円の出品(2026年10月時点、スキルマーケットの出品ページより。税区分の記載なし)を利用すれば、残る3万円を動画の予算にできます。リールの制作を1本1万1,000円程度で頼める先が見つかれば2本分に当たりますが、毎週出すには足りません。動画は月2本程度に絞り、画像の投稿を中心に組み立てると、予算内で続けやすいでしょう。

予算を月10万円前後まで広げると、画像と投稿文の両方の制作や、リールを含む投稿もまとめて頼める場合があります。たとえば、画像の投稿を月2回とリールを月4本で月6万4,500円(税別)、投稿文の作成も含めると月8万5,500円(税別)とするプランの例があります(2026年10月時点、公式サイトより)。

中程度の予算:企画と分析まで任せる

予算15万〜50万円程度になると、企画から任せられるようになります(2026年10月時点、各社の公式サイトより。税別または税区分の記載なし)。具体的に加わる作業は、運用方針とKPI(重要業績評価指標)の設計、投稿の企画、コメントの監視、月次の分析と改善提案などです。

KPIの設計を外注先が担うと、フォロワー数や投稿の保存数、ECサイトへの流入数など、運用の目的に合った指標で成果を追えます。同じ価格帯の中で料金に開きが出るのは、定例会の回数や競合の分析の有無が会社ごとに違うためです。

戦略設計を単品で頼むと1回50万円〜(2026年10月時点、公式サイトより。税区分の記載なし)かかる会社があります。月15万円程度のプランに設計が含まれていれば、半年分の90万円(税区分の記載なし)の中で設計から分析までまかなえます。見積もりを受け取ったら、初月に設計の費用が別に載っていないかを見ておくと、総額の読み違いを防げます。

大きめの予算:撮影や広告運用まで任せる

動画の撮影と広告の運用を外注先に頼めるのが、月30万〜60万円程度の価格帯です(2026年10月時点、各社の公式サイトより。税別または税区分の記載なし)。ショート動画は台本作成から撮影、編集までまとめて依頼でき、動画中心のSNSで反応を伸ばしたい会社や、投稿と広告を組み合わせて認知を広げたい会社に向いています。

広告運用を加えると、運用代行の料金とは別に広告費と運用の手数料がかかります。一例として、手数料を広告費の20%(最低月10万円)とする会社では、広告費が月50万円なら手数料は月10万円、月100万円なら月20万円です(いずれも税別)。

同じ会社でショート動画を月4本(月20万円・税別)頼み、広告費月50万円で広告運用も任せると、動画と手数料だけで月30万円になります。このほかに進行管理の費用が月10万円、初回に初期費用10万円がかかります(いずれも税別)。広告費そのものは媒体に払うお金なので、手数料と分けて予算を組んでおきましょう。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年10月時点、公式サイトより)

安さだけでSNS運用代行を選ばない

料金の安さだけでサービスを選ぶと、作業範囲が狭かったり投稿1本あたりの作り込みが少なかったりして失敗することがあります。

投稿の本数だけで比べない

見積もりは、投稿の本数ではなく1本ごとの手間で比べるのが基本です。料金を本数で割った単価がそろっているからといって、作業の量まで同じとは限りません。

たとえば、テンプレート画像の文字を差し替えるだけの投稿と、撮影した写真から画像を新しく作る投稿では、かかる手間が大きく違います。単価がそろっているなら、写真から作る会社のほうが、同じ費用でより手間をかけた投稿を受け取れます。

企画と分析が含まれているか確かめる

見積もりに月次のレポートや定例会、改善提案が含まれているかを確認してください。投稿の制作と予約だけのプランは、企画と分析を含むプランより安い反面、何を投稿するかは自社で決めます。

修正や追加作業の費用条件を先に決める

無料で受ける修正の回数と、急な投稿の追加やキャンペーン対応の料金は、契約前に決めておきましょう。基本料金が安く見えるプランは、修正や追加の投稿が別料金だと総額が膨らみます。

料金とあわせて実績やサポート体制を比べたい場合は、SNS運用代行のおすすめ会社の比較記事も参考にしてください。

SNS運用代行の依頼前の準備と契約期間

SNS運用代行の費用相場は?業務範囲別の料金と内訳、予算別の依頼内容-4

見積もりを頼む前には、運用の目的(認知の拡大、問い合わせの獲得など)、外注先と社内の作業の分担、月の投稿本数と画像・動画の割合を決めておきます。そして契約の前に、最低契約期間と解約を申し出る期限・違約金の有無を確認してください。

決めること・確認すること

内容

費用への影響

運用の目的

認知の拡大、問い合わせの獲得、採用など

認知なら投稿の制作、問い合わせなら分析や広告運用など、必要な費目が変わる

担当範囲

外注先と社内が受け持つ作業の分担

外注する作業が増えるほど毎月の料金が上がる

投稿の本数と形式

月の投稿数、画像・リール・ショート動画の割合

動画が多いほど1本ごとの制作費が積み上がる

最低契約期間

契約を続ける最短の期間(3か月・6か月など)

期間内に解約すると、残りの月の料金がかかる場合がある

解約の条件

解約を申し出る期限、違約金の有無

申し出の期限を過ぎると、翌月分の料金がかかる場合がある

依頼条件(目的・担当範囲・投稿の本数と形式)は、1枚の依頼書にまとめて各社に渡しましょう。条件がそろった見積もりなら、金額の差がどの作業から来ているのかがわかります。

契約条件のうち、費用に直結するのは最低契約期間です。料金を公開している会社には、最低契約期間を3か月や6か月とする例があります。初期費用10万円、毎月15万円、最低契約期間3か月の会社なら、契約期間を満たすまでの支払いは55万円になります(2026年10月時点、公式サイトより。税区分の記載なし)。

予算はこの最低限の支払いを前提に組むのがおすすめです。最低契約期間が長いほど、成果が出なかったときに契約を終えるまでの支払いは増えます。

初めての外注で相性を見たい場合は、最低契約期間の短い会社を選ぶと、万が一合わなかったときの負担を抑えやすいでしょう。

まとめ:SNS運用代行の費用相場を知り、同じ条件で見積もりを比べよう

SNS運用代行の相場は、投稿の制作が中心なら月3万〜5万円程度から、撮影や動画制作まで任せると月30万〜60万円程度です(2026年10月時点、各社の公式サイトより。税別または税区分の記載なしの金額)。見積もりは、月の料金に加えて、動画1本あたりの単価、社内に残る作業、最低契約期間を含めた総額まで比べてください。

予算が少ないうちは社内で担う作業を残し、予算に応じて企画や分析、撮影へと任せる範囲を広げるのが現実的です。まずは、自社が外注したい作業と月の投稿本数を書き出し、同じ条件で複数の会社から見積もりを取りましょう。

投稿制作だけを安く頼むのか、企画・動画までまとめて頼むのかで、最適な代行会社は異なります。SNS運用代行の比較記事や、BIZNAVIのSNS運用代行のサービス一覧から、自社の予算・目的に合う依頼先を探してみてください。

SNS運用代行の相場についてよくある質問

SNS運用代行の相場について、よくある質問にお答えします。

初期費用はかかる?

かかる会社はあります。料金を公開している会社では、初期費用を3万〜25万円程度とする例があります(2026年10月時点、各社の公式サイトより。税別または税区分の記載なし)。初期費用には、戦略やアカウントの設計、投稿デザインの設計などを含める会社があります。

料金表に記載がない会社には、見積もりの段階で有無と金額を問い合わせておきましょう。含まれる作業の範囲は会社ごとに違うため、金額とあわせて中身を確認してください。

成果報酬型のSNS運用代行はある?

成果報酬型を扱う会社もありますが、数は多くありません。本記事で料金を確認した会社では、継続運用の料金は月額固定か本数に応じた料金で、成果報酬型の料金を掲載している会社はありませんでした。再生数やフォロワー数など、成果の数に応じて費用を払う料金体系では、初期費用を抑えて始められる一方、売上につながらない数字にも費用がかかり続けるため、何を成果としてどう数えるかを契約前に書面で決めておきましょう。

広告費は運用代行の料金に含まれる?

契約によって異なります。媒体に支払う広告費と、広告の設計・入稿・改善を担う運用代行の料金は別の費用のため、見積もりで分けて書かれているかを見ておきましょう。

動画の制作だけを頼むことはできる?

できます。料金を公開している会社には、ショート動画の制作だけを1本3万円(税別)から受ける例や、YouTubeの5分の動画の編集を1本2万7,500円(税別)とする例がありました(2026年10月時点、各社の公式サイトより)。投稿の運用は社内で続け、手間のかかる動画の制作だけを外注すると、月の費用を抑えながら動画を増やしやすくなります。

SNS運用代行の料金体系にはどんな種類がある?

契約の形は、毎月定額の「月額固定型」と、キャンペーンなど単発の施策ごとに払う「スポット型」が中心です。月額固定型の中にも、月の投稿回数ごとに定額のプラン、投稿や動画の本数に単価を掛けるプラン、要望に応じて個別に見積もるプランがあります。料金を公開している会社では、月の投稿回数ごとに定額のプランを用意する例、ショート動画を1本5万円(税別)として本数を増減できる例、価格を一例として示して状況に合わせたプランを提案する例がありました(2026年10月時点、各社の公式サイトより)。

どの型でも、月額に含まれる作業、別料金になる作業、初期費用と最低契約期間を見積もりで確認すると、総額を比べやすくなります。

Instagramの運用代行だけを頼むといくら?

料金を公開している会社の例では、画像の投稿を月8回で月5万円(税別)、投稿文の作成も含めると月7万5,000円(税別)のプランや、週1回のフィード投稿などを含めて月5万5,000円(撮影・デザインは含まない。税区分の記載なし)のプランがありました(2026年10月時点、各社の公式サイトより)。

リールを加える場合は1本1万1,000円(税区分の記載なし)の追加料金とする例もあり、投稿の本数やリールの有無で月額が変わります。見積もりでは、月の投稿本数とリールの本数をそろえて比べましょう。

BIZNAVI編集部
執筆者

BIZNAVI編集部

株式会社DYMが運営する、法人向けサービスの比較・検索メディア「BIZNAVI byDYM」の編集部。 勤怠管理・会計・生産管理などの業務システムやSaaSに加え、営業代行・Web制作・記事作成代行・SNS運用代行といった業務支援サービスまで、幅広い領域の法人向けサービスを調査・比較し、導入検討に役立つ情報を発信している。 各サービスの機能や料金、提供形態、導入実績などの公開情報をもとに、目的や条件に応じて比較しやすい形で整理することを重視してコンテンツを制作。企業が抱える業務課題や実際の活用シーンを踏まえ、自社に合ったサービス選びと、検討から意思決定までをスムーズに進めるための情報提供を行っている。

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