カスタムAI開発

カスタムAI開発の料金・機能・導入事例

株式会社Laboro.AI

最終更新日:2026/10/28

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おすすめポイント

  • オーダーメイドのAI開発
  • PoCから始められる
  • 企画から運用まで伴走

料金/プラン

価格
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初期費用
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カスタムAI開発は、株式会社Laboro.AIが提供する、個社固有の課題に合わせたオーダーメイド型のAI開発サービスです。複雑な条件から最適解を導く最適化領域と、ビジネスプロセスの再構築までカバーするAIエージェント/生成AI領域を中心に、要件定義から開発・運用まで一気通貫で伴走します。AI開発のノウハウとビジネスコンサルティングを融合した独自メソッド「ソリューションデザイン」を用い、まず概念実証(PoC)で実現性を確かめてから本開発へ進めます。製造・建設・化学・マーケティングなどで400を超えるAIプロジェクトの実績があるとしています。費用は課題に応じた個別見積もりで、初回の打ち合わせや概算提案までは原則無料です。

おすすめポイント

ポイント1オーダーメイドのAI開発

画一的なパッケージ型AIでは難しい個社固有の課題に対し、最適化領域やAIエージェント/生成AI領域を中心に、オーダーメイドでAIを開発します。

ポイント2PoCから始められる

最初から大規模に開発せず、概念実証(PoC)で実現性を見極めてから本開発へ進められます。PoCのみで終了することも可能と案内されています。

ポイント3企画から運用まで伴走

独自メソッド「ソリューションデザイン」で企画段階から実装後の改善まで伴走し、400を超えるAIプロジェクトの実績があるとしています。

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料金/プラン

無料プラン:なし無料トライアル:なし

機能/仕様

基本仕様/契約・料金/開発体制・技術/拠点・コミュニケーション/品質・体制

サービス基本情報

サポート体制

メール
○

契約・料金

契約形態
概念実証(PoC)段階では準委任契約とするケースが多いとしている

開発体制・技術

対応工程
概念実証(PoC)から本開発、運用保守まで一気通貫。期間の目安はPoCが2か月〜、本開発が1か月〜
得意な開発領域
最適化領域、AIエージェント/生成AI領域のカスタムAI。製造・建設・化学・マーケティングなど400超の実績
開発手法
独自メソッド「ソリューションデザイン」を用い、概念実証(PoC)を経て本開発へ進める

拠点・コミュニケーション

開発拠点(国・地域)
日本(東京都中央区銀座の本社)。海外拠点は公式の取得ページに記載なし

品質・体制

会社規模(設立年数・従業員数)
2016年4月1日設立。従業員数117名(2026年6月30日時点)、資本金10億1,955万円

導入効果

自社固有の課題に合わせたAIを作れる

パッケージ型では対応しにくい個社特有の複雑な課題に対し、現場の状況を理解したうえで要件定義から開発・運用まで進めるため、自社の業務に合ったAIを検討できます。最適化の領域では、製造・建設などのリアル産業を中心に、要件定義から伴走します。

実現性を確かめてから投資できる

AI開発は精度が試してみないと分からない面があるため、概念実証(PoC)で実現性を見極めてから本開発へ進み、PoCのみで終了するという選択もできます。検証では、実用ラインの基準についても、クライアント企業と事前に合意形成が行われます。

知識がなくても相談を始められる

AIの知識がない企業も多数支援しているとされ、初期段階から担当者がヒアリングして課題を整理し、AI活用の可能性や解決策を一緒に検討できます。データが少ない場合でも、データの定義や収集方法の立案から支援を受けられると案内されています。

カスタムAI開発の導入企業

  • 株式会社IJTT
  • 味の素株式会社
  • 株式会社アスプコミュニケーションズ
  • 株式会社アートフリーク
  • 株式会社IDOM
  • エーザイ株式会社
  • NGK株式会社
  • エン株式会社
  • 株式会社大林組
  • 株式会社オートネットワーク技術研究所

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カスタムAI開発に関するよくある質問

AIの知識がなくても相談できますか?

問題ないと案内されています。技術的な知識を持たない企業も多数支援しており、初期段階から担当者がヒアリングして、ビジネス課題の整理から進めるとされています。同業他社の事例の紹介や、個人での相談の可否も、よくある質問に案内があります。

相談や提案の段階で費用はかかりますか?

初回の打ち合わせや概算の提案までは原則として無料です。具体的なデータ検証や概念実証(PoC)、本開発に進む段階で、詳細な見積もりが提示されると案内されています。その後の見積もりは、課題の難易度やデータの準備状況、求める機能によって変動します。

開発にかかる期間の目安はどれくらいですか?

概念実証(PoC)で2か月〜、本開発で1か月〜が一般的な目安とされています。難易度やデータの準備状況により、PoCに2〜3か月かかるケースが多いと案内されています。まずは技術的な実現可能性を検証するPoCから始めるケースが多いと案内されています。

成果物の著作権はどちらに帰属しますか?

開発した納品物の著作権は、原則としてクライアント企業に帰属するとされています。納品後は、社内での利用やプログラムの改変を追加費用なしで行えると案内されています。また、開発したAIモデルを競合他社に提供するかどうかも、よくある質問で案内されています。

自社サーバー(オンプレミス)に組み込めますか?

環境を問わず実装可能とされています。クライアント企業のインフラ環境や制約に合わせて、最適な実装方法が提案されると、公式サイトのよくある質問で案内されています。データの形式や、機密データを扱う際のセキュリティ体制についても、よくある質問で案内されています。

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会社概要

株式会社Laboro.AI
会社名
株式会社Laboro.AI
Web
https://laboro.ai/
概要
株式会社Laboro.AI(ラボロ エーアイ)は、2016年設立、東京都中央区銀座に本社を置く企業です。機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発事業と、カスタムAI導入のためのコンサルティング事業を行っています。製造・建設・化学・マーケティングなどの産業で、400を超えるAIプロジェクトの実績があるとしています。従業員数は117名(2026年6月30日時点)です。

〒104-0061

東京都中央区銀座八丁目11-1