invox電子帳簿保存

invox電子帳簿保存の料金・機能・導入事例

株式会社invox

最終更新日:2026/09/29

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おすすめポイント

  • 国税関係書類をまとめて電子保存
  • 3つのデータ化方法を選べる
  • 月額1,980円から導入可能

料金/プラン

価格
1,980円/月〜
初期費用
ー

invox電子帳簿保存は、株式会社invoxが提供する電子帳簿保存法対応のクラウド文書管理システムです。見積書、注文書、納品書、検収書、請求書、領収書などの国税関係書類や電子取引データを取り込み、検索要件に必要な取引年月日・取引金額・取引先をデータ化して電子保存します。PDFや画像のアップロード、専用メールアドレス、Googleドライブなどのクラウドストレージ、スキャナー・複合機から書類を取り込み、セルフ入力、AI-OCR、オペレーター入力から用途に適したデータ化方法を選択できます。訂正・削除履歴を残した無期限保存、タイムスタンプ、申請・承認ワークフロー、書類の自動振り分け、関連書類のグルーピング、あいまい検索などに対応。電子取引とスキャナ保存の両方でJIIMA認証を取得しており、既存の業務フローを大きく変えずに電子帳簿保存法への対応を進められます。

おすすめポイント

ポイント1国税関係書類をまとめて電子保存

見積書・注文書・納品書・検収書・請求書などを多様な方法で取り込み、電子取引データとスキャナ保存書類をクラウド上で一元管理できます。

ポイント23つのデータ化方法を選べる

無料のセルフ入力、約10秒で処理するAI OCR(20円/件・税抜)、高精度なオペレータ入力(100円/件・税抜)から、書類や業務に応じて選択できます。

ポイント3月額1,980円から導入可能

初期費用0円、ユーザー数無制限で、ミニマムプランは月額1,980円(税込2,178円)から利用可能。申し込み当日から無料で試せます。

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料金/プラン

無料プラン:なし無料トライアル:あり

ミニマム

1,980円/月
月額/ユーザー
—
初期費用
—
利用人数
—
最低利用期間
1ヶ月
月額1,980円+AI-OCR 1件20円

ベーシック

9,800円/月
月額/ユーザー
—
初期費用
—
利用人数
—
最低利用期間
1ヶ月
月額9,800円+AI-OCR 1件20円またはオペレーター入力1件100円

プロフェッショナル

29,800円/月
月額/ユーザー
—
初期費用
—
利用人数
—
最低利用期間
1ヶ月
月額29,800円+データ化料金

機能/仕様

基本仕様/セキュリティ・内部統制/機能

サービス基本情報

セキュリティと認証

SOC
SOC1 Type2
ISO
ISO/IEC 27001
プライバシーマーク
○

サポート体制

メール
○
電話
○
チャット
○

動作環境

導入形態
クラウド
対応言語
日本語
OS
Windows
スマートフォンのブラウザ対応
○
iOSアプリ
○
Androidアプリ
○

セキュリティ・内部統制

送信ドメイン認証
不明

機能

発行できる帳票の種類
不明
電子帳簿保存法対応
○
タイムスタンプ
○
帳票取り込み方法
PDF・画像のアップロード、専用メールアドレスへのCc送付、Googleドライブ・Box等の指定フォルダ連携、スキャナ・複合機でのスキャン、EDIデータ(CSV)取込、API登録(プロフェッショナル)
帳票出力形式
一括ダウンロード・索引簿形式データ出力、タイムスタンプ付きPDFファイルの一括出力、書類データのフォーマット指定出力
帳票レイアウトのカスタマイズ
×
全文検索
×
帳票自動振り分け・分類
○
帳票送受信履歴・ログの管理
×
アクセス制御
○
個人情報のマスキング
×
メール配信
×
郵送代行
×
承認ワークフロー
×
会計システムへの自動取り込み
×
保存期間を過ぎた文書の自動削除
×
FAX送信
○
帳票プレビュー
×
帳票の自動リネーム
×
帳票への付加情報の付与
○
帳票ダウンロード用URL発行
×
ファイル受信・返送
×

invox電子帳簿保存の連携サービス

Googleドライブ等のクラウドストレージ/メール/ワークフローシステム

導入効果

今の業務フローのまま書類を取り込める

電子データで届く書類は、アップロードのほか、専用メールアドレスをCcに入れて送ってもらう方法や、Googleドライブなどの専用フォルダに置くだけの方法で取り込めます。紙の書類はスキャンするだけで、今の業務フローをできるだけ変えずに電帳法対応を進められます。

運用に合わせてデータ化の方法を選べる

検索要件に必要な取引年月日・取引金額・取引先を、費用を抑えたい場合はセルフ入力、精度を優先したい場合はオペレータ、急ぎの場合はAI OCRと、運用に合わせた方法でデータ化できます。見積書から請求書までの一連の取引はグルーピングできます。

法的要件への対応と文書管理

JIIMAの「電子取引ソフト法的要件認証」と「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しています。訂正・削除の履歴を残しながら無期限に電子保存でき、部門ごとの参照範囲指定や申請・承認ワークフローといった文書管理機能も備えています。

invox電子帳簿保存の導入企業

  • 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
  • パナソニックグループ
  • 宮崎ダイハツ販売株式会社
  • 株式会社レコチョク
  • 株式会社アソビバ

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invox電子帳簿保存に関するよくある質問

どのような書類を保存できますか?

電子取引データと、紙の国税関係書類をスキャンしたデータの両方を保存できます。見積書・注文書・納品書・検収書・請求書など、あらゆる国税関係書類に対応しており、インボイス制度の適格事業者登録番号のデータ化にも対応しています。

電子帳簿保存法対応の運用ルールづくりも支援してもらえますか?

運用検討に役立つチュートリアルや、事務処理規程などのテンプレートが用意されています。電子帳簿保存コンサルタントに相談できる導入サポートパックも提供されており、どの書類をどのように保存すべきかといった運用ルールの検討から支援を受けられます。

料金体系を教えてください。

初期費用はかからず、利用人数も無制限で、月契約で始められます。月額基本料金に加えて、データ化の方法に応じた件数ごとの料金がかかる、使った分だけの料金体系です。プランは用途に応じて3種類から選べ、申し込み当日から無料で試せます。

保存した書類はどのように検索できますか?

日付・取引先・金額など、さまざまな条件であいまい検索ができます。データ化の結果は原本の画像と並べて確認でき、一連の取引をグルーピングしておけば検索や確認もスムーズです。一括ダウンロードや索引簿形式でのデータ出力にも対応しています。

他のシステムと連携できますか?

メールやクラウドストレージと連携しており、専用メールアドレスや専用フォルダを使った取り込みに対応しています。プロフェッショナルプランではAPIからの書類登録が可能で、EDIデータの取り込みにも対応しているため、既存システムと組み合わせて運用できます。

会社概要

株式会社invox
会社名
株式会社invox
Web
https://invox.co.jp/
概要
「面倒な請求書の処理業務からすべての事業者を解放する」ことを目指し、経理業務の自動化サービスを開発・提供する企業です。主力の「invox受取請求書」は、紙・PDF・メールなどどんな形式で請求書が届いても、AI-OCRとオペレーターの組み合わせにより99.9%の精度でデータ化し、受取から入力・支払・計上業務までを自動化します。あわせて、インボイス制度に対応した請求書の発行から売上計上・入金消込・督促までを担う「invox発行請求書」、業界最安水準の「invox経費精算」、国税関係書類を自動データ化して保存する「invox電子帳簿保存」、FAX発注書をデータ化する「発注書AI-OCR」を展開しています。利用企業数はシリーズ累計2万社を突破し、請求書受取サービスの導入社数実績No.1を獲得。サービス開始以来値上げを行わない方針や、完全リモートワーク組織、請求書1件につき1円を子どもの貧困解消に取り組むNPOへ寄付する活動も特徴です。