R-PiCS NX

R-PiCS NXの料金・機能・導入事例

JBCC株式会社

最終更新日:2026/09/30

口コミを書く

おすすめポイント

  • ①多様な生産形態の混在に対応する柔軟性
  • ➁自社で調整できる画面・帳票の拡張性
  • ➂正確な原価把握とリアルタイム経営分析

料金/プラン

価格
ー
初期費用
ー

「R-PiCS NX(アールピックス エヌエックス)」は、JBCC株式会社が提供する中堅製造業向けの統合型販売・生産管理システム(ERP)です。シリーズ累計670拠点以上の導入実績を持つ純国産生産管理システム「R-PiCS」の進化形として開発されました。見込生産、受注生産、個別設計生産(製番管理)といった多様な生産方式や、MRP品と製番管理品が混在する高度なハイブリッド生産形態に標準で対応します。見積作成から受注、出荷、生産計画、資材調達、工程管理、進捗追跡、個別原価管理に至るまで、一連のバックヤード業務を一気通貫で一元管理します。ユーザー自身による画面レイアウトの変更や帳票デザインのカスタマイズ、APIやテーブル公開による外部システム(会計・EC・EDI・生産スケジューラ等)とのシームレスなデータ連携が可能です。リアルタイムでの売上実績集計や予実分析、自動アラートによる納期遅れの防止、余剰在庫の大幅削減を実現し、製造現場のペーパーレス化とデータ駆動型経営、DX推進を強力に後押しします。

おすすめポイント

ポイント1①多様な生産形態の混在に対応する柔軟性

見込生産、受注生産、個別設計生産や、MRP品と製番管理品が混在するハイブリッド環境に柔軟に対応。中間品の先行生産や個別品のさみだれ出図にも適用でき、変化するビジネスモデルに柔軟に追従します。

ポイント2➁自社で調整できる画面・帳票の拡張性

個社ごとに異なる入力画面やダッシュボード、帳票デザインをユーザー自身で容易にカスタマイズ可能。法令改正や現場の運用変更にも素早く自社対応でき、外部システムとのAPI連携もシームレスに行えます。

ポイント3➂正確な原価把握とリアルタイム経営分析

オーダー別の原価や見積原価と製造原価のギャップを詳細に可視化し、製造コストの削減ポイントを明確化。売上実績や在庫状況のリアルタイム集計・グラフ化により、迅速な意思決定や戦略立案をサポートします。

R-PiCS NXを使ったことがありますか?

あなたの口コミが、導入を検討している企業の役に立ちます。

口コミを書く

料金/プラン

無料プラン:なし無料トライアル:なし

機能/仕様

基本仕様/機能/販売管理

サービス基本情報

セキュリティと認証

プライバシーマーク
○

サポート体制

メール
○
電話
○
チャット
×

動作環境

導入形態
クラウド / オンプレミス
対応言語
日本語
OS
Windows

機能

在庫管理
○
EDI機能
○

販売管理

受注管理
○

導入効果

見積から売上まで一気通貫で業務効率化

見積や受注から製造、出荷、売上までをシームレスな仕組みで一元管理できます。二重入力などの非効率な業務をなくし、生産プロセス全体の自動化とデータ連携を進めることで、生産全体のリードタイムを短縮して業務の効率を高められます。

オーダー別原価の把握で収益を改善

オーダー別の原価を把握できるため、製造コストの中身が明確になり、生産コストの削減や効率化のポイントを見つけやすくなります。在庫評価単価や製造原価の精度が高まることで、正確な見積原価の把握や損益管理の効率化にもつなげられます。

納期割れの早期検知と在庫の最適化

納期割れを素早く検知し、仕入先との即時交渉を支援することで、発注の変更やキャンセルにもスムーズに対応できます。的確な発注タイミングで在庫を最適化できるため、余剰在庫を減らしてキャッシュフローの改善とリスクの軽減を図れます。

R-PiCS NXを使ったことがありますか?

あなたの口コミが、導入を検討している企業の役に立ちます。

口コミを書く

R-PiCS NXに関するよくある質問

どのような生産形態に対応していますか?

見込生産と受注生産、個別受注生産が混在する形態に対応したハイブリッド型の販売・生産管理システムです。中間品までの先行生産や、個別品のさみだれ出図にも対応できるため、自社のビジネスモデルが変化した場合にも柔軟に対応できます。

画面や帳票は自社に合わせて変更できますか?

ユーザー自身で画面をカスタマイズでき、自社独自のUIに変更できます。標準ツールの帳票デザインツールを使えば、専用伝票や指定伝票を自社で作成できるため、法令改正や運用変更で帳票を変える必要が生じた場合にも素早く対応できます。

他のシステムと連携できますか?

APIを使って外部システムと柔軟に連携できます。標準ツールのデータ連携ツールにより、AIやIoTなどのクラウドサービスとの連携も可能です。導入企業の中には、ECサイトや大口顧客とのEDI連携によって受注業務を効率化した例もあります。

製造現場での実績入力はどのように行いますか?

タブレットを使って、製造現場で簡単に作業の実績を入力できます。入力した実績によって工程の進捗をリアルタイムに把握できるようになるため、進捗確認の手間を減らせます。紙の作業日報や指示書に頼らない、ペーパーレスな運用にも役立ちます。

経営や管理部門ではどのように活用できますか?

オーダー別の原価を把握できるため、生産コストの削減や効率化のポイントを見つけやすくなります。売上実績はリアルタイムに集計でき、昨年実績や予算との対比をグラフ化できるほか、データ集計・分析ツールで任意の切り口のレポートも作成できます。

R-PiCS NXが掲載されている記事

会社概要

JBCC株式会社
会社名
JBCC株式会社
Web
https://www.jbcc.co.jp/
概要
JBCC株式会社は、クラウドやセキュリティ、超高速開発領域に強みを持つITソリューション企業です。クラウド構築・移行支援やセキュリティ監視サービス、ローコード・AIを活用したシステム開発を提供。基幹システムのモダン化や業務プロセスの自動化を実現し、ITインフラの最適化から事業の成長、企業のDX推進を強力にサポートしています。

〒104-0028

東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13階