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DYM

WEBコンサルティング 執行役員部長 DYMの魅力:社長 水谷社長の志の高さと、企業の成長にひかれ入社。顧客第一主義を貫き、WEB営業の推進役を担う。

QUESTION 1

DYMで働くことを決意した経緯を教えてください。

私がDYMという企業を強く意識したのは二つポイントがありました。一つは水谷社長の志の高さという魅力。そしてもう一つは、会社のフェーズに魅力を感じたことです。私が感じる水谷社長の魅力は、誰もが知っているエクセレントカンパニーを自分の手で創り上げるという高い志を持っていること。そしてそのことを公言してはばからない点です。誰もが人生は一回だけです。ならば、生活のためにただ働き過ごすのではなく、大きな志を持ってドラスティックに過ごしてみたい。社会に出てからの私は、そのように考えるようになっていました。だからこそ、水谷社長の魅力に共鳴できたのかもしれません。

そしてもうひとつ会社のフェーズという点では、ちょうど私が入社するタイミングと、DYMが大きくステップアップする時期が重なったということもあります。それまでの属人的な組織から、文字通り「組織」として強くなる、まさに移り変わりの時期でした。なかでも新卒一期生が入ってくる時期であり、会社の方向性やビジョンが定まり、50億、100億…というフェーズを意識した組織化が必要となっていたのです。そのタイミングでDYMに参画できたことは、私にとっても大きなモチベーションアップにつながりました。もしかしたら5年後のDYMだったら入社していなかったかもしれません(笑)。

QUESTION 2

DYMでの仕事内容を教えてください。

私が属するWEB営業部は、Webにおけるお客様の課題や強化するべきポイントを抽出したうえで、最適なプロモーションをプランニングし、反響体制を構築することが重要な使命です。そのなかでの私の一番のミッションとも言えるのが、売上利益の予算達成。プレイングマネージャーとして個人で数字を作っていくことはもちろん、メンバーが持つ予算を達成させていくためのマネジメントも、重要なミッションのひとつです。また私たちの商材を販売していただいている代理店への勉強会の開催や、新商材の提案も大切な業務のひとつ。お客様ばかりではなく、代理店に対しても真摯に信頼関係を構築していくことが、予算達成の前提条件ともなるのです。信頼関係の構築という点では、社内の関連部署との絆も重要です。営業部門と技術部門が一体となってこそ、課題抽出に対する的確な改善提案ができるようになる。その結果として、対外的な信頼関係が強固なものとなる。私はそう考えています。

この仕事は、お客様の売上利益に直結する重要な施策を提案できることがやりがいでもあり、魅力につながっていると感じています。WEBプロモーションの提案は、単純にWEB商材の特性を説明するばかりではなく、むしろお客様の現状を正しく把握することが重要になります。お客様は、いつまでに、どれくらいの予算をWEB上で達成する必要があるのか。このことを理解したうえで、競合他社の動きを踏まえ、DYMでは、どれくらいの単価で反響数を獲得できるのかということを提案していくのです。このプロセスは、まさに経営コンサルタントと同様のものです。実際、私たちもお客様と一緒になって事業計画書を作成し、プレゼンテーションさせていただくこともあるのです。それだけに、私たちの提案が成功すれば、大きな賞賛をいただくのですが、失敗したとなれば、当然、お叱りもいただくことになります。緊張感があり、責任も重い仕事ではありますが、それこそが、仕事の魅力であり、やりがいだと感じています。

QUESTION 3

今までの仕事での印象的な出来事について教えてください。

あるお客様から「売上が高止まりしている。なんとかWEB上で、売上の10%アップを図っていきたい」というニーズを聞くことができました。お客様とは幾度となくミーティングを重ね、現状を把握し、競合他社との違いや特性を調べ、現状のプロモーションで何が不足しているのかという課題抽出に手間と時間をかけました。もちろん私一人だけではなく、この時は、課のメンバーが一丸となって策を練り上げていきました。多くのメンバーが関わることは、一方では意見がまとまりにくいというリスクもありますが、この時は、むしろ違った観点からの意見が多く出たことが吉と出ました。「こういった言い回しがいい!」「見せ方は、こうした方がいい!」など、百出する意見から最適値を模索することは困難を伴いましたが、結果として非常に良い提案として結実させていくことができたのです。約一ヶ月の長丁場でしたが、お客様とのミーティングは10回を超え、提案書も120枚以上の大作となったのです。私たちの熱意と、的確な提案内容が評価され、四半期最終日には、数千万円という大型受注も実現できました。困難な課題を、適切な処方を通じて乗り越える。そしてそのことが大きなビジネスとして結実する。私の営業人生のなかでも、印象的な案件として一生忘れることはありません。

QUESTION 4

仕事をするうえでの、スタンスやポリシー、譲れないポイントを教えてください。

私自身が何よりも大切にしている姿勢は「顧客第一主義」ということです。メンバーにも「○○さんは、どんなお仕事をしているのですか?」と問われた際に、「WEB広告を提案する仕事をしています」というのではなく「WEB広告の提案を通じて、お客様の売上利益を上げる仕事をしています」といった考え方を持つようにという指導をしています。私たちの仕事は、WEB広告を作ることばかりではありません。WEB広告という「手段」を通じて、いかにお客様のビジネスが向上するか。売上利益が上がるのか。このことを見据えなければ、何の存在価値もないと言っても良い。お客様の課題をWEB広告の提案を通じてクリアにしていく。そしてそのことで深く満足していただく。このことが何よりも重要であると考えています。

常に相手の立場に立って考えるということを旨としていますから、時には、お客様に対して「このプロモーションには、ここまで予算をかける必要はない」とお伝えすることもあるほどです。目先の利益を追うのではなく、長期的な信頼を獲得することの方が遙かに大切だと、私は考えています。そしてそれこそが、「顧客第一主義」だと認識しています。

QUESTION 5

DYMで働く魅力を教えてください。

DYMで働く魅力。それは自分自身を成長させていく環境がいくらでもあるということです。さまざまな意見があることは承知していますが、私自身は、仕事こそが最も人を成長させていくと考えています。プライベートの場面でも、自分自身の成長を実感できるシーンは数多くあると思いますが、仕事に勝るものはない。そう確信しています。

DYMでは、入社したばかりの人間であっても、適性を認められれば、どんな大きな仕事でも任されます。大手企業とベンチャー企業では体質の違いがありますが、その違いは、可能性の上限があるかどうかだと私は思っています。例えば、「入社3年以内で、30名の部下を持つ!」「役員になる!」「新規事業を立ち上げる!」といった個人の思いが、ここでは当たり前のように実現できてしまうのです。もちろんそのためには、自らを育み続けること、そのことを周囲に認めてもらうことが必要になりますが…。ただし、こうした自己研鑽を続ける人であれば、DYMのような成長を続けるベンチャー企業は、いくらでも自己実現できる素地があると言って良いでしょう。DYMも毎年平均150%以上成長を遂げており、「できる人に任せる」という文化が根付いています。自分を成長させていく環境がある。このことは、DYMの大きな魅力だと私は実感しています。

QUESTION 6

休日の過ごし方を教えてください。

今はまっている休日の過ごし方は、ランチが美味しくて有名な店を開拓すること。昼間から美味しいご飯で「プチ贅沢」をする。それが今の私にとっての至福の時間となっています。他には、身体を鍛えるためにジムに通ったり、福利厚生のメニューの一つであるゴルフレッスンを受けにいくこと、さらには企業対抗のフットサル大会への出場も大切な気分転換になっています。仕事もプライベートも思いっきり充実させる。このこともDYMの企業文化の一つだと感じています。

QUESTION 7

就職活動をしている学生のみなさんへのアドバイスをお願いします。

私は今年で社会人になって10年目を迎えます。その間、前職でもDYMでも、採用の面接を担当することが多々ありました。面接をする立場から言わせていただくと、学生には二通りの方がいます。それは「面接をしていて、つまらないと思える人」と「楽しくて、こちらがワクワクする人」です。

学生の方には、よくこんな例えでお話しています。それは「会社は舞台であり、そこで働く社員は、舞台でパフォーマンスを行う出演者である」ということです。面接をしていてこちらが「つまらない」と感じる人は概して、「自分は舞台の上でどんなパフォーマンスができるのか」ということではなく、「舞台そのもの」に興味を持っていることが多いようです。就職活動のノウハウを記した本には、「自己分析が大切」と書かれていると思いますが、「自分は何をしたいのか」「何を身につけたいのか」「何ができるようになりたいのか」という点が、自分自身でも揺れ動いている人は少なくありません。しかし面接をする側は、常に「この人は入社後、何をしたいのだろう。何ができるのだろう」という観点で学生を見ているわけです。しっかりと自分と向き合って、企業に入ったら何をしたいのか。そのポイントをきちんと押さえておいて欲しいですね。また、最終的に面接で当落が決まるのは、「この人と一緒に働きたいかどうか」という「印象」も加味されることも覚えておいてほしいと思います。単純なことですが、挨拶や笑顔の重要性は理解しておくべきでしょう。

QUESTION 8

DYMのメリットは何ですか?

DYMで働く一番のメリットとしては仕事の裁量やマネジメントを任される数、可能性の幅にリミットがないというところです。年齢問わずチャレンジができるので楽しい人にとってはもの凄く楽しい環境です。自分自身の成長がそのまま会社の成長にも反映するので会社作りの実感を肌で感じられます。大手企業に入れば組織の歯車となる可能性が高い部分があり、志の低いベンチャー企業に入れば大きな仕事も与えられず成長する機会も少なくなってしまいます。一度きりしかない人生をドラスティックに送りたい!誰よりも成長したい!そういった志の高い人にはとても良いステージがあると思います。自分自身の手で名もない会社を大きな会社に作れていける環境や、それを生きがいに考えられる仲間がこの会社にはいます。大きな会社に入るのも一つの考えですが、大きな会社を作る事も考えも面白い考え方だと私は思います。

QUESTION 9

誇れることを教えて下さい。

私が最も誇れる事は小学校からの学生時代から、社会人の今に至るまで、学校や会社を一度も休んだ事が無い事です。要は学生&社会人で皆勤賞であるという事ですね。

数々の実績を出し賞を頂き誇れるものはありますが、最も誇れるものはこれにつきると思います。全ての人に平等に与えられているのは時間しかないです。この時間をいかに有効活用し自分のために活用するかが人生を左右すると思っています。人生を豊かなものにするにはまずは仕事で結果を出すしかないと意識してきました。人それぞれ考え方や価値観があると思いますが、今の自分自身があるのは休まずに頑張ってきた事が根底にあると思っています。尊敬する大先輩が社会人となった時に寝る暇があるのであれば、倒れるくらい仕事をして勉強して遊べと言われました。それを忠実にこなしたのが今では、最も自分自身が誇れるものになっていました。この皆勤賞はいつまで続くかわかりませんが、いけるところまでいきたいですね。

QUESTION 10

座右の銘を教えて下さい。

私の座右の銘は"1%の才能と99%の努力”の努力となります。学生時代や社会人を振り返った見ても私は全くもって器用な人間ではなかったのです。勉強ができる訳でもなくサッカーが特段上手かった訳でもないです。ただ高校の頃は京都府の大会で優勝し、その後指定校推薦ではありますが大学にも行け、社会人となった後も営業マンが100名以上いる会社で年間MVPを取る事ができました。これらが何故できたかと言うと"1%の才能と99%の努力”という座右の銘があったからです。学生の頃から努力をすれば必ず結果はついてくると信じて走ってきました。何故なら最初は上手くできなくても、上手くできている人の真似をし教えを請い良い所は盗み考え行動を繰り返していれば結果はついてきていたからです。なのでこれからの人生もこの座右の銘を念頭に入れ物事に取り組んでいきたい思います。

QUESTION 11

自分の部下に一言!

常にベクトルを自分自身に向けて他責ではなく自責で物事を捉えていって欲しいです。結果が出ないのは、商品が悪い、サービスが悪い、上司が悪い、環境が悪い、会社が悪いといった考え方になってしまっては決してその人は結果がついてきません。どんな環境でも結果を出す人、出せない人がいます。自分自身、何が悪いのか?何故結果が出ないか?を分析して出来る人に教えを請い、一つでも多くの事を吸収し主体的に動きあとはアクションプランを増やすのみです。結果は必ずついてくると信じチャレンジしていって欲しいです。

※本ページに登場している社員に関する情報は2015年4月1日時点のものです。

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