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DYM

研修事業部 執行役員部長 DYMの魅力:成長 社長室室長として、社長直轄案件の事業構築、拡大を目指すという重責を担う喜び。

QUESTION 1

DYMに入社を決めたポイントとその理由をお教え下さい。

スケールの大きい仕事が出来、知名度やブランドも手に入ると思っていた大手企業。就職活動を始めたての頃はただ大手だけを見ていました。 でもそんな大手企業に入るよりも、自らの手で大手企業を創る事に強い魅力を見出したのが、DYMで働くことを決めた大きな要因の一点。またその大手企業を創る、IT×医療で世界No.1になるという志を共有でき、実現性も高く、その目標に向けて共に汗を流せる環境・仲間の存在に惹かれたのがもう一点です。ポジティブに、前向きに一生懸命頑張れる、その結果が正当に評価される、そんな社風を持つDYMに、兼ねてから成長欲求が高く上昇志向の強い私は強烈に惹かれました。 ここであれば誰よりも早く成長でき、誰よりも多くのものを得ることが出来るのではないかと学生ながら直感し、入社の意志を固めました。

QUESTION 2

現在の仕事内容とその中における一番のミッションをお教えください。

現在は研修事業を社長室にて担当しており、事業の構築、拡大が最重要ミッションです。主に新入社員の方向けの研修と、経営者の方向けの研修を扱っておりますが、あらゆる企業のあらゆるニーズに対応出来て、ソリューション提案出来る様な研修の仕組み、サービスを創りあげる事が最終的な目的です。また、研修事業以外にはタイの病院事業の本社窓口、管理担当をしていたり、社長室という事で単一の事業でなく社内の様々な業務やタスクに関わる事も少なくありません。全社を横断的に見る事が出来るのもこの部署ならではと思っておりますが、それ故に全社にとってプラスになる仕組みやスキームを考え続けるのも、重要なミッションであると考えています。

QUESTION 3

仕事のやりがいや魅力をお教えください。

やはり一番はクライアント様にご満足頂き、喜びの声を頂く事です。自分の出した結果、成果を認めてもらえて、自らの価値というものを認識でき、良い意味で安心感を得る事が出来ます。また、少しずつ実績を積み上げてゆく事で、それが会社の成果になり、本当に会社が成長している事を実感出来ます。徐々に会社の名前を知っている人が増えて下さったり、サービスを利用してくれている方が増えていったり、DYMという会社の認知度が上がっている事を感じられる場面に出会うと、それが必ずしも自分の担当している業務や事業でなくても、全体で成長出来ているという感覚が生まれます。それが最近ですと最も嬉しい事かもしれません。

QUESTION 4

休日の過ごし方をお教えください。

基本的に飲みに行ったり遊びにいったりと、いわゆる一般的な休日だと思います。友人や先輩後輩等、平日はなかなか仕事関係以外の人とゆっくり会ったり飲んだり出来ないので、休日はプライベートで付き合いのある人と会っている事が多いです。

QUESTION 5

DYMだからできたことを教えて下さい。

現在とは少しフェーズが異なるかもしれませんが、本当に自由度が高いので、あらゆることが自分の考えを元に行えます。当然ながら最低限の制約がある中での自由ですが、ここまで社員に色々なことを任せてくれる会社も珍しいかと。私の場合ですと、入社半年でチームを一つ任され、チームの数字を追うこと、メンバーのマネジメントを行う事を経験させてもらいました。また、入社2年めの最初から、経営会議へも参加させて頂き、リアルな経営や判断の場に立ち会ってきました。全体的に社員が若いということもありますが、なかなかこうも若手に様々なミッションや経験を与えてくれるのは凄い事だと思います。

QUESTION 6

DYMのメリットは何ですか?

とにかく様々な経験が出来る事だと思います。平均年齢が若いという事もあり、本当に入社直後の若手のうちから、一般的な企業では考えられないくらいの責任、裁量を与えられたりします。それは既存の部署のチームリーダーの様なポジションだったり、新規事業の立ち上げに携わったり、経営会議に参加してリアルな経営の中枢に触れたり、なかなか会う事すら出来ない様なレベルの方とお会いし、交流が出来たり。自分の身の丈を良い意味で大幅に超越した体験を得ることが出来るのが、DYMの最大のメリットだと思います。ただそれには当然ながら、人一倍の苦労や努力が伴います。しかしそこから新たな成長や収穫が得られますので、そういった意味でもメリットと考えられるでしょう。

QUESTION 7

誇れることを教えて下さい。

ずっと人間関係に恵まれてきた事だと思います。常に切磋琢磨出来たり、多くの学びを与えてくれたり、支えてくれたりと、良い影響をもたらしてくれる人々がいつも周りにいました。運が良いのか何なのか分かりませんが、これだけは心から誇れる事だと思います。そういった意味でも、DYMで共に働く人々は皆魅力的で、個性に溢れながらも一体感があり、もう一度生まれ変わって就職活動をすることになっても、またDYMの門を叩こうと思えます。平凡な回答かもしれませんが、自分をとりまく環境、その環境を作っている人々が、常に素晴らしく、人生を豊かにしてくれているという点で、人間関係に恵まれてきたという事が何よりの誇りです。

QUESTION 8

どんな人がDYM向いていますか?

昔から会社の指針にもありますが、「素直・前向き・一生懸命」という人が向いているかと思います。また、目指す目標が高く、本気で高みを目指したいという方に向いていると思います。会社としても常に高い目標を掲げて全力で仕事に取り組んでいますので、そこそこに働いて楽をしたいという人には厳しい環境であることは間違いないです。逆にとにかく若いうちは特に、苦労をして努力を重ね、様々な経験を積んで貪欲に成長を求めるという人にはぴったりだと思います。成果を出せばその分の見返りもありますので、頑張ってたくさん稼ぎたいという人にも向いていると思います。

QUESTION 9

座右の銘を教えて下さい。

「感情は選択である」です。人生、様々な事が起きますが、時間は誰に対しても有限です。その様々な出来事の中で、ショックを受けたり、落ち込んだりする事もあるかもしれませんが、ネガティブになっている時間は非常に無駄だと考えています。楽観的になれば良いという意味ではありませんが、自分にとって役に立たない感情は捨てて、有用な感情をひたすら選択し続けて生きていく方が、有益で賢明だと思っています。もちろん自分でも全てにおいてそれが常に出来ているわけではありませんが、ネガティブな思考になりそうな時は、「その感情、役に立ちますか?」と自分に問いかけ、方向性を変えるにしています。

QUESTION 10

最後に就職活動をしている学生のみなさんへアドバイスをお願いします。

これから述べる事はあくまで私の主観ではありが、まずは徹底的な自己分析を行うと良いと思います。面接を行なっていて、ロジックが通っていない云々でなく、そもそも自分を理解していない学生が多いと感じます。もっと自分の価値観や感情の部分まで落とし込んで、説得力のある内容でアピールすると良いのになど感じる事が多々あります。 相手に合わせる事なく、正直に素の自分を、ありのままの自分を出して、ぶつかって行く方が絶対に良いです。仮に素でぶつかって良い結果が出なかったとしても、それはそれで良いのではないでしょうか。素で受け入れてもらえるところこそ、本当に働いて幸せになれる場所だと思います。敵を知り己を知れば百戦危うからずと言いますが、素の自分を理解し、ぶつかってみてください。

※本ページに登場している社員に関する情報は2015年4月1日時点のものです。

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