ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方

更新日:2026/10/15

ホームページ制作会社のおすすめ15社を、集客・デザイン・システム・業種特化・採用サイト・コストの目的別に全国から厳選しました。費用相場の早見表や選び方、相見積もりの進め方もあわせて解説します。

制作事例の見栄えだけで選ぶと、公開後に「更新できる人が社内にいない」「原稿作成は別料金だった」といった問題に直面しがちです。本記事では、支援範囲と料金の公開状況を確認したうえで、自社の目的に合う発注先を見極める手順を示します。

この記事を読むとわかること

・目的別に見た制作会社6タイプと、自社に合うのはどれか

・サイト規模別の制作費用の目安と、公開後にかかるランニングコスト

・見積もりを比較するときに確認すべき項目

・目的別に見たおすすめ15社の得意分野と料金の目安

ホームページ制作会社とは

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-1

同じ「ホームページ制作会社」でも、担当する範囲は会社によってかなり違います。まずは仕事の全体像を押さえ、フリーランスや自社制作との違いを確認しておきましょう。

ホームページ制作会社が担う業務範囲

ホームページ制作会社とは、企業や団体のWebサイトについて、企画から情報設計、デザイン、実装、公開、その後の保守・運用までを支援する事業者を指します。

どこまでを標準対応とするかは会社によって異なります。原稿執筆や写真撮影を社内で担える会社もあれば、発注側からの支給を前提とする会社もあります。体制も、ディレクターからエンジニア、ライター、マーケターまでそろう組織と、デザインと実装に特化して戦略やコンテンツは外部と連携する組織に分かれます。

発注前に確認すべきなのは「何ができるか」だけでなく、「何が見積もりに含まれるか」です。

制作会社・フリーランス・自社制作の違い

Webサイトを用意する手段は、制作会社への依頼だけではありません。フリーランスへの発注、ノーコードツールを使った自社制作という選択肢もあります。

小規模で要件が単純な場合、フリーランスは有力な候補です。一方、複数の職能が必要な案件や、担当者が離脱したときのリスクを抑えたい場合は、組織として対応できる制作会社が適しています。

自社制作は初期費用を最小限に抑えられますが、情報設計や導線設計のノウハウが社内に必要です。

選択の基準は、そのサイトに何を期待するかです。会社の存在を示す名刺代わりであれば自社制作でも足りますが、問い合わせや採用の数字を動かす役割を持たせるなら、外部の専門性を取り入れる価値は高くなります。

目的別に見るホームページ制作会社のタイプ

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制作会社選びは「どこに頼むか」より前に、「何を達成したいか」を決めるところから始まります。目的が決まれば、必要な専門性もおのずと絞り込めます。

ここでは、依頼の目的とそれに対応する制作会社のタイプを6つに分けて整理します。複数の性格を併せ持つ会社も多いため、見極めの軸として捉えてください。

問い合わせを増やしたい:集客・SEOに強いタイプ

もっとも多い目的が、問い合わせや資料請求の増加です。ただし「問い合わせが少ない」という課題は、原因によって打ち手が変わります。

流入自体が少ないのか、サービス内容が伝わっていないのか、問い合わせ導線が弱いのか。相談前にGA4やSearch Console、営業現場の声から仮説を立てておくと、各社の提案を比較しやすくなります。

このタイプの会社は、キーワード調査、情報設計、コンテンツ企画、広告運用、アクセス解析、LPOまでを扱います。近年は、生成AIによる検索結果での引用を意識したLLMOやAIOへの対応を加える会社も増えました。

ただし「SEOに強い」という表現の中身には幅があります。タイトルタグの設定にとどまる場合と、検索需要調査からカテゴリ設計、公開後の継続改善までを担う場合では支援レベルが違います。提案時に「どの調査を行い、どの指標を追うのか」を確認しましょう。

ブランドを刷新したい:デザイン・ブランディングに強いタイプ

企業や商品の世界観を再構築したい場合、デザインの刷新だけでは足りません。ブランドの核となる価値の定義、ロゴやビジュアルアイデンティティ、写真や映像のトーン、コピーの言葉選びまでが一貫して初めて、体験としてのブランドが成立します。

こうした一貫性を担保できるのが、ロゴ、ビジュアルアイデンティティ、写真、映像、コピー、UI/UXまでを一体で設計できる体制を持つ会社です。コーポレートサイトの刷新、ブランドサイト、周年サイト、新規事業サイトで有力な選択肢になります。

この目的は成果が数字に表れにくいため、何をもって成功とするかを先に決めておく必要があります。指名検索数の変化、採用応募者の志望動機、商談時の反応など、社内で観測できるものを指標に置く方法があります。

システム連携が必要:システム開発・DXに強いタイプ

会員機能、予約、決済、検索、マイページ、基幹システムやCRMとの連携、独自CMSなど、情報発信を超える要件に対応するタイプです。

この領域では、Webデザインとは別に要件定義の工程が必要になります。保守責任の所在、障害時の連絡体制、セキュリティ対策、バックアップ、権限設計、テスト計画、個人情報の取り扱いまでが確認事項です。

見積もりの安さだけで判断すると、仕様変更時の対応や追加開発の単価で想定を超えることがあります。変更管理の方法と追加費用の算定基準を、契約前に取り決めておく必要があります。

短期間・低予算で用意したい:格安・短納期に強いタイプ

小規模事業者や創業期の企業が、会社案内としてのサイトを短期間で用意したい場合に向くタイプです。テンプレートやノーコードツールを活用することで、コストと期間を圧縮します。

ただし、なぜ安く提供できているのかは確認しておきましょう。ページ数の上限、選べるテンプレート数、利用できる機能、修正回数に制限があるほか、原稿作成、ドメイン、サーバー、SEO設定、保守が別料金となる場合もあります。標準で含まれる項目を各社に一覧で出してもらうと、総額の差が見えてきます。

業界特有の要件がある:業種・サイト種別に特化したタイプ

学校、大学、公共機関、医療、福祉、士業、不動産、BtoBなど、独自の情報構造や運用要件がある領域に特化したタイプです。

業界特有の用語、更新頻度、法令対応、アクセシビリティ基準、意思決定プロセスを理解していることが強みになります。公共機関や大学のサイトでは、色のコントラスト、キーボード操作、代替テキスト、見出し構造、フォームラベルといった要件が発注条件に含まれることも珍しくありません。

公共機関や大学のサイトを検討している場合は、JIS X 8341-3への対応経験と、達成基準をどう確認しているのかを質問してみるとよいでしょう。

採用を強化したい:採用サイトに強いタイプ

採用サイトは、会社案内の内容を転用しても機能しません。求職者が応募、選考、内定承諾という各段階で必要とする情報を、段階に沿って配置する設計が求められます。

仕事内容、チーム、評価制度、キャリアパス、働き方、選考フロー、社員の声。これらを職種や経験年数に応じて整理する作業が必要になります。求人媒体や採用管理システムとの役割分担も先に決めておかなければ、情報が重複したり、逆に欠落したりします。

確認したいのは、社員インタビューの取材と撮影を社内で担えるか、公開後に募集要項を自社で更新できるCMSを用意しているかの2点です。採用サイトは更新頻度が高いため、この2つが外注のままだと運用コストがかさみます。


ホームページ制作会社の選び方

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判断軸が定まっていないと、最終的にデザインの好みや見積もり総額だけで決めることになりかねません。提案を並べる前に、社内で評価の観点を合意しておきましょう。

得意分野が自社の目的と一致しているか

ブランド刷新、問い合わせ増加、採用強化、システム統合。目的が違えば、適した会社も変わります。知名度が高い会社やデザイン性の高い会社を選んでも、自社の課題と得意分野がずれていれば費用対効果は上がりにくくなります。規模が小さくても課題領域に特化した会社のほうが、深い提案を受けられる場合があります。

提案の初期段階で、事業内容やターゲット、競合状況まで踏み込んだヒアリングがあるかどうかも判断材料になります。聞き取りが浅いまま制作に入ると、目的から外れたサイトになりやすいためです。

自社と近い業種・規模・機能の制作実績があるか

制作実績は件数ではなく、内容で見ます。案件の目的、制作前の課題、ターゲット、担当範囲、公開後の成果、CMSやシステムの難易度まで確認しましょう。

同じ業界の実績であっても、ECサイトと採用サイトでは必要な知見が異なります。逆に業界が違っても、BtoBでのリード獲得のように課題構造が近ければ参考になるでしょう。

成果の背景まで公開されている事例は、制作プロセスを判断する材料として有用です。可能であれば、うまくいかなかった事例についても質問してみてください。

自社の案件規模と制作会社の体制が釣り合っているか

大規模案件では、ディレクター、デザイナー、エンジニア、ライター、マーケター、インフラ担当といった複数職種の連携が必要になります。

一方、小規模案件では代表やシニアメンバーが直接関与する少人数体制のほうが、意思決定が速く柔軟に対応できる場合もあります。従業員数十名の企業が大手制作会社に依頼すると単価が予算に合わないことがあり、逆に数百ページ規模のサイトを少人数の会社に依頼すると体制が追いつかないおそれもあります。

会社規模そのものに優劣はありません。案件規模、必要職種、社内の意思決定スピードとの相性で判断してください。

公開後のフォロー範囲はどこまでか

Webサイトは公開して完了するものではありません。CMSの更新、保守、バックアップ、セキュリティ対応、アクセス解析、SEO改善、広告運用、コンテンツ追加のうち、どこまでを担うのかを確認します。

保守契約の内容にも幅があります。プラグイン更新とバックアップのみを行うプランから、監視、障害対応、サーバー管理、更新代行、改善提案までを含むプランまで、価格帯に応じて範囲が変わるためです。

「保守あり」という表記だけで判断せず、具体的な作業内容、対応時間、対応回数の上限を確認しておきましょう。

料金の根拠を説明できるか

総額だけを示す会社と、工程ごとの内訳を出したうえで金額の根拠を説明できる会社があります。後者であれば、予算が合わない場合にどこを削れるかという相談もできます。

公式サイトで料金の目安を公開している会社なら、問い合わせる前に社内の予算検討を進められます。金額が非公開でも、初回の打ち合わせで費用が決まる要素を説明してもらえるかどうかは、判断材料になります。

ここで挙げた5つの軸をどう使い分けるかは、ホームページ制作会社の選び方でさらに詳しく解説しています。

ホームページ制作の料金相場

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ホームページ制作の費用は、ページ数だけで決まるものではありません。料金を公開している制作会社でも金額に幅を持たせているのは、そのためです。

サイト規模別の制作費用の早見表

サイトの種類・規模

制作費の目安

想定される内容

確認しておきたい点

LP・1ページ完結型

20万〜100万円

1ページ、構成や原稿の支給有無で変動

画像納品か実装まで含むか

小規模コーポレートサイト

20万〜150万円

10ページ前後、CMS・問い合わせフォーム

オリジナルデザインの比率

中規模コーポレートサイト

150万〜400万円

30〜50ページ、CMS、取材・撮影、複数導線

既存サイトからの移行とSEO設計

大規模サイト・複数サイト統合

400万〜1,000万円

100ページ超、多言語、複雑な情報設計

要件定義と移行計画の精度

採用サイト

70万〜300万円

構成の規模と取材・撮影の有無で変動

戦略フェーズを含むかどうか

Webシステム・会員機能

100万〜800万円

予約、検索、会員、API、基幹連携

保守とセキュリティの取り決め

※金額は本記事で紹介する制作会社のうち、料金を公開している複数社の記載をもとにした目安です(2026年9月時点、各社公式サイトより)

価格の幅が大きいのは、同じページ数でも原稿と写真を支給するか、取材・撮影から依頼するかで作業量が変わるためです。採用サイトでは、原稿と写真を支給する前提なら70万円台から対応する会社がある一方(2026年9月時点、各社公式サイトより)、採用戦略の整理や求職者調査まで含めると300万円を超えることもあります。


保守・サーバー・追加開発にかかるランニングコスト

公開後には、保守費用、サーバー・ドメイン費用、追加開発費用が発生します。初期費用だけで比較すると、この部分を見落とすことになります。

費目

月額の目安

含まれることが多い作業

保守(入門プラン)

8,000円〜11,000円

CMS・プラグインの定期更新、バックアップ、簡易サポート

保守(標準プラン)

19,800円〜33,000円

上記に加え、既存コンテンツの更新代行、定期点検

運用まで委託

100,000円〜

更新代行、アクセス解析、改善提案、SNS・広告運用

サーバー・ドメイン

1,000円〜

保守プランに含まれる場合と別途の場合がある

※金額は本記事で紹介する制作会社のうち、保守料金を公開している複数社の記載をもとにした目安です(2026年9月時点、各社公式サイトより)

更新や改善が毎月のように発生するサイトなら、保守と追加開発をまとめた月額定額プランのほうが、結果的に費用を抑えられる場合もあります。年間の総額で試算して判断してください。

制作費が変動する6つの要因

見積もりの金額は、おおむね次の6点で決まります。問い合わせの前に自社の条件を整理しておくと、初回の打ち合わせから具体的な話に入れます。

  1. ページ数・情報量:10ページと100ページでは作業量が変わる

  2. デザインの制作範囲:全ページをオリジナルで作るか、共通レイアウトを展開するか

  3. システム要件の有無と規模:フォームなどの基本機能か、会員機能や業務システムか

  4. 原稿・写真素材の準備:支給するか、取材・撮影から依頼するか

  5. スケジュール:通常の進行か、体制を厚くして対応する短納期か

  6. 戦略構築の有無:決まった方針を形にするか、目的の定義から組み立てるか

リニューアルでは、既存ページの移行や301リダイレクトなど、新規制作にはない工数が加わります。見積もり依頼時に既存サイトの情報を共有しておくと、金額の精度が上がります。

工程ごとの単価や見積書の読み解き方については、ホームページ作成の費用の記事で取り上げています。

ホームページ制作会社選びで失敗しないコツ

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発注後のトラブルの多くは、制作会社の技術力ではなく、条件のすり合わせ不足から生じます。いずれも契約前に確認しておけば回避できる論点です。

目的を「サイトを作ること」に置かない

プロジェクトの目的を「サイトを作る」と設定してしまうと、完成した時点でゴールに到達したことになります。その結果、公開後の改善が止まり、投資に見合う成果が出ないまま数年が経過するケースが少なくありません。

問い合わせ数や応募数など、測定できる指標に落とし込んでおきましょう。具体的な決め方は後述の「社内で目的とKPI、予算レンジを決める」で解説します。

条件をそろえてから各社に伝える

各社へ伝える情報が異なると、提案内容にも見積もりにも差が生まれ、比較そのものが成立しません。提案の精度は、発注側が条件をどこまで固めているかに大きく左右されます。

厳密な仕様書である必要はありません。A4数枚の要件メモでも、全社に同じ条件を提示できれば比較の精度は大きく上がります。何を書くかは後述のコンペの進め方で解説します。

見積もりの「含む・含まない」を確認する

原稿作成、撮影、素材の購入、フォーム、CMS、SEO初期設定、サーバー移行、SSL証明書、GA4とSearch Consoleの設定、保守、更新作業。これらの扱いは会社によって異なります。

特に注意したいのが、「対応可能」と「標準料金に含まれる」の区別です。提案書に記載があっても、オプション扱いであれば追加費用が発生します。標準範囲、オプション、外部委託、追加費用の条件を分けて質問してください。

営業担当だけでなく実制作チームを確認する

提案時に同席するのが営業担当だけの場合、実際にプロジェクトを進めるディレクターやデザイナー、エンジニアがどう関与するのかが見えません。

Webディレクターとの相性は、プロジェクトの進行に大きく影響します。要望を正確に汲み取れるか、課題に対して代案を出せるか、社内調整の事情を理解して進行できるか。可能であれば、実際の担当者と顔合わせの機会を設けてもらいましょう。

著作権・データ・アカウントの帰属を確認する

ドメイン、サーバー、CMS、GA4、Search Console、広告アカウント、ソースコード、デザインデータ。これらの名義と引き渡し条件を、契約前に明確にしておく必要があります。

将来的に別の会社へ移管する、あるいは自社運用に切り替える可能性を考えれば、この確認は欠かせません。解約時のデータ移管条件についても、契約書の該当条項を確認しておきましょう。

ホームページ制作会社を比較するときのポイント

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-6

候補が数社に絞られた段階では、価格の高低よりも「同じ範囲を比較できているか」が問われます。

見るべきは、各社がどこまでを担うのかという支援範囲と、公開後まで含めた総コストの2点です。

制作前・制作中・公開後のどこまで任せられるか

制作会社が担う仕事は、大きく3つの段階に分かれます。

制作前にあたるのが、競合調査、ユーザー調査、アクセス解析、ブランド設計、情報設計です。制作中は、デザイン、撮影、コピーライティング、コーディング、CMS構築、システム開発。公開後は、SEO、広告運用、効果測定、コンテンツ追加が中心になります。3つすべてを1社に任せる必要はありません。社内にマーケティング担当がいるなら公開後は自社で回せますし、原稿を書ける人がいれば制作中の負担も減ります。自社に足りない段階を先に決めてから、そこを担える会社を探すほうが、提案の良し悪しも判断しやすくなります。

3年間の総コストで見て割高にならないか

初回制作費が安くても、月額保守、更新作業、追加ページ、契約期間の縛り、解約時のデータ移管費用によって、総コストが高くなるケースがあります。

Webサイトは一度作れば数年にわたって使い続けるものです。制作費に保守費の36か月分を加え、想定される追加開発費を織り込んで試算すると、各社の実質的な差が見えてきます。

あわせて、自社運用への切り替えが可能か、他社への移管ができるかも確認しておきましょう。独自CMSを採用する場合は、ベンダーロックインのリスクも判断材料に加わります。

ホームページ制作会社おすすめ15選【比較表】

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-7

全国から選べる15社を一覧にまとめました。得意分野と費用感を見比べて、自社の目的に近い会社を探してみてください。

この15社は、当社が独自の基準で選定したものです。2026年9月時点で各社の公式サイトを確認し、次の3つをすべて満たす会社を選びました。

  • 全国から依頼できる

  • 制作実績を公開していて、得意分野がわかる

  • 本記事で挙げた6つの目的のいずれかに当てはまる


会社名

主な得意分野

拠点

対応エリア

制作費の目安

月額・保守

株式会社ドリームテラー

集客・SEO/AI検索対策

東京都

全国(オンライン対応)

100万・150万・200万円〜(税別)

月10万・20万・40万円(税別)

株式会社IMAKONO

Webマーケティング/広告運用

大阪府

全国(オンライン対応)

要問い合わせ

要問い合わせ

株式会社akiduki

LP・CVR改善/サービスサイト

東京都

全国(オンライン対応)

要問い合わせ

要問い合わせ

株式会社エクスフィールド

デザイン/広告運用

愛知県

全国(オンライン対応)

要問い合わせ(相談無料)

要問い合わせ

株式会社グッドパッチ

UI/UX/ブランド/新規事業

東京都

全国・海外

要問い合わせ

要問い合わせ

パドルデザインカンパニー株式会社

ブランディング/Web・紙媒体

東京都

全国(北海道〜沖縄)

要問い合わせ

要問い合わせ

株式会社ウエブル

Web制作/システム開発

東京都・富山県

全国(オンライン対応)

60万〜1,000万円(税別)

保守 月8,000円〜(税別)

株式会社クーシー

Web制作/システム・DX

東京都・岩手県

全国・海外

要問い合わせ

要問い合わせ

株式会社アクセント

Web制作/Webシステム開発

熊本県

全国(オンライン対応)

30万〜100万円〜(税区分の記載なし)

要問い合わせ

株式会社ディーアイケイ

公共・教育/アクセシビリティ

埼玉県・東京都

全国(オンライン対応)

470,800円〜(税込528,000円〜)

月10,000円〜30,000円(税抜)

サムライラボ(株式会社アップラボ)

士業特化/SEO・広告運用

愛知県

全国(オンライン対応)

298,000円/548,000円(税抜)

要問い合わせ

iRec(アイレック株式会社)

採用サイト特化

東京都

全国(オンライン対応)

個別提案

32,800円(税区分の記載なし)

ホームページ制作専科(アイムアンドカンパニー株式会社)

採用サイト/BtoBサイト

東京都・大阪府

全国(オンライン対応)

要問い合わせ

要問い合わせ

株式会社Cyber Cats

格安・短納期/アクセシビリティ

東京都

全国(オンライン対応)

195,800円(税込・買い切りコース)

月額不要のコースあり

アール株式会社

格安・短納期/DX支援

大分県

全国(オンラインで完結)

550,000円(税込)

19,800円〜(税区分の記載なし)

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

東京都内の制作会社をエリアや得意分野から詳しく比較したい場合は、東京版の記事で紹介しています。

集客・SEOに強いホームページ制作会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-8

問い合わせや資料請求の増加を目的にする場合、公開したあとにKPIを追い、改善を重ねられる体制があるかどうかが重要になります。制作と集客施策を同じ窓口で進められる3社を紹介します。

株式会社ドリームテラー

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-9

引用:株式会社ドリームテラー公式サイト(https://dreamteller.biz/)(2026年10月5日時点)

東京・沖縄を拠点に、全国の企業から依頼を受けている制作会社です。遠方の企業でも方向性を詰めやすいよう、成果から逆算した構成を「動くTOPデモ」として先に提示し、配色やスマートフォンでの見え方を実際に触れて比べながら確認していく進め方を採っています。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都/全国(オンライン対応)

料金の目安

制作100万〜200万円〜(税別)、月額支援10万〜40万円(税別)

得意分野

集客・SEO、AI検索対策(LLMO・AIO)、広告運用

主な実績

企業サイト、店舗サイト、LP、オウンドメディア

保守・運用

月次レポート、改善提案、軽微な更新・修正に対応

公式サイトでは、すべての案件で代表が直接ディレクションを担当すると明記しています。窓口と制作の責任者が同じため、地方からの依頼でも伝言による認識のずれが起きにくい体制です。19種類のデザインを比較できる「デザインラボ」も公開されており、初回の打ち合わせ前に方向性のすり合わせができます。

制作プランはエントリー100万円、スタンダード150万円、プレミアム200万円〜の3段階です(税別)。全プランで、AIが読み取れる情報整理、表示速度、セキュリティの3点を公開前に確認するとしています。公開後は月額10万円から40万円の継続支援も用意されています(税別)。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

株式会社IMAKONO

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-10

引用:株式会社IMAKONO公式サイト(https://www.imakono.co.jp/service/web_design/)(2026年10月5日時点)

大阪・梅田に本社を置くデジタルマーケティング企業です。戦略設計からデザイン、実装、公開までを一貫して支援し、関西圏に限らず全国の企業からオンラインで相談を受けています。

項目

内容

所在地・対応エリア

大阪府/全国(オンライン対応)

料金の目安

要問い合わせ(制作期間は小規模1〜2か月、コーポレート2〜3か月)

得意分野

Webマーケティング、SEO・AIO、Web広告運用

主な実績

士業、製造業、美容、採用分野のサイト

保守・運用

アクセス解析・ヒートマップ分析にもとづく改善提案

WordPress、Astro、STUDIOなど、目的と予算に応じて構築基盤を使い分ける点に特徴があります。遠方の企業が公開後に自社で更新していく前提なら、操作しやすいSTUDIOを選ぶといった判断ができるため、運用担当者が制作会社と離れていても回しやすい構成を組めます。

コーポレートサイトやECサイト、LPの制作に加え、Google広告やMeta広告の運用、SNS運用代行、SEO、AIO・LLMO対策まで手がけています。制作期間の目安は、小規模サイトで1〜2か月、コーポレートサイトで2〜3か月です。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

株式会社akiduki

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-11

引用:株式会社akiduki公式サイト(https://aki-duki.co.jp/)(2026年10月5日時点)

東京・下北沢を拠点に、Webを活用したプロモーション戦略、デザイン、開発を手がける制作会社です。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都/全国(オンライン対応)

料金の目安

要問い合わせ

得意分野

LP制作・CVR改善、営業資料制作、サービスサイト制作

主な実績

人材、美容、不動産、製造業ほか

保守・運用

要問い合わせ

サービスは目的別のブランドに分かれています。「コンバートル」はCVR改善に特化したLP制作ブランドで、行動経済学や認知科学を基盤とした設計を掲げています。「KIMETE」は営業資料に特化した制作ブランドです。

サービスサイト制作では、少ないやり取りで構成から実装までを完結させる進め方を掲げています。打ち合わせの回数を抑えられるため、遠方の企業や、本業に時間を割きにくい企業でも進行しやすい設計です。

制作費・月額費用は公開されていないため、金額については問い合わせて確認する必要があります。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

デザイン・ブランディングに強いホームページ制作会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-12

コーポレートサイトの刷新やブランドサイトの立ち上げでは、企業や商品の世界観そのものを再設計できるかが成果を左右します。この領域に強みを持つ3社を取り上げます。

株式会社エクスフィールド

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-13

引用:株式会社エクスフィールド公式サイト(https://ex-field.co.jp/)(2026年10月5日時点)

名古屋を拠点とする制作会社で、ヒアリングはオンライン・オフラインを問わず対応すると案内しています。企画・ディレクションからデザイン・制作、運用・分析までを社内で完結させる体制を取っています。

項目

内容

所在地・対応エリア

愛知県/全国(オンライン対応)

料金の目安

要問い合わせ(相談無料)

得意分野

ビジュアルデザイン、キャラクター・イラスト制作、SEO・広告運用

主な実績

中日ドラゴンズ球団創設90周年記念事業のメインビジュアル制作

保守・運用

制作後の運用・保守、SEO対策、広告運用

デザイン面の実績として公式サイトが挙げているのが、中日ドラゴンズの球団創設90周年記念事業のメインビジュアル制作です。球団の歴史を一枚の絵にまとめる仕事は、企業の世界観を視覚化するブランディングの仕事と通じるものがあります。オリジナルキャラクターやLINEスタンプの制作も手がけており、ロゴやイラストからブランドの表情をつくる引き出しの多さが強みです。

Webサイトとポスター・チラシを社内で一貫して制作するため、媒体をまたいでもトーンをそろえやすい点も特徴です。公式サイトでは、支援を通じて問い合わせ件数が10倍、売上が4倍に伸びたクライアントがあると説明されています(個別の事例で、成果は案件によって異なります)。

相談は無料と明記されているため、まず話を聞いてみたい段階でも声をかけやすいでしょう。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

株式会社グッドパッチ

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-14

引用:株式会社グッドパッチ公式サイト(https://www.goodpatch.com/ja/service)(2026年10月5日時点)

UI/UXデザインを起点に、経営・事業戦略、プロダクト開発、ブランド構築、組織変革までを支援するデザインパートナーです。公式サイトでは、デザイン会社として日本初の上場を果たした実績を紹介しています。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都/全国・海外(リモートチームあり)

料金の目安

要問い合わせ

得意分野

UI/UXデザイン、ブランドデザイン、新規事業支援

主な実績

支援プロジェクト累計2,000件以上、アワード受賞90件

保守・運用

事業フェーズに応じた伴走支援

公式サイトによれば、支援プロジェクトは累計2,000件以上、グループ全体の所属デザイナーは800名以上、アワード受賞は90件にのぼります。本体に加えて4つのグループ組織を横断し、案件に応じてチームを編成する体制です。リモート前提のデザインチーム「Goodpatch Anywhere」を持つため、拠点に関係なくプロジェクトを組めます。

Webサイトの刷新をきっかけに、プロダクトのUXやブランド、事業設計まで踏み込んで見直したい。そうした問題意識がある企業にとっては、制作の発注先というより、経営の議論を持ち込める相談相手になります。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

パドルデザインカンパニー株式会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-15

引用:パドルデザインカンパニー株式会社公式サイト(https://www.paddledesign.co.jp/service/webdesign/)(2026年10月5日時点)

南青山に本社を構えるブランディングカンパニーです。公式サイトでは、1都3県を中心に北海道から沖縄まで全国対応可能と明記しています。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都/全国(北海道から沖縄まで対応可能と明記)

料金の目安

要問い合わせ

得意分野

企業・採用・周年ブランディング、CI/VI開発、Webサイト制作

主な実績

企業ブランディング、地域ブランディング、商品ブランディング

保守・運用

要問い合わせ

プロデューサー、ブランディングディレクター、コピーライター、アートディレクター、Webデザイナーなど5職種でチームを編成し、案件ごとに人選を変えて進めます。CI・VI開発やネーミング開発といった上流から、Webサイト、会社案内、パンフレット、動画までを一貫して制作できる点が特徴です。

企業ブランディング、採用ブランディング、周年ブランディングとWebサイト制作をあわせて提供しているため、Webサイトだけを切り離して作るのではなく、ブランド全体の設計の一部として位置づけたい企業に向いています。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

システム開発・DXに強いホームページ制作会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-16

会員機能や予約、決済、基幹システムとの連携といった要件が加わると、Webデザインとは別に要件定義の工程が必要になります。サイト制作とシステム開発の双方を担える3社を紹介します。

株式会社ウエブル

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-17

引用:株式会社ウエブル公式サイト(https://weble.tokyo/)(2026年10月5日時点)

富山本社と東京オフィスの2拠点体制をとる制作会社です。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都・富山県/全国(オンライン対応)

料金の目安

Webシステム開発100万円〜、Webサイト制作60万円〜(税別)

得意分野

Webシステム開発、CMS構築、運用保守

主な実績

コーポレート、採用、EC、Webサービス

保守・運用

CMS保守 月8,000円〜、Web顧問 月3万円〜(税別)

システム開発の料金も公開されており、Webシステム開発は小規模100万〜300万円、中規模300万〜800万円、大規模800万円〜とされています(税別)。会員機能や基幹システムとの連携を伴う案件でも、要件定義の段階で費用レンジを把握したうえで相談を始められます。

設計から実装までの大半を社内で担っており、自社開発の高速テーマを土台に構築する方針です。見積もりはRFPの提示またはヒアリング後7〜14営業日で提示され、支払いは着手時50%・納品時50%という条件も明示されています。

Webサイト制作は小規模60万〜150万円、中規模150万〜400万円、大規模400万〜1,000万円(税別)。公開後の保守はライトプランが月8,000円から、制作を伴わず相談だけを受けるWeb顧問サービスは月額3万円からとなっています(税別)。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

株式会社クーシー

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-18

引用:株式会社クーシー公式サイト(https://coosy.co.jp/service/)(2026年10月5日時点)

1999年設立、東京を拠点とするWeb制作会社です。AIソリューション、Web制作、Web戦略・設計、デザイン・ブランディング、運用支援、システム開発・DX、集客・マーケティングの7領域を提示しています。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都・岩手県/全国・海外(ロンドン支社、ミャンマー支店)

料金の目安

要問い合わせ

得意分野

システム開発・DX支援、Web戦略・設計、多言語サイト

主な実績

コーポレート、採用、EC、IR、Webサービス

保守・運用

運用代行、アクセス解析、サーバー構築・運用保守

なかでもWeb戦略・設計には、RFP作成支援や情報設計、アクセシビリティ対応、Cookie規制対応といったメニューが含まれます。社内に専任担当がいない企業でも、要件整理の段階から相談できます。

ロンドン支社とミャンマー支店、岩手のラボを持ち、オフショア開発や多言語サイトにも対応しています。サイト制作から始まったプロジェクトが業務システムの刷新や海外展開へ広がる場合、扱える領域の広さが後々効いてきます。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

株式会社アクセント

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-19

引用:株式会社アクセント公式サイト(https://www.accent-inc.jp/)(2026年10月5日時点)

熊本を拠点に、公式サイトで「全国対応」を掲げるWeb制作・Webシステム開発会社です。ZoomやTeamsを使った打ち合わせに対応しています。

項目

内容

所在地・対応エリア

熊本県/全国(オンライン打ち合わせに対応)

料金の目安

小規模30万円〜/中規模60万円〜/大規模100万円〜/LP25万円〜(税区分の記載なし)

得意分野

Webシステム開発、ECサイト構築、既存サイトの改修

主な実績

Webサイト・ECサイト・LPを200件以上制作

保守・運用

ドメイン・サーバー・SSL管理、軽微な更新、提案型保守

これまでに200件以上のWebサイト、ECサイト、LPを制作しており、WordPress、EC-CUBE、カラーミーショップ、futureshopなど複数のCMS・カートシステムの実績を持ちます。システムとの連携だけでなく、システム自体の開発も請け負います。

実務経験の長いデザイナーやエンジニアが直接やり取りを行う体制を取っているため、営業担当を介さずに技術的な相談ができます。既存サイトの部分的な改修やシステム追加にも対応しており、作り直すほどではないが機能を足したい、といった相談もしやすい会社です。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

業種・サイト種別に特化したホームページ制作会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-20

公共機関や大学、士業といった領域では、一般的なコーポレートサイトとは異なる情報構造と運用要件が求められます。それぞれの領域に強みを持つ2社を取り上げます。

株式会社ディーアイケイ

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-21

引用:株式会社ディーアイケイ公式サイト(https://www.dik.co.jp/homepage/)(2026年10月5日時点)

公式サイトで「埼玉県を中心に、全国の大学、自治体、公共機関」の制作を手がけると明記している会社です。本庄市の本社に加えて銀座にもオフィスを構え、首都圏から地方の自治体まで幅広く対応しています。

項目

内容

所在地・対応エリア

埼玉県・東京都/全国(オンライン対応)

料金の目安

470,800円〜(税込528,000円〜)/580,000円〜(税込638,000円〜)

得意分野

公共・教育・福祉分野、ウェブアクセシビリティ対応

主な実績

大学・自治体・公共機関・研究機関など700サイト超

保守・運用

月10,000円・月30,000円の2プラン(税抜)、更新代行・社員研修

公共・教育分野で求められるのがアクセシビリティへの対応です。同社は全社で定期的に勉強会を開き、社内にデータベースを構築することで、ウェブアクセシビリティのレベルAおよびAAへの対応を可能にしていると説明しています。入札要件にアクセシビリティが含まれる案件でも相談しやすい体制です。

制作実績は700サイトを超え、対象は大学・学校、自治体・公共機関、研究機関・学会、社会福祉協議会、一般企業に及びます。工程を標準化したチーム体制を取っているため、担当者の異動が多い組織でも引き継ぎが滞りにくい点も特徴です。

料金はセミオーダープランが470,800円〜(税込528,000円〜)、オーダーメイドプランが580,000円〜(税込638,000円〜)。保守はライトプランが月10,000円、スタンダードプランが月30,000円です(いずれも税抜)。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

サムライラボ(株式会社アップラボ)

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-22

引用:サムライラボ公式サイト(https://www.samurai-lab.jp/)(2026年10月5日時点)

弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士など、士業に特化したホームページ制作サービスです。運営は名古屋市の株式会社アップラボが行っています。

項目

内容

所在地・対応エリア

愛知県/全国(テレビ会議システムで対応)

料金の目安

298,000円(約10ページ)/548,000円(約20ページ)/個別見積もり(いずれも税抜)

得意分野

士業(弁護士・司法書士・税理士ほか)専門のサイト制作、SEO・広告運用

主な実績

法律事務所、司法書士事務所、税理士事務所など士業サイト

保守・運用

月額管理パック、ホスティングサービス

公式サイトでは「全国対応/士業専門ホームページ制作」を掲げ、東京、名古屋、大阪、福岡などの大都市から地方都市まで対応すると明記しています。電話やメールに加えてテレビ会議システムを導入しており、遠方の事務所でも打ち合わせを進められます。

士業の集客では、取り扱い分野ごとのページ構成や、相談から受任までの導線設計が成果を左右します。同社はホームページ制作に加えてSEO対策、リスティング広告運用、ホスティングまでをワンストップで提供しており、公開後の集客施策まで同じ窓口で相談できます。リスティング広告の運用では、中立性を担保できる料金体系にしていると説明しています。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

採用サイトに強いホームページ制作会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-23

採用サイトは公開後の更新頻度が高く、取材や撮影も伴います。全国に拠点がある企業なら、各地での取材にどう対応するかも確認したいところです。採用領域を専門に扱う2社を紹介します。

iRec(アイレック株式会社)

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-24

引用:iRec公式サイト(https://i-rec.jp/)(2026年10月5日時点)

採用サイトの構築から公開後の運用・改善までを継続支援するサービスです。アイレック株式会社が提供しており、公式トップページでは採用支援実績20年を掲げています。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都/全国(オンライン対応)

料金の目安

初期費用は個別提案、月額32,800円(税区分の記載なし)

得意分野

採用サイト構築・運用、求人検索エンジン連携

主な実績

採用支援実績20年

保守・運用

月額に保守・サポートを含む/電話・メール対応

全国に支店や店舗を持つ企業の場合、勤務地ごとに募集条件が異なるため、求人情報の管理が煩雑になりがちです。iRecはIndeed、求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索といった求人検索エンジンとの連携機能を備えており、サイト上の求人情報を各媒体へ展開できます。拠点ごとの募集を1つのサイトで束ねたい企業に適した仕組みです。

料金は1プランのみで、初期費用は個別提案、月額利用料は32,800円です。公式サイトの料金ページに税区分の表示がないため、税込/税抜の別は問い合わせ時に確認してください。月額には電話とメールのサポート、ドメインとSSL、CMSとサーバーの保守運用、セキュリティ対策が含まれます。社員インタビューや写真撮影、採用動画制作はオプションです。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

ホームページ制作専科(アイムアンドカンパニー株式会社)

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-25

引用:ホームページ制作専科公式サイト(https://www.hp-senka.jp/recruit/)(2026年10月5日時点)

東京・赤坂と大阪・本町に拠点を置くアイムアンドカンパニー株式会社が運営する、Web制作サービスです。累計500社の制作実績を掲げ、静岡や福岡といった地域向けのサービスページも用意しています。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都・大阪府/全国(取材は全国に出向くと明記)

料金の目安

要問い合わせ(ページ数・取材本数・CMSの要否で変動)

得意分野

採用サイト、BtoBサイト、業種別サイト制作

主な実績

累計500社の制作実績

保守・運用

公開後の運用改善に対応

採用サイト制作では、採用戦略の設計から情報設計、社員インタビューの取材・撮影、原稿、デザイン、公開後の運用改善までを一貫して担います。公式サイトでは、インタビューや取材について全国に出向くと明記しており、打ち合わせはオンラインで進める形を取っています。地方に工場や支社がある企業でも、現場の社員を取材したうえでコンテンツを作れる点が強みです。

採用サイトは単体での依頼も受け付けており、費用はページ数、取材・撮影の本数、CMSの要否によって変わるとしています。採用動画や採用パンフレットを含めた統合的な制作にも対応します。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

格安・短納期に強いホームページ制作会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-26

短期間・低予算でサイトを用意したい場合の選択肢を2社紹介します。いずれも料金を公開しているため、問い合わせる前に予算の見当をつけられます。

株式会社Cyber Cats

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-27

引用:株式会社Cyber Cats公式サイト(https://cybercats.jp/)(2026年10月5日時点)

創業25年、中小企業向けのホームページ制作を手がける会社です。サービスサイト「チャコウェブ」を通じて展開しており、ウェブアクセシビリティを重視した制作方針を掲げています。ヒアリングは電話かZoomなどのオンラインツールで行うと案内しており、遠方からでも依頼しやすい進め方です。

項目

内容

所在地・対応エリア

東京都/全国(ヒアリングは電話・オンライン)

料金の目安

195,800円(税込・買い切りコース)/月15万円〜(一括代行コース)

得意分野

中小企業向けの低コスト制作、ウェブアクセシビリティ対応

主な実績

中小企業のコーポレートサイト、医療機関のサイト

保守・運用

月額不要のコースあり/SEO・SNS・MEOの指導

コースは3つに分かれます。「とにかく安く作りたい」コースは制作費195,800円(税込)の買い切りで月額費用は不要。構成と原稿の作成に加え、SEO、SNS導線、MEO対策を標準搭載するとしています。ほかに目的達成を重視するコース、月15万円からIT業務を一括で代行するコースがあります。

格安コースにも最低限の集客設計が含まれていること、そしてアクセシビリティポリシーを公開していること。この2点が、単なる低価格路線との違いといえるでしょう。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

アール株式会社

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-28

引用:アール株式会社公式サイト(https://www.r-co.jp/)(2026年10月5日時点)

大分県を拠点に、地方の中小企業を中心としたホームページ制作とDX支援を手がける会社です。2001年の設立から20年以上にわたり、制作・保守・SEO・AI検索最適化・広告運用までを一貫して提供しています。

項目

内容

所在地・対応エリア

大分県/全国(全工程をオンラインで完結)

料金の目安

制作費550,000円(税込)、サポート月額19,800円〜(税区分の記載なし)

得意分野

中小企業向けの定額型サイト制作、SEO、DX支援

主な実績

地方中小企業のコーポレートサイト、オウンドメディア

保守・運用

月額19,800円〜のサポート(更新・メンテナンス・バックアップ)

公式サイトのよくある質問で「全国どこからでも依頼できますか?」という問いに答えており、打ち合わせから公開までのすべての工程をオンラインで完結できる仕組みを用意していると説明しています。拠点から遠い企業でも、対面の訪問を前提とせずに進められます。

料金は、ホームページ制作費用550,000円(税込)と、ホームページサポートとして月額19,800円〜という体系です。月額には更新やメンテナンス、バックアップなどが含まれます。初期費用と月額が明示されているため、年間の総額を試算したうえで検討できます。

※数値や情報は各社の表示によるものです(2026年9月時点、公式サイトより)

ホームページ制作会社のコンペ・相見積もりの進め方

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-29

コンペや相見積もりは、発注側の準備の精度がそのまま提案の質に反映される工程です。

社内で目的とKPI、予算レンジを決める

最初に決めるのは、サイトの目的と、誰に何をしてほしいかです。そのうえで、公開後に測定する指標を定義します。

指標は、問い合わせ数、商談数、応募数、資料請求数、指名検索数、更新効率など、数字で追えるものに落とし込みます。「認知度を上げる」のような定性的な目標のままだと、公開後に成果を判断できません。

予算については、厳密な金額が確定していなくても構いません。「100万〜200万円」「上限300万円」といったレンジを提示することで、各社は現実的な提案を組み立てられます。予算を伏せたまま提案を求めると、要件と金額が噛み合わない提案書が集まる結果になりがちです。

納期についても、公開希望日だけでなく、素材提出、デザイン確認、原稿確認、システムテスト、社内承認の締切を逆算して設定しておきましょう。

RFPを作成して候補を2〜4社に絞る

RFPには、現状、課題、目的、ターゲット、必要ページ、必要機能、CMS要件、素材の準備状況、データ移行の有無、SEOの方針、運用体制、契約条件を記載します。

候補数は2〜4社が現実的です。増やすほど各社への情報提供は薄くなり、提案を読み込む時間も足りなくなります。浅い提案を数多く集めるより、絞り込んだ数社から踏み込んだ提案を受けるほうが、判断材料としては役に立ちます。

同一条件で提案を受け、評価軸を固定する

各社から寄せられた質問と回答は、可能な範囲で全社に共有します。1社だけが知っている前提があると、提案の前提条件がずれてしまうためです。

提案の評価では、価格だけでなく、課題理解の深さ、戦略の具体性、情報設計の妥当性、制作体制、スケジュールの現実性、公開後の運用方針、リスク管理の観点を総合的に見ます。

評価項目に重み付けをして点数化しておくと、社内の合意形成が進めやすくなります。見積もりの範囲が各社で異なる場合は、同じ条件にそろえて再提出を依頼してください。

契約範囲と公開後の役割分担を確定する

発注先が決まったら、契約範囲を文書で明確にします。成果物の定義、修正回数、検収の条件、保守の範囲、追加費用の算定基準が主な確認項目です。

あわせて、公開後の役割分担も決めておきましょう。社内で更新するのか委託するのか、更新頻度はどの程度か、セキュリティ対応と障害対応は誰が行うのか。これらを契約前に取り決めておくことで、公開後の混乱を防げます。

進行においては、発注側の社内工程が納期を左右する点にも注意が必要です。原稿確認、法務・広報確認、経営承認、システム部門の確認といった手続きに要する期間を、スケジュールに織り込んでください。

まとめ

ホームページ制作会社は、得意分野によって提案の中身も見積もりの構成も変わります。デザインに強い会社とリード獲得に強い会社では、同じ予算を提示しても返ってくる提案はまったく別のものになります。

だからこそ、比較を始める前に「何を達成したいか」を社内で言語化しておくことが欠かせません。そのうえで条件をそろえた資料を用意し、2〜4社に絞って提案を受ける。この順番を守るだけで、発注後のズレは減らしやすくなります。

料金を公開している会社であれば、問い合わせる前におおよその規模感をつかめます。まずは比較表から自社の目的に近い数社を選び、話を聞くところから始めてみてください。本記事で紹介した15社以外の会社は、ホームページ制作会社の一覧からも探せます。

よくある質問

ホームページ制作会社おすすめ15選【全国版】|費用相場と目的別の選び方-30

Q. ホームページ制作会社に依頼するといくらかかりますか?

小規模なコーポレートサイトで20万〜150万円程度、中規模で150万〜400万円程度が目安です。公開後は保守費用として月8,000円程度から発生します(2026年9月時点、各社公式サイトより)。

Q. 制作会社とフリーランスはどちらを選ぶべきですか?

10ページ程度の会社案内であればフリーランスでも対応できます。取材・撮影やシステム開発、公開後の改善まで必要なら、組織で対応できる制作会社が向いています。

Q. 制作会社は何社比較すべきですか?

2〜4社が目安です。社数を増やすほど、1社あたりに渡せる情報も、提案を読み込む時間も薄くなります。

Q. 見積もりで確認すべき項目は何ですか?

工程ごとの内訳と、それぞれが標準料金に含まれるかどうかの2点です。「対応可能」と書かれていても、オプション扱いなら追加費用が発生します。

Q. 安い制作会社を選んでも問題ありませんか?

目的と要件に合っていれば問題ありません。ページ数や修正回数の上限、原稿作成や保守が別料金かどうかを確認し、総額で比較してください。

Q. SEOやAI検索に強い制作会社はどう見分けますか?

「どの調査を行い、どの指標を追うのか」を工程単位で説明できるかどうかで判断します。なお、これらの施策は検索順位やAIによる引用を保証するものではありません。

Q. 地元の制作会社と全国対応の制作会社はどちらがよいですか?

撮影や取材、対面での打ち合わせが多い案件なら、移動コストの面で地元の会社に利があります。一方、特定の業種や機能に強い会社を探す場合は、全国から選んだほうが選択肢は広がります。オンラインで完結できる工程と、現地対応が必要な工程を切り分けて考えてください。

Q. ホームページ制作にはどのくらいの期間がかかりますか?

小規模サイトで1〜2か月、コーポレートサイトで2〜3か月、取材や戦略設計を含む中規模リニューアルでは5〜6か月程度が目安です(2026年9月時点、各社公式サイトより)。社内の確認や承認にかかる時間も、この期間に含めて計画してください。

Q. 地方企業でも東京の制作会社に依頼できますか?

オンライン会議とクラウド型のプロジェクト管理が一般化しており、全国対応の制作会社は多く存在します。撮影や現地取材が必要な場合のみ、交通費と対応可否を事前に確認してください。

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