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DYM

システム事業部 係長 DYMの魅力:事業内容 プログラマーが企業の成長を担う。その誇りを胸に日々の業務と対峙する。

QUESTION 1

DYMで働くことを決意した経緯を教えてください。

DYMへの入社のポイントとなった要素は3点ありました。
①「IT×医療の領域に挑戦できること」
②「東京で働くことができること」
③「世界一を本気で目指す会社であること」
この3つです。

① については、代表である水谷の創業のきっかけが「医療におけるIT化の遅れ」だったと聞き、大きな社会問題に取り組む姿勢に惹きつけられました。また、私が卒業した大阪大学のOBには漫画家の手塚治虫氏がいたこともあり、医療を題材とした「ブラックジャック」にも興味を持っていました。手塚氏自身、大学で医療を学んだ後、漫画家として「医療と異分野の掛け合わせ」を体現したという事実と、DYMのビジョンに重なるものを感じたのです。

②と③については、就職活動を通じて「日本から世界を目指す」ということに興味を感じるようになっていました。生まれたからには世界一という場所を目指してみたい。そのためには、人材やコンテンツが集まる東京という地で刺激を得たいという思いがあったのです。

QUESTION 2

DYMでの仕事内容を教えてください。

現在は、ゲームの制作指揮と各所への交渉を行っています。実務としては、プログラミングにとどまりません。

画面推移の部分などで実際にコードを書いたり、依頼が予定通りに進まない時に調整したり、ゲームに登場するキャラクターの外見を考えたり、次々と上がってくる改善案に優先順位をつけて対応したり、宣伝をどうしようかと考えたり……。きわめて多岐にわたる実務を担っています。

制作中のゲームにおいては、「スマホならではの操作感で楽しめる」「ちょっとした時間に遊べる」「長く遊べる」という3点を大切にしています。多くの方に愛され、楽しんでいただけるゲーム作りを目指しているのです。

DYMとしてはスマホゲームは初参戦となります。しかしDYMの行動指針には「何事もやってできないことはない。知恵と努力が足りないだけだ」とあります。ゲーム作りは、チームの知恵と努力がフルに求められているのだと痛感する日々です。現在は、空いた時間をフルに使って、世に出ている古今東西のゲームを試し、研究に没頭しています。

サイトやアプリを作るにあたっては、さまざまな知識が問われ、それを実践する場がある点が魅力です。研修制度もあり、プログラミング(PHP)やデータベース(MySQL)を業務時間内に学ぶことができます。しかし、実践ではより幅広い知識が求められます。例えば、DYMの自社医療メディアである『ネットドクターズ』において必要となる知識は、HTML5、リッチスニペット、PHPフレームワーク、jQuery、フィーチャーフォンならではの制限、スマホに適したデザイン、Linux操作、MySQLの設定によるサーバー負荷軽減、夜間の自動処理設定……など、さまざまなスキルや知識が必要となります。最新情報をキャッチしてサイトに反映し、快適な操作性を確認した時には、大きなやりがいを感じます。

また、ゲーム開発と平行して、自社サイトや社内システムの改良や依頼が、毎日のように来ます。それを最短で対応することも、私には求められており、日々、クレドの一節にある「戦略戦術の改良を試みよう」というフレーズを実感しています。大変ではあるものの、一方では「レベルの高い音楽ゲームをプレイしている感覚」を覚え、楽しさを感じています。

「自分が携わったコンテンツで、世界と勝負する」ことが将来の目標。この目標を、今まさに力を入れている、ゲームの分野で成し遂げたいと日々努力しています。実は私自身、人とのコミュニケーションや会話には、どこか苦手意識を持っています。しかし小学生の頃、当時流行していたゲームを通じてスムーズに周囲とコミュニケーションを図ることができたという経験を持っています。こうした経験により、コンテンツから広がる人間関係に感謝と恩返しをしたいと思い、この目標を持ち続けています。今でも戦艦を題材にしたブラウザゲームのお陰で交友関係が広がっています。社会人になるまで海外に行ったことがないので、社員旅行の際は現地のゲームショップで、日本のゲームがどのように親しまれているかを視察するようにしています。海外旅行制度は、見聞を広げる上で大いに役立っています。

QUESTION 3

今までの仕事での印象的な出来事について教えてください。

自社医療メディア『ネットドクターズ』のスマホ決済対応です。携帯電話キャリア3社から提供された膨大な量の仕様書を読みこみ、その仕様に適合できるようにするには、どのように既存のプログラムやサイト表記を変えて実装すればよいかを、サイト全体を見渡して列挙し、抜け漏れが無いように対応していきました。

プログラムが組み上がった後も、キャリアの審査を受け、修正点があれば対応する必要がありました。審査には数日かかり、審査で要修正となると対応完了が延びてしまうので、結果が来るまでは、心が落ち着きませんでした。

全キャリアの審査で合格をもらった日は、ちょうど12月の最終営業日の夜で、帰り道で「一人お疲れさま会」と称して食べたラーメンは、心なしか体の隅々まで染みわたる感覚がありました(笑)。

初挑戦の案件で、かつ大量の対応事項を捌くという難易度の高い経験ができたことで、それ以降の各種開発で、勘所がわかるようになり、スキルを大きく向上できたと実感しています。

QUESTION 4

仕事をするうえでの、スタンスやポリシー、譲れないポイントを教えてください。

あらゆる面で「速さ」「早さ」を追求することをプログラマーの至上命題として捉えています。例えばページの表示速度では、サーバー状況の分析を通じて、遅くなる原因を突き止め、迅速に修正を行い、より良い快適さを提供できるようにしています。納品の早さでいえば、受託案件の開発でお客様に求められている機能に絞って開発を行い、お客様へ確認を依頼した後は、いただいた修正要望を、対応するべきことに集中することにより最小工数で目標を達成できるように努力を重ねています。

QUESTION 5

DYMで働く魅力を教えてください。

一言でいうと、「仕事するための文化の良さ」にあります。活躍している人、成果を出している人を「褒めたたえる文化」の中で仕事ができるのです。

DYMでは四半期に1回、アワードという表彰の場で活躍した人を賞賛する場があります。アワードは、「嫉妬や妬み」とは無縁で、「次は私も、あの表彰台に立ちたい!」という、純粋にやる気を起こさせる魔法をもっているのです。

加えて、社員同士の仲の良さも魅力です。部署内ですと、業務時間外に食事に行ってプログラミングやサーバーについて語り合いますし、月次の飲み会では、部署を超えて趣味のことやメールするまでもない相談をして、親睦を深めています。

新卒入社の人は、スポーツで大活躍した経歴や、一芸に秀でた人も多いので、こちらも「後輩の良い見本にならなければ」と身が引き締まる思いです。

また、ちょっとしたことですが、社内文化としては、口頭伝達を控えてメール主体で連絡を行うのが推奨されていますので、プログラマーにとっては、コーディングに集中しやすい環境があります。

QUESTION 6

休日の過ごし方を教えてください。

「鉄道乗りつぶし」に大学生の頃から夢中になっています。まとまった休みに旅行にでかけるのですが、その際に、乗ったことがない鉄道路線を中心に移動経路を組み上げるようにしています。この移動経路を選ぶときは、「できるだけ安く、より多くの場所をめぐる」という条件を課しています。この経路組みとプログラミングは、どこか似通っている色合いがあるので、日々の業務に生きていると思います。

出かけた先がゲームやアニメの舞台になっていることも多いので、行き先を決めたら出発前に情報を仕入れて、移動時間の合間に訪問するようにしています。

私自身、未知への興味が強く、土地の魅力に興味があり、計画通りに進むことを好む部分がありますので、これらを満たすことができる最適な趣味が「鉄道乗りつぶし」なのです。

QUESTION 7

就職活動をしている学生のみなさんへのアドバイスをお願いします。

就職活動をしていて、もし「仕事の軸探し」に困ったら、「その仕事に、夢中になれるかどうか」という要素を加えてみてはいかがでしょうか。

例えばプログラマーなら、実際にコードを書く、最新の携帯端末・アプリ・ゲームを試してみる、といった日々の研鑽を積めば、プログラマーとしての一定の腕前を上げることができます。私自身、もし先にあげた行動を「夢中になって」行っていなかったら、今の自分自身のスキルはなかったと思います。

ゼロ年代の企業はプログラマーの功績により、大きく飛躍するという事例を聞いたことがあります。私自身、プログラマーという立場から、DYMの成長の一端を担っているという誇りを持って、現在の仕事に取り組んでいます。

DYMの新卒1期生の社員は、営業でもプログラマーでも、誰もが未経験からのスタートで大きな飛躍を果たしています。会社名に頼らず、自らの実力が問われるのがDYMです。プログラミングの経験はないけれど、プログラマーの職歴をゼロからスタートしたい人、誰よりも突き抜けたい人、ぜひDYMの門戸を叩いてください。

QUESTION 8

DYMのメリットは何ですか?

2点あります。[1]半年、1年という単位で振り返ったときに、歴然と成長していることを実感できる点、[2]上の立場になっていくにあたっては必然的に業務の幅を増やしていかなければならない点です。[1]については、エクセルが使いこなせなかった私が、上司の指導で使いこなせるようになり、ウェブ検索を駆使しながらサーバー構築の一連の流れやプログラム言語を学んでいきました。ふとした機会で半年前に書いたコードを見ると、「今の私だったらこんな実装しないわ」という考えに至るものの、その当時はわからないことが多くて試行錯誤していたんだなと技術力の面での成長を感じます。[2]については、監督する立場にあたると部下と齟齬が無いように意見をやりとりするには広範囲な知識が求められ、「私、この部分知らなくても良いや」と言う甘い考えを持ってはどうやってもいられなくなります。ですので、日々検索やニュース記事で勉強の日々が続いています。

※本ページに登場している社員に関する情報は2015年4月1日時点のものです。

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