おすすめポイント
- ①ITSMを包括的に支援
- ②AIと自動化で業務効率化
- ③Atlassian製品とシームレス連携
料金/プラン
- 価格
- ー
- 初期費用
- 0円
Jira Service Managementは、Atlassianが提供するAI搭載のITサービスマネジメント(ITSM)プラットフォームです。ITヘルプデスク、インシデント管理、問題管理、変更管理、ナレッジ管理、資産管理(Assets)、構成管理(CMDB)などを単一のプラットフォームで提供します。メール・ポータル・チャット・ウィジェット・APIからの問い合わせを一元管理し、AIエージェントや自動化ルールによってチケット対応を効率化します。Jira SoftwareやConfluenceとの連携により、開発・IT運用・ビジネス部門を横断したサービスマネジメントを実現します。
おすすめポイント
ポイント1①ITSMを包括的に支援
インシデント・問題・変更・リクエスト・資産・構成管理までITILに準拠した運用を支援します。
ポイント2②AIと自動化で業務効率化
AIエージェントや自動ルールにより、問い合わせ対応やチケット振り分け、ナレッジ活用を効率化できます。
ポイント3③Atlassian製品とシームレス連携
Jira Software、Confluence、Compassなどと連携し、開発から運用まで一元管理できます。
Jira Service Managementを使ったことがありますか?
あなたの口コミが、導入を検討している企業の役に立ちます。
料金/プラン
基本プラン
- 月額/ユーザー
- —
- 初期費用
- 0円
- 利用人数
- —
- 最低利用期間
- —
機能/仕様
サービス基本情報
セキュリティと認証
- SOC
- SOC1 Type2
- ISO
- ISO/IEC 27001
- プライバシーマーク
- ○
サポート体制
- メール
- ○
- 電話
- ○
- チャット
- ○
動作環境
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / その他多数の言語
- iOSアプリ
- ○
- Androidアプリ
- ○
機能
- 複数メールアカウント対応
- ○
- 対応できる問い合わせ種別
- メール、チャットボット、問い合わせフォーム
- チケット管理(案件管理)
- ○
- ステータス管理
- ○
- 担当者振り分け
- 自動、手動
- 対応漏れ防止
- 通知
- エスカレーション(対応の引き継ぎ)
- ○
- タイムライン表示
- ○
- 検索・フィルター
- ○
- 対応への補助
- チャット
- FAQ
- ○
- 顧客アンケート
- ○
- 業務自動化
- ○
- ダッシュボード
- ○
セキュリティ・内部統制
- 権限設定
- ○
- グループ設定
- ○
- IPアドレス制限
- ○
- シングルサインオン
- ○
Jira Service Managementの連携サービス
Jira/Confluence/Slack/Microsoft Teams/Zoom/Zapier/Google Sheets/AWS Service Catalog/Airbrake
導入効果
問い合わせや依頼を一元的に管理できる
メールやヘルプセンター、埋め込みウィジェットなどから寄せられる依頼を一つの環境で受け付け、分類・優先順位付けして管理できます。担当チームが依頼の状況を把握しやすくなり、社内外から寄せられるサービスリクエストへの対応を整理できます。
インシデント対応を複数チームで連携して進められる
インシデント管理では、開発チームとIT運用チームが同じ環境で情報を共有し、対応を進められます。SlackやMicrosoft Teamsとも連携でき、担当者間のコミュニケーションや状況共有を行いながら、インシデントの調査・解決に取り組めます。
サービス管理に必要な情報を可視化できる
キューを利用して担当者が対応すべき依頼を整理できるほか、ダッシュボードやレポートでプロジェクトの傾向を確認できます。リクエスト、インシデント、問題、変更などを一つの環境で管理し、サービス業務の状況把握や継続的な改善に活用できます。
Jira Service Managementの導入企業
- Applied Systems
Jira Service Managementを使ったことがありますか?
あなたの口コミが、導入を検討している企業の役に立ちます。
Jira Service Managementに関するよくある質問
どのような方法で問い合わせを受け付けられますか?
メールやヘルプセンター、Webサイトなどに設置できるウィジェットを通じてリクエストを受け付けられます。APIを利用した受付にも対応しており、複数の窓口から届いた依頼をJira Service Management上で整理して対応できます。
SlackやMicrosoft Teamsと連携できますか?
SlackとMicrosoft Teamsとの連携に対応しています。チャット上から依頼を作成したり、担当者が回答やクローズなどの操作を行ったりできます。インシデント対応では、チャット上で関係者と情報を共有しながら対応を進めることも可能です。
インシデント管理に対応していますか?
インシデントの管理機能を備えており、開発チームとIT運用チームが連携しながら対応できます。SlackやMicrosoft Teamsなどとの連携にも対応し、関係者への情報共有や優先度の更新などを行いながら、インシデントの解決を進められます。
レポートでサービス業務の状況を確認できますか?
プロジェクト内の傾向を可視化するレポート機能が用意されています。管理者は標準のレポートだけでなくカスタムレポートも設定できるため、依頼への対応状況など必要な情報を確認しながら、サービス管理業務の改善に活用できます。
外部ツールとの連携を拡張できますか?
REST APIやWebhookなどの連携手段が用意されており、既存のツールや業務環境に合わせて機能を拡張できます。ZapierやConfluenceなどとの連携も公式に案内されているため、複数のサービスを組み合わせた運用が可能です。
会社概要

- 会社名
- アトラシアン株式会社
- Web
- https://www.atlassian.com/ja/
- 概要
- オーストラリア発のソフトウェア企業Atlassianの日本法人です。世界中のチームのコラボレーションと生産性を高めるツール群を提供しており、代表的な製品として、課題・プロジェクト管理ツール「Jira」、ドキュメント作成とナレッジ共有のワークスペース「Confluence」、ITサービス管理の「Jira Service Management」、視覚的にタスクを管理できる「Trello」、Gitリポジトリ管理の「Bitbucket」、動画メッセージ作成の「Loom」などがあります。ソフトウェア開発チーム向けのアジャイル開発支援を出発点としながら、現在は人事・法務・マーケティングなど非開発部門を含む幅広い業務で採用されています。近年は生成AI機能を全社的に組み込み、検索や要約、業務の自動化を横断的に支援。クラウド版を中心に、数多くのアプリと連携できるマーケットプレイスも展開しています。
提供サービス
