Services
事業内容

Advertising Truck Business

アドトラック事業

街を走る広告を、SNSで拡散する。アドトラック × SNSのクロスメディアプロモーション。 街頭での高い視認性とSNS・WEB施策を組み合わせたクロスメディア型プロモーションです。 認知獲得から話題化、オンラインへの送客までを一気通貫で支援します。

アドトラック事業

アドトラック事業とは

アドトラック広告とは、車両に広告ビジュアルを掲出し、人通りの多いエリアを走行することで高い視認性を実現する屋外広告です。 渋谷・新宿・原宿などの主要エリアを中心に走行できるため、短期間で多くの生活者に情報を届けることが可能です。 近年では条例改正により、条例に準拠した運用が強化され、より信頼性の高い広告媒体として再注目されており、SNSへの投稿・拡散を前提とした「話題化型プロモーション」として注目されています。

こんな企業に選ばれています

  • 新商品/新サービスの認知を一気に広げたい企業様
  • SNSで話題化するプロモーションを検討している企業様
  • イベント/キャンペーンを短期間で告知したい企業様
  • OOH広告を検討したことがある、または提案を受けたことがある企業様

アドトラックの6つの強み

高い視認性

大型ビジュアルで広告が動くことで、自然と目を引く。 また、インパクトのある大型ビジュアルが可能。

エリアターゲティングが可能

渋谷・新宿など人流の多い場所を指定し、規定のルートに沿って走行が可能。屋外広告の中でも「届く場所・届く時間」をコントロールできる媒体。

音による訴求

車体にスピーカーを設置し、適切な音量で音楽やナレーションを再生することで、視覚+聴覚での訴求が可能。

短期集中型プロモーション

通常1~2週間の運用が多く、イベントやリリースのタイミングに合わせたプロモーションが可能。テレビCMや交通広告と比較して柔軟にスケジュールを調整できる。

ブランド体験の"リアル接点" としての価値

デジタル広告が飽和している昨今、「偶然遭遇した」という感覚がエモーショナルな記憶につながり、ブランドとの距離感を縮める手段として注目されている。

SNSで自然に拡散される広告体験

アドトラック広告自体が「非日常でSNS映えする」ため、見かけた人が自発的に写真や動画を投稿する。DYMでは、この自然発生する投稿を前提に、SNS施策・広告配信まで含めた設計を行います。

アドトラック事業でDYMが選ばれる3つの理由

①成果設計から逆算した運用

SNS運用・WEB広告で培ったマーケティング知見を活かし、目的に応じた企画設計が可能です。

②SNS・WEB広告を組み合わせた 「二次拡散設計」

アドトラック広告単体ではなく、SNS運用・WEB広告と組み合わせた効果最大化の設計を行います。

③初期フェーズ限定。 今だけの特別条件

サービス開始直後のため、特別条件でのご案内が可能です。(2026年9月末までのご案内です。)

①成果設計から逆算した運用

成果設計から逆算した運用
一般的なアドトラック広告は『走行』に主眼が置かれがちですが、DYMは成果設計に重きを置いています。
  • 何のために走らせるのか
  • 走行後、どこへ送客するのか
  • SNS上でどう拡散させるのか
認知獲得だけでなく、“その先の行動”まで逆算して設計します。

②SNS・WEB施策と連動した設計

SNS・WEB施策と連動した設計
DYMでは、アドトラック広告を起点に、SNS・WEB施策を組み合わせたクロスメディアプロモーションをご提案しています。

例:

  • アドトラック発見&投稿キャンペーン
  • インフルエンサーによる走行レポート投稿
  • SNS広告での二次拡散
  • LINEやWEBサイトへの送客導線設計
アドトラックを「走らせて終わり」にしないことが、DYMの大きな強みです。

③初期フェーズ限定。今だけの特別条件(2026年9月末まで)

初期フェーズ限定の特別条件
現在、DYMではアドトラック事業立ち上げフェーズにつき、特別価格でのご案内が可能です。 これまで他社で検討された企業様、費用面で断念された企業様にも、改めてご検討いただける条件をご用意しております。

DYMのアドトラック事業のサービス領域

DYMのアドトラック事業では、企画から制作、運行、その先のマーケティング施策まで一気通貫でサポート可能です。

アドトラック

アドトラック
  • アドトラック広告の企画・設計
  • 走行ルート/期間の設計
  • 車体デザイン企画支援

オプション

オプション
  • 車体デザイン制作支援
  • 音楽制作支援
  • SNS連動施策の企画
  • インフルエンサー施策(オプション)
  • SNS/WEB広告との連携

走行エリア

ご希望の走行エリアを選定後、走行ルートをお渡しいたします。 都内主要エリアのほか、都内以外もご相談可能でございます。

《主要ルート》

・渋谷、原宿ルート

・新宿ルート

・新橋ルート

・丸の内、東京、銀座、有楽町ルート

・池袋ルート

・秋葉原ルート

・豊洲ルート

・お台場ルート

・新大久保ルート

・品川ルート

・六本木ルート

etc.

渋谷、原宿ルート
◢
渋谷、原宿ルート
新宿ルート
◢
新宿ルート
新橋ルート
◢
新橋ルート
丸の内、東京、銀座、有楽町ルート
◢
丸の内、東京、銀座、有楽町ルート
池袋ルート
◢
池袋ルート
秋葉原ルート
◢
秋葉原ルート
豊洲ルート
◢
豊洲ルート
お台場ルート
◢
お台場ルート
新大久保ルート
◢
新大久保ルート
品川ルート
◢
品川ルート
六本木ルート
◢
六本木ルート

申し込みの流れ

アドトラックのお申し込みは、以下の手順で行います。
STEP.1

お問い合わせ

まずはHP右上の「contact」よりお問い合わせください。詳細なご案内をさせていただきます。

▼
STEP.2

ヒアリング・企画提案

貴社の状況をお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。

▼
STEP.3

お見積り・ご契約

走行期間や内容により異なりますが、4週間単位でのご提案が可能です。 詳細なお見積りは、ご要望や目的を伺った上で個別にご案内いたします。

▼
STEP.4

デザイン制作・各種申請※

弊社にてデザインも可能です。 自社制作をご希望の場合は規格に沿ってご準備をお願いいたします。

▼
STEP.5

運行開始

トラックの準備ができ次第、指定のルートに沿って運行を開始いたします。

※申請・審査について

東京都内でアドトラックを走行するためには、下記の申請・審査を行う必要があります。 なお、条例の改正や自主規制の強化に伴い、現在は各種ガイドラインに準拠した広告内容のみが運行可能となっております。

屋外広告物許可申請

提出する広告デザインや形式が、各自治体の「屋外広告物条例」に適合しているか審査を受けます。

道路使用許可申請

公道を広告目的で走行・停車するために、管轄警察署から特別仕様の許可を得る手続きを行います。

公益社団法人東京屋外広告協会(TOA)デザイン審査

規制強化に伴い、東京都内で運行するアドトラック広告については、上記許可申請に追加して公益社団法人東京屋外広告協会(TOA)に対して申請をする必要があり、景観・美観に与える影響を公益社団法人東京屋外広告協会(TOA)の基準に基づいて審査されます。

よくあるご質問

DYMのアドトラック広告に関するよくあるご質問については以下のとおりです。
この中でも解決できない点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Q.
走行期間はどのくらいから実施できますか?
◢
A.

走行期間や施策内容により異なりますが、1週間単位からのご提案が可能です。 詳細はヒアリングの上で、最適なプランをご案内いたします。

Q.
SNS施策のみの相談も可能ですか?
◢
A.

可能です。目的に応じて最適な施策をご提案します。

Q.
デザインや音楽は自社で考えてもいいですか?
◢
A.

はい、DYM制作・自社(貴社)制作どちらも対応可能です。

Q.
途中でルートを変更することはできますか?
◢
A.

ルート変更は状況に応じて柔軟に対応させていただきます。

Q.
期間の変更は可能ですか?
◢
A.

トラックの空き次第で期間の調整は可能でございます。

Q.
音声やナレーションを流すことはできますか?
◢
A.

可能です。 ただし、走行エリアや時間帯によって制限がある場合があります。

Q.
動画を流すことはできますか?
◢
A.

法律により禁じられているため、動画を流すことはできません。

最後に

DYMのアドトラック事業には、WEBマーケティング会社だからこその強みを活かし、効果を最大限に発揮できる運用体制が整っています。 サービス領域が広く、一気通貫でサポートが可能なので、企業様へのご負担も軽減できます。 アドトラック広告を起点としたSNS・WEB連動プロモーションをご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら