CAIWA Service Viii

CAIWA Service Viiiの料金・機能・導入事例

株式会社シナジー

最終更新日:2026/10/11

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おすすめポイント

  • 紙と電子を融合した一元管理
  • 手厚い運用コンサルとワンストップ支援
  • LGWAN対応と豊富な自治体導入実績

料金/プラン

価格
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初期費用
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「CAIWA Service Viii(カイワ サービス ヴィー)」は、株式会社シナジーが提供する対話型自動応答AIサービス(チャットボット)です。独自開発のAIエンジン「CAIWA」による高い言語理解力と、生成AI(RAG)を掛け合わせたハイブリッド仕様が特徴です。ハルシネーションを抑えた正確な応答を強みとし、Webサイトの顧客対応や社内ヘルプデスクの効率化、顧客体験価値(CX)の向上に貢献します。

おすすめポイント

ポイント1紙と電子を融合した一元管理

公文書管理法や条例に準拠し、紙媒体と電子文書の両方をWebブラウザ上でシームレスに一元管理。スピーディーな全文検索や適切なアクセスコントロールにより、必要な公文書を即座に取り出せます。

ポイント2手厚い運用コンサルとワンストップ支援

システムの開発・提供だけでなく、文書分類体系の構築やレコードマネジメント、定期点検などの運用コンサルティングまで一手に対応。制度変更や現場の課題に即した実効性の高い支援を行います。

ポイント3LGWAN対応と豊富な自治体導入実績

LGWAN-ASPサービスに対応した高セキュリティな環境を提供。ISO認証やプライバシーマークを取得しており、全国110以上の自治体・行政機関で導入・運用されている高い信頼性を誇ります。

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料金/プラン

無料プラン:なし無料トライアル:なし

機能/仕様

基本仕様

サービス基本情報

セキュリティと認証

ISO
ISO/IEC 27017 / ISO 9001
プライバシーマーク
○

サポート体制

メール
○
電話
○

サービス画面のUI

SharePoint上の資料を探せるチャット画面

SharePoint上の資料を探せるチャット画面

引用:「CAIWA Service Viii」公式サイト(https://www.hitachi-systems.com/ind/caiwa/products/viii/)(2026年10月11日時点)
CAIWA Service Viiiでは、オプションのSharePoint連携により、SharePoint上の資料を検索できます。質問への回答とあわせてファイルの検索結果やサムネイルが表示され、資料を更新してもFAQやリンクを直す必要がありません。

導入効果

問い合わせ対応の負担軽減と自動化

社内外からの定型的な問い合わせに対して、AIチャットボットが24時間体制で自動応答を行います。対応にかかる時間や負荷を抑えることができ、特定の担当者へ作業が集中する状況を防ぐとともに、円滑な業務運用を維持する環境を整えられます。

RAG技術による正確な自動回答

ChatGPT APIとの連携およびRAG技術を活用し、社内規定やマニュアルなどのドキュメントから回答を自動生成します。事前のデータ登録にかかる作業を簡略化しながら高い精度の回答を提供し、情報検索の手間を軽減することが可能です。

幅広いツール連携による利便性向上

Microsoft TeamsやLINEといった普段から利用している外部ツールと連携して動作させることができます。利用者が使い慣れたインターフェースから手軽に質問を行えるため、システムへの定着を促し、組織全体での利活用を推進できます。

CAIWA Service Viiiの導入企業

  • 株式会社TBSテレビ
  • 菊水電子工業株式会社
  • NTTビジネスソリューションズ株式会社
  • 千寿製薬株式会社
  • 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
  • AGS株式会社
  • 株式会社アイデム

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CAIWA Service Viiiに関するよくある質問

ChatGPT APIとの連携機能にはどのような特長がありますか?

RAG技術を活用し、社内文書やマニュアルを学習させることで回答を自動作成します。ハルシネーションのリスクを低減しながら正確な回答を生成できるため、シナリオ作成やQ&A登録といった構築・保守の手間を軽減して運用を開始できます。

どのような外部サービスやツールと連携できますか?

Microsoft TeamsやLINEといったコミュニケーションツールや、翻訳システムなどとの連携に対応しています。普段使い慣れたチャットツール上でチャットボットを起動して利用できるため、組織内でのスムーズな定着と活用の促進が可能です。

導入後の運用やメンテナンスの手間はどのくらいかかりますか?

独自開発のAIエンジンと生成AIを組み合わせることで、複雑な設定や高度な専門知識がなくても容易に構築や管理が行えます。社内資料のアップデートにも柔軟に対応できる仕組みを備えており、日常的な運用負担を最小限に抑えられます。

社内FAQやヘルプデスクとしての活用は可能ですか?

社内イントラネットやチャットツール上に配置し、従業員からの各種問い合わせに自動で回答する窓口として活用できます。担当部署の問い合わせ対応にかかる業務負荷を下げるとともに、欲しい情報へ迅速にアクセスできる環境を構築できます。

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会社概要

株式会社シナジー
会社名
株式会社シナジー
Web
https://synergy-okinawa.jp/
概要
「株式会社シナジー」という名称の企業は国内に複数存在します。主な例として、CTIシステム開発やWebマーケティング等で企業のDXを支援するIT企業、主要都市を中心に多彩な業態の飲食店を展開する外食企業、5軸加工技術で航空・宇宙などの超精密部品を製造するメーカーなどが知られています。

〒901-2223

沖縄県宜野湾市大山7-10-14 プロト宜野湾第二ビル 3F