WisTalk

WisTalkの料金・機能・導入事例

パナソニック デジタル株式会社

最終更新日:2026/10/11

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おすすめポイント

  • 独自AIと生成AIの融合で高精度回答
  • Teams連携とQ&Aテンプレートで即導入
  • 2週間無料お試しと手厚い伴走サポート

料金/プラン

価格
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初期費用
ー

「WisTalk(ウィズトーク)」は、パナソニックグループが提供する社内問い合わせ・ナレッジ共有向けのAIチャットボットです。独自開発の言語理解AIによる高精度なQ&A検索と、最新の生成AI(RAG)を組み合わせたハイブリッド仕様が特徴です。ドキュメントからの自動回答や複数部門での管理機能、手厚い伴走サポートを強みに、バックオフィスや技術部門の業務効率化と全社的なDX推進に貢献します。

おすすめポイント

ポイント1独自AIと生成AIの融合で高精度回答

独自開発のAIエンジンと生成AIを組み合わせることで自然な対話と高い回答精度を実現。社内マニュアルやドキュメントから的確な回答を自動生成し、問い合わせの自己解決率を大幅に向上させます。

ポイント2Teams連携とQ&Aテンプレートで即導入

Microsoft TeamsやOutlookなど普段使いのツールとシームレスに連携可能。1,700件以上の豊富な標準Q&Aテンプレートも備えており、導入時のデータ構築にかかる手間と時間を劇的に削減します。

ポイント32週間無料お試しと手厚い伴走サポート

2週間の無料トライアルで効果を事前に確認可能。専任スタッフによる運用説明会の実施や定期的なチューニング支援など、利用定着に向けたバックアップ体制が整っており、安心して運用を続けられます。

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料金/プラン

無料プラン:なし無料トライアル:あり

機能/仕様

基本仕様

サービス基本情報

セキュリティと認証

ISO
ISO/IEC 27017 / ISO 9001
プライバシーマーク
○

サポート体制

メール
○
電話
○
チャット
○

動作環境

導入形態
クラウド
対応言語
日本語
スマートフォンのブラウザ対応
○

WisTalkの連携サービス

Microsoft Teams/Microsoft Outlook

サービス画面のUI

前の会話をふまえて答えるマルチターン機能

前の会話をふまえて答えるマルチターン機能

引用:「WisTalk」公式サイト(https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html)(2026年10月11日時点)
WisTalkでは、生成AIが直前までの会話の内容をふまえて回答するマルチターン機能を使えます。検索ワードを省略しても回答できるため、自然な対話の形で質問でき、得られた回答をさらに深掘りして聞くことで、目的の情報にたどり着きやすくなります。

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導入効果

ハイブリッドAIによる問い合わせ対応の自動化

自社開発の言語認識AIによるQ&A検索と、最新の生成AIによるドキュメントからの要約回答を組み合わせて運用可能です。社内からのよくある質問に24時間体制で自動対応し、問い合わせ対応業務の負担削減や回答待ち時間の解消を実現します。

ナレッジ共有と技術情報の再活用

社内に蓄積された既存ドキュメントを登録するだけで要約回答が得られるため、社内ナレッジの共有や利活用が進みます。設計ノウハウや過去のトラブル対応記録などの情報資産を簡単に検索・参照できるようになり、技術部門を含む現場の業務効率向上に寄与します。

部門別運用とスムーズな全社展開

複数部門での利用に適した管理機能を備えており、部門別や事業別、会社別にボットを作成して一元管理が行えます。組織ごとのナレッジを個別に切り分けながら一括で運用できるため、管理の手間を抑えてスムーズな全社展開や他部門への横展開を進められます。

WisTalkの導入企業

  • 株式会社クスリのアオキ
  • 共栄火災海上保険株式会社
  • パナソニック インダストリー株式会社

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WisTalkに関するよくある質問

他のチャットボットとの違いは何ですか。

WisTalkではQ&A検索回答と生成AI自動回答を併用して運用できます。利用者が問い合わせを行うと、検索AIが事前登録済みのQ&Aから回答するか、生成AIが登録ドキュメントから回答します。利用者が意識してAIを使い分ける必要がない仕組みです。

どのような生成AIを使用していますか。

GPT 5 miniとパナソニックが独自にチューニングしたRAGを採用しています。質問に対して関連性の高い情報を抽出するため、正確な回答を得られます。表形式の情報を自動解析して構造化データとして抽出するため、マニュアルや手順書の検索に強い点が特徴です。

専門的なITの知識がなくても運用できますか。

システム部門以外の担当者でも運用可能です。直感的に操作できるシンプルな管理画面が用意されており、AIの回答に必要な各種文書ファイルやQ&Aデータを登録するだけで運用を開始できます。また導入時には無料トライアルを利用して操作感を試せます。

導入後の運用や改善活動のサポートはありますか。

運用中のサポートも利用料金に含まれています。操作方法に関するフォローやデータ改善案の提案をはじめ、利用促進に向けたノウハウ提供や新任担当者向けの説明会実施など、専任担当者による伴走サポートを受けながら円滑な運用継続と定着を図ることが可能です。

複数のチャットボットやQ&Aサイトを構築できますか。

部門別や用途別、グループ会社別など、目的に応じて複数のチャットボットやQ&Aサイトを構築できます。部門ごとに個別の管理権限を設定して一元管理が行えるため、組織全体の問い合わせ対応やナレッジ共有の窓口として全社へスムーズに展開できます。

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会社概要

パナソニック デジタル株式会社
会社名
パナソニック デジタル株式会社
Web
https://service.digital.panasonic.co.jp/
概要
パナソニック デジタル株式会社は、パナソニックグループのIT・デジタル領域を牽引し、企業のDX推進を担うソリューション企業です。長年のモノづくりで培った現場知見と先進のデジタル技術(AI・クラウド等)を融合し、業務効率化やデータ利活用を実現します。システムの企画・開発から運用保守までをワンストップで提供し、強固なITインフラ構築と現場のデジタル変革を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。

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大阪府大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA