おすすめポイント
- AIエージェントが問い合わせを自動対応
- Service Cloudとシームレスに連携
- 柔軟な料金体系と拡張性
料金/プラン
- 価格
- 240円〜
- 初期費用
- ー
Agentforce Serviceは、Salesforceが提供するAIエージェント型カスタマーサービスプラットフォームです。問い合わせ対応、ナレッジ検索、ケース作成・更新、回答生成、ワークフロー実行などをAIエージェントが24時間365日自律的に実行し、顧客対応とオペレーター業務を支援します。Service CloudやData Cloudと連携し、CRMデータやナレッジを活用した高度な応対が可能です。複雑な問い合わせは担当者へ自動引き継ぎでき、チャット・メール・Web・音声など複数チャネルにも対応します。
おすすめポイント
ポイント1AIエージェントが問い合わせを自動対応
ナレッジ検索やケース更新、回答生成などをAIが実行し、24時間365日の顧客対応を実現します。
ポイント2Service Cloudとシームレスに連携
CRMデータやナレッジベースを活用し、顧客ごとに最適化された回答や対応を提供します。
ポイント3柔軟な料金体系と拡張性
Flexクレジットや会話課金、ユーザーライセンスなど用途に応じた料金体系を選択できます。
Agentforce Serviceを使ったことがありますか?
あなたの口コミが、導入を検討している企業の役に立ちます。
料金/プラン
Flexクレジット
- 月額/ユーザー
- —
- 初期費用
- —
- 利用人数
- —
- 最低利用期間
- —
会話課金
- 月額/ユーザー
- —
- 初期費用
- —
- 利用人数
- —
- 最低利用期間
- —
ユーザーライセンス
- 月額/ユーザー
- 600円
- 初期費用
- —
- 利用人数
- —
- 最低利用期間
- —
機能/仕様
サービス基本情報
セキュリティと認証
- SOC
- SOC1 Type2
- ISO
- ISO/IEC 27001
- プライバシーマーク
- ○
サポート体制
- メール
- ○
- 電話
- ○
- チャット
- ○
動作環境
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / その他多数の言語
- スマートフォンのブラウザ対応
- ○
- iOSアプリ
- ○
- Androidアプリ
- ○
機能
- 有人チャットへの切り替え
- ○
- 受付・予約機能
- ○
- 音声認識(AI型)
- ○
仕様
- AI搭載(機械学習)
- ○
- 設置場所
- ○ チャット、SMS、WhatsApp、音声などあらゆるチャネルで利用可(Agentforce VoiceはWebサイト・モバイルアプリにも組み込み可)
用途
- 社外の問い合わせ対応
- ○
導入効果
多様なチャネルからの問い合わせを受付
メール、電話、メッセージングアプリ、チャット、テキスト、Experience Cloudサイトなど、多様なチャネルで顧客からの問い合わせを受け付けられます。受け付けた内容はケースとして記録され、課題や要望、サポートチケットを同じ単位で管理できます。
ケースを担当者へ振り分けて対応
作成されたケースは、顧客の問題に対応して解決にあたるサービス担当者へ振り分けられます。担当者はService Consoleでケースを確認し、解決策が見つかった後にメールで顧客へ返信するなど、受付から解決までの流れを一つのプラットフォーム上で進められます。
AIの活用と自社に合わせたカスタマイズ
EinsteinやAgentforceのAIツールを活用して、業務プロセスを自動化できます。問い合わせ対応の効率化やコンタクトセンターの指標達成に向けた取り組みに役立てられます。また、企業や顧客ごとの違いに合わせて、自社の要件に沿ったカスタマイズも可能です。
Agentforce Serviceを使ったことがありますか?
あなたの口コミが、導入を検討している企業の役に立ちます。
Agentforce Serviceに関するよくある質問
Agentforce Serviceとはどのようなサービスですか?
Salesforceが提供する、顧客へのサービスやサポートを提供するためのツールとプロセスをまとめたプラットフォームです。顧客一人ひとりに合わせたサービスを迅速に届けることを目的としており、企業ごとのニーズに合わせてカスタマイズして利用できます。
Service Cloudとはどのような関係ですか?
Agentforce Serviceは、以前のService Cloudから名称が変更されたサービスです。そのため、Salesforceのアプリケーションやドキュメントでは、現在もService Cloudという表記が使われている場合があります。
どのチャネルからの問い合わせに対応していますか?
メール、電話、メッセージングアプリ、Experience Cloudサイト、チャット、テキストなど、さまざまなチャネルに対応しています。顧客はいずれのチャネルからでも企業に連絡でき、寄せられた問い合わせはケースとして記録されます。
「ケース」とは何ですか?
ケースとは、顧客の課題や要望、サポートチケットを表すものです。各チャネルから寄せられた問い合わせはケースに変換され、サービス担当者へ振り分けられます。担当者はケースをもとに対応を進めるため、個々の問い合わせを追跡しながら解決まで管理できます。
実際の対応はどのような流れになりますか?
例えば、顧客が製品の問題についてメールを送ると、問題を追跡するためのケースがSalesforce上に作成されます。サービス担当者はService Consoleでそのケースを確認し、解決策が見つかったらメールで顧客に返信します。
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会社概要

- 会社名
- 株式会社セールスフォース・ジャパン
- Web
- https://www.salesforce.com/jp/
- 概要
- 世界最大級のCRM(顧客関係管理)プラットフォームを提供する米Salesforceの日本法人です。クラウド上で顧客情報を一元管理し、部門を横断して活用できる基盤を提供することで、企業の営業・マーケティング・カスタマーサービス活動を支援します。主要製品は、営業支援の「Sales Cloud」、カスタマーサービスの「Service Cloud」、マーケティングオートメーションの「Marketing Cloud」および「Account Engagement」、コミュニティやポータルを構築する「Experience Cloud」、あらゆる顧客データを統合する「Data Cloud」、データ可視化・分析の「Tableau」、ビジネスチャットの「Slack」など多岐にわたります。近年は自律型AIエージェント「Agentforce」を軸にAI活用を推進。加えて、業務アプリを拡張できるAppExchangeや、豊富な学習コンテンツを備えたTrailheadなどのエコシステムも特徴です。
