Agentforce Service

Agentforce Serviceの料金・機能・導入事例

株式会社セールスフォース・ジャパン

最終更新日:2026/09/28

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おすすめポイント

  • AIエージェントが問い合わせを自動対応
  • Service Cloudとシームレスに連携
  • 柔軟な料金体系と拡張性

料金/プラン

価格
240円〜
初期費用
ー

Agentforce Serviceは、Salesforceが提供するAIエージェント型カスタマーサービスプラットフォームです。問い合わせ対応、ナレッジ検索、ケース作成・更新、回答生成、ワークフロー実行などをAIエージェントが24時間365日自律的に実行し、顧客対応とオペレーター業務を支援します。Service CloudやData Cloudと連携し、CRMデータやナレッジを活用した高度な応対が可能です。複雑な問い合わせは担当者へ自動引き継ぎでき、チャット・メール・Web・音声など複数チャネルにも対応します。

おすすめポイント

ポイント1AIエージェントが問い合わせを自動対応

ナレッジ検索やケース更新、回答生成などをAIが実行し、24時間365日の顧客対応を実現します。

ポイント2Service Cloudとシームレスに連携

CRMデータやナレッジベースを活用し、顧客ごとに最適化された回答や対応を提供します。

ポイント3柔軟な料金体系と拡張性

Flexクレジットや会話課金、ユーザーライセンスなど用途に応じた料金体系を選択できます。

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料金/プラン

無料プラン:なし無料トライアル:あり

Flexクレジット

60,000円
月額/ユーザー
—
初期費用
—
利用人数
—
最低利用期間
—
100,000クレジットあたり60,000円

会話課金

240円
月額/ユーザー
—
初期費用
—
利用人数
—
最低利用期間
—
1会話あたり240円

ユーザーライセンス

600円/月
月額/ユーザー
600円
初期費用
—
利用人数
—
最低利用期間
—
1ユーザーあたり月額600円

機能/仕様

基本仕様/機能/仕様/用途

サービス基本情報

セキュリティと認証

SOC
SOC1 Type2
ISO
ISO/IEC 27001
プライバシーマーク
○

サポート体制

メール
○
電話
○
チャット
○

動作環境

対応言語
日本語 / 英語 / その他多数の言語
スマートフォンのブラウザ対応
○
iOSアプリ
○
Androidアプリ
○

機能

有人チャットへの切り替え
○
受付・予約機能
○
音声認識(AI型)
○

仕様

AI搭載(機械学習)
○
設置場所
○ チャット、SMS、WhatsApp、音声などあらゆるチャネルで利用可(Agentforce VoiceはWebサイト・モバイルアプリにも組み込み可)

用途

社外の問い合わせ対応
○

導入効果

多様なチャネルからの問い合わせを受付

メール、電話、メッセージングアプリ、チャット、テキスト、Experience Cloudサイトなど、多様なチャネルで顧客からの問い合わせを受け付けられます。受け付けた内容はケースとして記録され、課題や要望、サポートチケットを同じ単位で管理できます。

ケースを担当者へ振り分けて対応

作成されたケースは、顧客の問題に対応して解決にあたるサービス担当者へ振り分けられます。担当者はService Consoleでケースを確認し、解決策が見つかった後にメールで顧客へ返信するなど、受付から解決までの流れを一つのプラットフォーム上で進められます。

AIの活用と自社に合わせたカスタマイズ

EinsteinやAgentforceのAIツールを活用して、業務プロセスを自動化できます。問い合わせ対応の効率化やコンタクトセンターの指標達成に向けた取り組みに役立てられます。また、企業や顧客ごとの違いに合わせて、自社の要件に沿ったカスタマイズも可能です。

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Agentforce Serviceに関するよくある質問

Agentforce Serviceとはどのようなサービスですか?

Salesforceが提供する、顧客へのサービスやサポートを提供するためのツールとプロセスをまとめたプラットフォームです。顧客一人ひとりに合わせたサービスを迅速に届けることを目的としており、企業ごとのニーズに合わせてカスタマイズして利用できます。

Service Cloudとはどのような関係ですか?

Agentforce Serviceは、以前のService Cloudから名称が変更されたサービスです。そのため、Salesforceのアプリケーションやドキュメントでは、現在もService Cloudという表記が使われている場合があります。

どのチャネルからの問い合わせに対応していますか?

メール、電話、メッセージングアプリ、Experience Cloudサイト、チャット、テキストなど、さまざまなチャネルに対応しています。顧客はいずれのチャネルからでも企業に連絡でき、寄せられた問い合わせはケースとして記録されます。

「ケース」とは何ですか?

ケースとは、顧客の課題や要望、サポートチケットを表すものです。各チャネルから寄せられた問い合わせはケースに変換され、サービス担当者へ振り分けられます。担当者はケースをもとに対応を進めるため、個々の問い合わせを追跡しながら解決まで管理できます。

実際の対応はどのような流れになりますか?

例えば、顧客が製品の問題についてメールを送ると、問題を追跡するためのケースがSalesforce上に作成されます。サービス担当者はService Consoleでそのケースを確認し、解決策が見つかったらメールで顧客に返信します。

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会社概要

株式会社セールスフォース・ジャパン
会社名
株式会社セールスフォース・ジャパン
Web
https://www.salesforce.com/jp/
概要
世界最大級のCRM(顧客関係管理)プラットフォームを提供する米Salesforceの日本法人です。クラウド上で顧客情報を一元管理し、部門を横断して活用できる基盤を提供することで、企業の営業・マーケティング・カスタマーサービス活動を支援します。主要製品は、営業支援の「Sales Cloud」、カスタマーサービスの「Service Cloud」、マーケティングオートメーションの「Marketing Cloud」および「Account Engagement」、コミュニティやポータルを構築する「Experience Cloud」、あらゆる顧客データを統合する「Data Cloud」、データ可視化・分析の「Tableau」、ビジネスチャットの「Slack」など多岐にわたります。近年は自律型AIエージェント「Agentforce」を軸にAI活用を推進。加えて、業務アプリを拡張できるAppExchangeや、豊富な学習コンテンツを備えたTrailheadなどのエコシステムも特徴です。