録画面接とは?受かるためのコツや服装と自己紹介の例文を解説 | DYM

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録画面接とは?受かるためのコツや服装と自己紹介の例文を解説

公開日:2026.02.20  更新日:2026.02.20

録画面接の案内を受け取り、不安を感じている就活生も多いのではないでしょうか。録画面接とは、企業から提示された質問に対して動画で回答を撮影し、その動画を提出する選考方法です。

従来の対面面接やWeb面接とは異なり、面接官との直接のやり取りがないため、限られた時間内で自分の魅力を最大限に伝えることが求められます。本記事では、録画面接の基本的な流れから、好印象を与えるコツ、よくある質問への回答例まで、録画面接を突破するために必要な情報を網羅的に解説します。

録画面接ならではの対策をしっかりと理解し、自信を持って選考に臨みましょう。この記事を読むことで、録画面接に対する不安を解消し、具体的な準備方法を身につけることができます。

<この記事で紹介する3つのポイント>

  • 録画面接では撮影環境(カメラ位置・照明・背景)を整え、清潔感のある服装で臨むことが第一印象を左右する
  • カメラのレンズを見て話し、PREP法で結論から簡潔に伝えることで、面接官に分かりやすく説得力のある回答ができる
  • 自己紹介・志望動機・ガクチカなど頻出質問への回答を事前に準備し、複数回練習することで本番で自信を持って話せる

目次

就活で導入が進む録画面接(動画面接)とは

近年、採用活動の効率化を図る企業が増加し、録画面接を導入するケースが拡大しています。録画面接は「動画面接」とも呼ばれ、従来の面接とは異なる特徴を持つ選考方法として注目されています。特に新型コロナウイルスの影響以降、非対面での選考方法が一般化し、多くの企業が録画面接を選考プロセスに組み込むようになりました。

企業が録画面接を採用選考に取り入れる目的

企業が録画面接を導入する背景には、採用活動における複数の課題を解決する狙いがあります。

時間や場所の制約をなくして応募のハードルを下げる

録画面接では、応募者が自分の都合に合わせて動画を撮影できるため、企業側と日程調整をする必要がありません遠方に住む学生や、スケジュール調整が難しい学生にとって、応募のハードルが大きく下がります

企業側にとっても、全国各地の優秀な人材にアプローチできるメリットがあります。特に地方在住の学生や、複数の企業の選考を並行して受けている学生にとって、交通費や移動時間の負担が軽減されることは大きな魅力といえるでしょう。また、海外留学中の学生や、時間帯の制約がある学生にとっても、録画面接は参加しやすい選考方法です。

従来の対面面接では、企業の本社や支社まで足を運ぶ必要があり、地方の学生にとっては往復の交通費だけで数万円かかることも珍しくありませんでした。録画面接の導入により、こうした経済的負担が解消され、より多くの学生が平等に選考に参加できる環境が整ってきています。

面接官の工数を削減して効率的に選考を進める

録画面接では、面接官が録画された動画を任意のタイミングで確認できるため、スケジュール調整の手間が省けます。また、複数の担当者で動画を共有して評価できるため、より公平で精度の高い選考が可能になります。

多数の応募者がいる場合でも、録画面接を一次選考として活用することで、効率的にスクリーニングを行い、二次選考以降の面接に進む候補者を絞り込むことができます。面接官は通勤時間や空き時間を活用して動画を確認できるため、選考スピードが大幅に向上します。

さらに、録画面接では面接内容を繰り返し確認できるため、応募者の回答を見落とすリスクが減り、より慎重な評価が可能になります。複数の面接官が同じ動画を視聴することで、評価の偏りを防ぎ、より客観的な判断ができる点も企業にとって大きなメリットです。

また、国際的な人材採用を行う企業にとって、録画面接は時差の問題を解決する有効な手段となっています。海外在住の応募者とリアルタイムで面接を行う場合、時差により深夜や早朝の面接となることがありますが、録画面接であれば双方が都合の良い時間に対応できます。

録画型と条件付き録画型の2種類の実施形式

録画面接には、大きく分けて2つの実施形式があります。それぞれ特徴が異なるため、事前に確認しておきましょう。どちらの形式で実施されるかは企業によって異なり、応募者に事前に通知されます。

撮り直しが可能で納得いくまで撮影できる録画型

録画型では、企業から提示された質問に対して、自分のペースで動画を撮影し、納得のいく内容になるまで撮り直しができます期限内であれば何度でもやり直せる場合が多く、準備をしっかりと行えば完成度の高い動画を提出できる形式です。

ただし、撮り直しができるからといって準備を怠ると、かえって時間がかかってしまうこともあります。事前に回答内容を整理し、練習を重ねてから撮影に臨むことが大切です。完璧を求めすぎて何度も撮り直しを繰り返すと、かえって自然さが失われることもあるため、ある程度納得できたら提出する判断も必要です。

この形式では、提出期限が設定されているため、余裕を持って撮影を始めることをおすすめします。締切直前に慌てて撮影すると、思わぬトラブルに対応できなくなる可能性があります。

一発撮りが基本で臨機応変な対応が求められる条件付き録画型

条件付き録画型では、指定された日時にシステムにアクセスし、その場で提示される質問に回答する形式です。撮り直しができない、または撮り直し回数に制限があるケースが多く、より臨機応変な対応力が求められます

この形式では、事前に質問内容が分からないことも多いため、頻出質問への準備を幅広く行っておくことが重要です。また、緊張しやすい人は、本番を想定した練習を繰り返し、慣れておくとよいでしょう。条件付き録画型は、対面面接に近い緊張感があるため、実際の面接に向けた練習としても有効です。

質問が表示されてから回答を開始するまでの準備時間が設定されている場合もあります。この時間を有効活用して、回答の構成を頭の中で整理しましょう。

Web面接や対面面接との違いとメリット・デメリット

録画面接は、Web面接や対面面接とは異なる特徴を持っています。それぞれのメリットとデメリットを理解し、適切な対策を立てましょう。

リアルタイムの会話がないため緊張しにくいメリット

録画面接では面接官と直接対峙することがないため、対面やWeb面接と比べて緊張しにくいというメリットがあります。自宅など慣れた環境で撮影できるため、本来の実力を発揮しやすいでしょう。

また、撮り直しが可能な場合は、言い間違いや緊張による失敗をリカバリーできます。自分のペースで準備し、ベストな状態で動画を提出できる点も大きな利点です。人見知りの傾向がある人や、緊張すると頭が真っ白になってしまう人にとって、録画面接は自分の力を発揮しやすい環境といえます。

さらに、面接官の表情や雰囲気に左右されずに、落ち着いて自分の考えを伝えられる点も魅力です。対面面接では面接官の反応が気になって集中できないこともありますが、録画面接ではそうした心配がありません。

相手の反応が見えず手応えを感じにくいデメリット

一方で、録画面接には面接官の反応がリアルタイムで分からないというデメリットがあります。対面面接では、面接官の表情や相槌から、自分の回答が適切かどうかを判断できますが、録画面接ではそれができません

そのため、一方的に話している感覚になりやすく、手応えを感じにくいという声も聞かれます。この点を克服するには、カメラを面接官だと想定し、目線を合わせて話すことを意識するとよいでしょう。また、回答の途中で間を取ったり、相手が理解しているかを確認するような話し方を心がけることも有効です。

録画面接では、自分の話が面接官にどう受け止められているかが分からないため、不安に感じることもあります。しかし、事前にしっかりと準備し、練習を重ねることで、自信を持って撮影に臨むことができます

また、録画面接では、動画の編集はできないため、最初から最後まで一貫性のある話し方が求められます。途中で話が脱線したり、言葉につまったりすると、その部分だけを削除することはできません。そのため、事前に話す内容を整理し、論理的な構成を考えておくことが重要です。

録画面接を成功させるための事前準備と撮影環境

録画面接で好印象を与えるためには、事前準備と撮影環境の整備が欠かせません。対面面接と同様に、身だしなみや撮影場所にも十分な配慮が必要です。

清潔感のある身だしなみと服装の選び方

録画面接においても、身だしなみは第一印象を左右する重要な要素です。画面越しであっても、清潔感のある服装と整った髪型を心がけましょう

指定がない場合はスーツを着用するのが無難な理由

企業から服装の指定がない場合は、リクルートスーツを着用するのが最も無難です。録画面接であっても、選考の場であることに変わりはありません。画面には上半身しか映らない場合が多いですが、全身をきちんと整えることで気持ちも引き締まります。

スーツのシワや汚れがないか事前に確認し、清潔感のある状態で撮影に臨みましょう。また、ネクタイが曲がっていないか、襟がきちんと収まっているかなど、細部までチェックすることが大切です。ジャケットのボタンは一番下を外し、正しい着こなしを心がけましょう。

女性の場合、スーツのインナーは白やパステルカラーのブラウスが無難です。派手なアクセサリーは避け、シンプルで清潔感のある装いを心がけましょう。髪が長い場合は、顔にかからないようにまとめることで、表情がよく見え、好印象を与えられます。

私服可の場合でもオフィスカジュアルを意識する重要性

企業から「私服可」と指定された場合でも、カジュアルすぎる服装は避けるべきです。オフィスカジュアルを基本とし、襟付きのシャツやブラウスを選ぶと、きちんとした印象を与えられます。

派手な色や大きなロゴが入った服は避け、落ち着いた色合いのものを選びましょう。私服であっても、面接にふさわしい清潔感と誠実さが伝わる服装を心がけることが重要です。デニム素材やTシャツ、スニーカーなどのカジュアルすぎるアイテムは避け、ビジネスシーンにふさわしい装いを選びましょう。

男性の場合、襟付きシャツにチノパンやスラックスを合わせると、適度にフォーマルな印象になります。女性の場合は、ブラウスにスカートやパンツを合わせ、落ち着いた色合いでまとめるとよいでしょう。

髪型は、顔全体が見えるようにセットすることが基本です。前髪が目にかからないようにし、サイドの髪も耳にかけるなどして、表情がはっきりと見えるようにしましょう。寝癖がないか、髪が乱れていないかを撮影前に必ず確認してください。

女性のメイクは、ナチュラルで健康的な印象を心がけましょう。濃すぎるメイクは避け、肌の血色を良く見せる程度のチークと、明るい印象を与えるリップを使用すると効果的です。画面越しでは顔色が暗く見えがちなので、普段よりもやや明るめのトーンを選ぶとよいでしょう。

映りを良くするためのカメラ位置と照明の工夫

撮影環境を整えることで、動画の印象は大きく変わりますカメラの位置と照明に工夫を凝らし、好印象を与える映像を作りましょう。

目線の高さにカメラを設置して上から目線を防ぐ

カメラの位置は、自分の目線と同じ高さに設置することが基本です。カメラが低すぎると上から見下ろすような印象を与え、高すぎると顔が下向きになり、自信がない印象を与えてしまいます。

ノートパソコンを使用する場合は、台や本などを活用してカメラの高さを調整しましょう。スマートフォンで撮影する場合は、三脚を使用して固定し、安定した映像を撮ることが大切です。カメラとの距離は、胸から上が映る程度が適切です。近すぎると圧迫感があり、遠すぎると表情が見えにくくなります。

カメラの角度も重要です。わずかに上向きの角度にすると、顔が立体的に見え、明るい印象を与えられます。ただし、角度をつけすぎると不自然になるため、微調整を繰り返して最適な角度を見つけましょう。

自然光やリングライトを活用して表情を明るく見せる

照明は、表情を明るく見せるために非常に重要です。自然光が入る窓の近くで撮影すると、柔らかく自然な印象になります。ただし、逆光にならないよう、窓を背にせず、正面または斜め前から光が当たるように位置を調整しましょう。

夜間や室内が暗い場合は、リングライトやデスクライトを活用して顔を明るく照らします。顔に影ができないよう、正面からライトを当てることがポイントです。リングライトは顔全体を均一に照らせるため、録画面接に最適です。価格も手頃なものが多く、投資する価値があります。

照明が強すぎると白飛びしてしまうため、適度な明るさに調整しましょう。撮影前にテスト撮影を行い、映り具合を確認することをおすすめします。照明の色温度も重要で、暖色系の照明は温かみのある印象を与え、白色系の照明は清潔感を強調します。

フレーミングも重要な要素です。画面の中央に顔が来るように調整し、頭の上に適度な余白を残しましょう。頭が切れてしまったり、画面の端に寄りすぎたりすると、不安定な印象を与えます。画面の上部3分の1程度に余白を残し、バランスの良い構図を心がけましょう。

雑音が入らない静かな場所とシンプルな背景の確保

撮影環境は、動画の品質と印象に直結します。雑音のない静かな場所を選び、背景にも気を配りましょう。

生活感が出ないように背景の壁やカーテンを整理する

背景は、白やグレーなどの落ち着いた色の壁を選ぶのが理想的です。ポスターや小物、洗濯物などが映り込むと生活感が出てしまい、プロフェッショナルな印象を損なう可能性があります。

背景に何も映らない場所を確保できない場合は、カーテンを閉めて背景をシンプルにする工夫をしましょう。整理整頓された環境で撮影することで、真剣さと誠実さが伝わります。本棚が背景に映る場合は、本が整然と並んでいるか確認し、雑然とした印象を与えないよう注意しましょう。

バーチャル背景を使用できる場合もありますが、不自然に見えることがあるため、可能な限り実際の背景を整えることをおすすめします。どうしても適切な背景が確保できない場合は、無地のシーツやカーテンを壁に掛けて背景として使用する方法もあります。

通信環境が安定した場所でスムーズなアップロードを行う

録画した動画をアップロードする際に、通信が途切れてしまうと提出が遅れる原因になります。Wi-Fi環境が安定している場所を選び、事前に通信速度を確認しておきましょう。

また、撮影中に通知音が鳴らないよう、スマートフォンやパソコンの通知設定をオフにすることも忘れずに。静かな環境を整え、集中して撮影に臨むことが大切です。撮影中に家族やルームメイトが部屋に入ってこないよう、事前に撮影時間を共有しておくことも重要です。

動画ファイルのサイズが大きい場合、アップロードに時間がかかることがあるため、提出期限に余裕を持って撮影を開始し、十分な時間を確保しましょう。通信環境が不安定な場合は、有線LANを使用することで安定性が向上します。

撮影場所を選ぶ際は、外部からの騒音にも注意が必要です。道路に面した部屋では車の音が入りやすく、集合住宅では隣室の生活音が聞こえることがあります。窓を閉めて撮影するのが基本ですが、どうしても騒音が気になる場合は、撮影時間帯を工夫しましょう。

早朝や深夜は比較的静かですが、生活音が入りやすい時間帯でもあります。平日の午前中や午後早めの時間帯は、比較的静かで撮影に適していることが多いです。ペットを飼っている場合は、別の部屋に移動してもらうなどの配慮も必要です。

面接官に好印象を与える話し方と表情づくりのコツ

録画面接では、話し方と表情が面接官に与える印象を大きく左右します対面面接以上に意識的に表現することが求められます。

カメラのレンズを見て話すことでアイコンタクトをとる

録画面接で最も重要なポイントの一つが、カメラのレンズを見て話すことです。画面に映る自分の顔を見てしまいがちですが、それでは面接官と目が合わない印象になります。

カメラを面接官の目だと思い、レンズに向かって話すことで、自然なアイコンタクトが生まれます。最初は違和感があるかもしれませんが、練習を重ねることで慣れていきます。カメラの近くに小さな目印を貼っておくと、視線を向けやすくなります。

ただし、ずっとカメラを凝視し続けると不自然になるため、時折視線を少しずらすことも大切です。自然な会話のリズムを意識しながら、基本的にはカメラを見て話すようにしましょう。録画を確認する際は、自分の視線がどこを向いているかをチェックし、必要に応じて撮り直しましょう。

普段よりもワントーン高い声と笑顔を意識する

画面越しでは、対面よりも表情や声のトーンが伝わりにくい傾向があります。そのため、普段よりもワントーン高い声で、明るくハキハキと話すことを心がけましょう

また、笑顔も意識的に作ることが大切です。緊張すると表情が硬くなりがちですが、口角を上げて柔らかい表情を保つことで、親しみやすい印象を与えられます。撮影前に鏡で表情を確認し、自然な笑顔を練習しておくとよいでしょう。

声の抑揚をつけることも重要です。単調な話し方では、面接官の関心を引くことが難しくなります。重要なポイントでは声を大きくしたり、ゆっくりと話したりするなど、メリハリのある話し方を意識しましょう。

結論から話すPREP法を用いて簡潔に伝える

録画面接では、限られた時間内で要点を伝える必要があります。PREP法(結論・理由・具体例・結論)を活用し、結論から話すことで、分かりやすく説得力のある回答ができます。

最初に結論を述べることで、面接官は話の要点を把握しやすくなります。その後に理由と具体例を添えることで、内容に深みと説得力が生まれます。最後に再度結論を述べることで、メッセージを強く印象づけることができます。

PREP法を使うことで、論理的で分かりやすい回答になり、面接官に「この人は考えが整理されている」という印象を与えられます。事前に回答を準備する際は、PREP法に沿って構成を考えておきましょう。

話すスピードも重要な要素です。緊張すると早口になりがちですが、適度なスピードで話すことで、内容が伝わりやすくなります。重要なポイントの前後では、意識的に間を取ることで、面接官に考える時間を与え、メッセージを強調できます。

1分間に300文字程度が聞き取りやすいスピードとされています。練習の際は、タイマーを使って自分の話すスピードを確認しましょう。早すぎる場合は、意識的にゆっくりと話すことを心がけ、遅すぎる場合は、不要な言葉を削って簡潔にまとめましょう。

カンペを使用する際の注意点と自然に見せるコツ

録画面接では、カンペ(カンニングペーパー)を用意することは問題ありませんが、使い方には注意が必要です。

丸読みせずに要点だけをメモして自分の言葉で話す

カンペに全文を書いて読み上げると、棒読みになり不自然な印象を与えてしまいますカンペには要点やキーワードのみをメモし、自分の言葉で話すことを心がけましょう。

事前に何度も練習して内容を頭に入れておくことで、カンペを見る回数を減らすことができます。自然な話し方で、自分の言葉で伝えることが説得力につながります。カンペは、話す内容を忘れた時の保険として用意し、基本的には見ないで話せるように準備しておくことが理想です。

箇条書きで要点をまとめ、フォントサイズを大きくすることで、一瞬で内容を把握できるようにしましょう。長文を書くと、読むのに時間がかかり、視線が下を向いている時間が長くなってしまいます。

目線が不自然にならないようにカメラの近くに配置する

カンペを見る際に目線が大きく動くと、不自然な印象を与えます。カンペはカメラのできるだけ近くに配置し、目線の移動を最小限に抑えましょう

パソコンで撮影する場合は、画面の下部やカメラの横にメモを貼ると、目線の動きが目立ちにくくなります。スマートフォンの場合も、カメラの近くに小さなメモを置くとよいでしょう。透明なアクリル板にメモを書いて、カメラの前に設置する方法もあります。

カンペを頻繁に見ていると、準備不足の印象を与えてしまうため、あくまで補助的なツールとして使用しましょう。

録画面接でも、適度なジェスチャーを使うことで、話に臨場感と説得力が生まれます。ただし、画面に映る範囲が限られているため、大げさな動きは避け、胸から上で収まる程度のジェスチャーにしましょう。

手を使って数を示したり、強調したいポイントで軽く手を動かしたりすることで、視覚的な印象を強めることができます。ただし、動きすぎると落ち着きがない印象を与えるため、バランスを考えて使用しましょう。

録画面接で頻出する質問と回答例文の構成

録画面接では、対面面接と同様に定番の質問がよく出題されます。事前に回答を準備し、練習しておくことで、スムーズに答えられます。

1分以内で自分をアピールする自己紹介の例文

自己紹介は、録画面接の冒頭で求められることが多い項目です。第一印象を決める重要な場面なので、簡潔かつ印象的に話しましょう

氏名や大学名などの基本情報と強みを簡潔にまとめる

自己紹介では、氏名・大学名・学部学科などの基本情報に加え、自分の強みや特徴を端的に伝えることが大切です。1分という限られた時間の中で、面接官に「もっと話を聞きたい」と思わせる内容を目指しましょう。

例文

「〇〇大学△△学部の□□と申します。私は学生時代、アルバイトリーダーとして20名のメンバーをまとめる経験を通じて、チームをまとめるコミュニケーション力を磨いてまいりました。御社の営業職において、この経験を活かしてチーム全体の成果向上に貢献したいと考えております。本日はよろしくお願いいたします。」

自己紹介の最後には、「よろしくお願いいたします」という挨拶を忘れずに加えることで、礼儀正しい印象を与えられます。

制限時間に合わせて30秒や90秒のパターンも用意する

企業によって指定される時間が異なるため、30秒、60秒、90秒と複数のパターンを用意しておくと安心です。30秒版は基本情報と一言のアピール、90秒版は具体的なエピソードを加えるなど、時間に応じて内容を調整しましょう。

練習の際は、タイマーを使って時間を計測し、指定時間内に収まるよう調整することが重要です。時間が余った場合は、追加のエピソードを用意しておき、オーバーした場合は削る部分を決めておきましょう。

30秒版の例

「〇〇大学△△学部の□□と申します。私の強みは、困難な状況でも諦めずに挑戦し続ける粘り強さです。御社で、この強みを活かして成長していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。」

90秒版の例

「〇〇大学△△学部の□□と申します。私は学生時代、ゼミ活動とアルバイトの両立に力を入れてまいりました。ゼミでは地域活性化をテーマに研究を行い、フィールドワークを通じて現場の声を聞く重要性を学びました。一方、飲食店でのアルバイトでは、リーダーとして20名のスタッフをまとめ、店舗の売上向上に貢献いたしました。これらの経験を通じて培ったコミュニケーション力と課題解決力を、御社の営業職で活かしてまいりたいと考えております。本日はよろしくお願いいたします。」

入社への熱意を伝える志望動機の例文

志望動機は、企業への理解と入社意欲を示す重要な質問です。企業研究を深め、具体的に語れるよう準備しましょう。

企業を選んだ理由と入社後に貢献したいことを結びつける

志望動機では、「なぜその企業なのか」を明確に伝え、入社後にどのように貢献できるかを具体的に述べることが求められます。他社ではなくその企業でなければならない理由を、自分の経験と結びつけて語りましょう

例文

「御社を志望する理由は、『顧客の課題を本質的に解決する』という理念に共感したためです。私はゼミ活動で地域の中小企業の経営課題をヒアリングし、解決策を提案する経験を通じて、課題の本質を見抜く重要性を学びました。御社のコンサルティング事業において、この経験を活かして顧客の真の課題を発見し、価値ある提案をしていきたいと考えております。」

志望動機を述べる際は、企業のホームページや採用情報をよく読み込み、企業が大切にしている価値観やビジョンを理解しておくことが重要です。

具体的なエピソードを交えて説得力を持たせる

志望動機に説得力を持たせるには、自分の経験やエピソードを具体的に盛り込むことが効果的です。抽象的な表現ではなく、実際に自分が経験したことを基に語ることで、真摯さと熱意が伝わります。

企業の事業内容や理念を踏まえ、自分の価値観や経験がどのように合致するのかを明確に示しましょう。また、企業の強みや特徴を理解していることを示すことで、企業研究をしっかりと行っていることが伝わります。

例文

「御社の『挑戦を応援する文化』に強く惹かれております。私は大学時代、新しいサークルを立ち上げた経験があります。前例のない活動に対して周囲から反対の声もありましたが、仲間と共に粘り強く説得を重ね、最終的に承認を得ることができました。この経験から、挑戦することの価値と、それを支える環境の重要性を実感いたしました。御社であれば、失敗を恐れず新しいことに挑戦できる環境があると確信しており、自己成長を続けながら企業の発展に貢献したいと考えております。」

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の例文

ガクチカは、学生時代の取り組みを通じて、あなたの行動力や成長を伝える質問です。

課題に対する取り組みと結果を論理的に説明する

ガクチカでは、どのような課題に直面し、どのように行動し、どんな結果を得たのかを論理的に説明することが重要です。単に活動内容を述べるだけでなく、あなたの思考プロセスや工夫した点を具体的に伝えましょう

例文

「私が学生時代に最も力を入れたのは、サークルの新歓活動です。前年は新入部員が10名と低迷していたため、私は広報担当として、SNSでの情報発信とオンライン説明会の開催を提案しました。その結果、新入部員を30名獲得することに成功し、サークルの活性化に貢献できました。」

数字を使って成果を示すことで、客観的に評価しやすくなります。また、自分一人の成果だけでなく、チーム全体への貢献も強調することで、協調性をアピールできます。

経験から得た学びをどのように活かすかを提示する

ガクチカの締めくくりには、その経験から何を学び、入社後にどのように活かせるかを述べることで、企業への貢献イメージを伝えられます。過去の経験が将来にどうつながるかを示すことで、成長意欲と再現性をアピールできます。

例文

「このサークル活動を通じて、データに基づいた分析と、それを実行に移す行動力の重要性を学びました。御社のマーケティング職において、顧客データを分析し、効果的な施策を立案・実行することで、売上向上に貢献していきたいと考えております。」

学びを抽象的に述べるだけでなく、具体的にどのような場面でどう活かせるかを示すことで、面接官はあなたが入社後に活躍するイメージを持ちやすくなります。

アルバイト経験の例

「私は3年間、カフェでアルバイトを続け、最終的にシフトリーダーを任されました。当初、新人スタッフの定着率が低いという課題があり、私は新人教育マニュアルの作成と、定期的な面談制度の導入を提案しました。その結果、新人の定着率が50%から80%に向上し、店舗全体のサービス品質も向上しました。この経験から、人材育成の重要性と、一人ひとりに寄り添うコミュニケーションの大切さを学びました。御社においても、チームメンバーと協力しながら、組織全体の成長に貢献していきたいと考えております。」

ボランティア活動の例

「私は2年間、地域の子ども食堂でボランティア活動を行いました。活動を続ける中で、参加する子どもたちが年々減少していることに気づき、原因を探るためにアンケート調査を実施しました。その結果、開催日時が保護者の都合と合わないことが判明したため、開催スケジュールの見直しを提案し、実現しました。その結果、参加者数が月平均20名から35名に増加し、より多くの子どもたちに食事と居場所を提供できるようになりました。この経験から、現場の声を聞き、課題の本質を見抜く重要性を学びました。」

自分らしさを表現する自己PRの例文

自己PRは、あなたの強みと個性を最も直接的に伝える機会です。

強みを裏付ける具体的なエピソードを盛り込む

自己PRでは、抽象的に「〇〇が強みです」と述べるだけでなく、その強みを発揮したエピソードを具体的に語ることで説得力が生まれます。数字や成果を交えることで、より客観的に強みを示すことができます。

例文

「私の強みは、粘り強く目標を達成する力です。飲食店のアルバイトで、売上目標が未達成の月が続いていた際、私は顧客アンケートを実施し、メニューの見直しを提案しました。その結果、3か月後には売上を前年比120%まで向上させることができました。」

自己PRでは、強みを一つに絞って深く掘り下げる方が、散漫な印象にならず効果的です。複数の強みを並べるよりも、一つの強みを具体的なエピソードで説得力を持って伝えましょう。

企業の求める人物像にマッチした強みをアピールする

自己PRは、企業が求める人物像に合わせてカスタマイズすることが大切です。企業の求める人材像を研究し、それにマッチする自分の強みを選んでアピールることで、採用側に「この人材が欲しい」と思わせることができます。

募集要項や企業のホームページをよく読み込み、企業が重視している価値観やスキルを把握しておきましょう。営業職であればコミュニケーション力や粘り強さ、企画職であれば創造性や分析力など、職種に応じた強みをアピールすることが重要です。

例文

「御社の営業職において求められる『顧客との信頼関係構築力』は、私の強みと合致していると考えております。私は学習塾のアルバイトで、保護者との面談を担当し、一人ひとりの悩みに寄り添う姿勢を大切にしてきました。その結果、保護者満足度調査で98%の高評価をいただき、生徒の継続率も向上しました。御社でも、顧客の立場に立った提案を行い、長期的な信頼関係を築いていきたいと考えております。」

録画面接の流れと当日の注意点

録画面接を実際に実施する際の流れと、注意すべきポイントを確認しておきましょう。

企業からの案内メールを確認して専用URLにアクセスする

録画面接の案内は、メールで届くことが一般的です。メールには、使用するツール、撮影方法、質問内容、提出期限などの重要な情報が記載されているため、隈なく確認しましょう。

メールを見落とさないよう、企業からの連絡は定期的にチェックすることが大切です。また、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかも確認しましょう。案内メールが届いたら、すぐに内容を確認し、分からない点があれば早めに企業に問い合わせることをおすすめします。

提出期限は必ず守りましょう期限を過ぎてからの提出は、選考から外される可能性があります。期限の数日前には撮影を完了し、余裕を持って提出することが理想です。

動作環境のチェックとマイク・カメラのテストを行う

録画を始める前に、カメラとマイクが正常に動作するか必ずテストしましょう。音声が小さすぎたり、映像が暗すぎたりすると、内容が良くても評価が下がる可能性があります。

事前に短い動画を撮影して、映り方や音声の大きさを確認しておくと安心です。必要に応じて、照明の位置やカメラの角度を調整しましょう。テスト撮影では、実際に話す内容を練習し、時間配分も確認しておくとよいでしょう。

使用するデバイスのバッテリー残量も確認し、撮影中に電池切れにならないよう注意してください。充電しながら撮影する場合は、充電ケーブルが画面に映り込まないように配置しましょう。

画面の指示に従って質問への回答を録画する

録画面接のシステムにアクセスすると、画面に質問が表示されます。指示に従って回答を録画しますが、落ち着いて質問内容を確認してから話し始めましょう

焦って話し始めると、質問の意図とずれた回答をしてしまうことがあります。深呼吸をして、落ち着いてから撮影を開することが大切です。質問が複数ある場合は、一つずつ丁寧に回答し、全ての質問に答えたことを確認してから次に進みましょう。

録画中は、途中で止まったり、言い直したりせず、最後まで話し切ることを意識しましょう。多少の言い間違いがあっても、堂々と話し続ける姿勢が評価されることもあります。

動画の内容を確認して問題なければ送信して完了する

撮影が終わったら、必ず動画を最初から最後まで確認しましょう。音声が途切れていないか、映像に問題がないかをチェックし、問題なければ送信します。

送信後は、提出完了のメールや画面表示を確認し、確実に企業に届いたことを確かめましょう。提出期限ギリギリではなく、余裕を持って提出することをおすすめします。提出完了のメールは保存しておき、万が一トラブルがあった場合の証拠として残しておきましょう。

動画を確認する際は、以下の点をチェック

  • 音声が明瞭に聞こえるか
  • 映像が暗すぎたり、ぼやけたりしていないか
  • 背景に不適切なものが映り込んでいないか
  • 質問に対して適切に回答できているか
  • 時間制限を守れているか

録画面接に関するよくある質問と対処法

録画面接に関して、多くの就活生が抱く疑問とその対処法を紹介します。

撮り直しができない場合の失敗を防ぐ対策は?

撮り直しができない条件付き録画型の場合、事前の練習が成否を分けます頻出質問への回答を準備し、本番を想定して何度も練習しましょう。

また、緊張を和らげるために、深呼吸やリラックス法を取り入れることも効果的です。本番前に軽く体を動かすことで、緊張がほぐれることもあります。友人や家族に協力してもらい、模擬面接を行うことも有効です。

練習の際は、実際の録画面接と同じ環境で行い、本番の緊張感に慣れておくことが大切です。タイマーを使って時間を計測し、制限時間内に回答できるよう練習しましょう。

スマホとパソコンのどちらで受けるのがおすすめ?

可能であれば、画面が大きく安定性のあるパソコンでの撮影がおすすめです。ただし、スマートフォンでも高画質のカメラを搭載している機種であれば問題ありません。

スマートフォンで撮影する場合は、必ず三脚を使用して固定し、手ブレを防ぎましょう。また、画面が小さいため、文字が見にくいことがあるので、事前に確認しておくことが大切です。スマートフォンの場合、横向きで撮影することで、より広い画角を確保できます。

パソコンを使用する場合は、内蔵カメラよりも外付けのWebカメラを使用すると、より高画質な映像を撮影できます。ただし、デバイスの性能よりも、照明や背景、話す内容の方が重要なので、あまり機材にこだわりすぎる必要はありません。

途中で通信が切れてしまった場合はどうすればいい?

通信が切れてしまった場合は、すぐに企業の採用担当者に連絡し、状況を説明しましょう。多くの企業は、技術的なトラブルに対して柔軟に対応してくれます。

通信トラブルを防ぐために、事前にWi-Fi環境を確認し、電波が安定している場所で撮影することが重要です。また、提出期限には余裕を持って取り組むことで、万が一のトラブルにも対応できます。可能であれば、有線LANを使用することで、より安定した通信環境を確保できます。

撮影中に通信が切れた場合、慌てずに再接続を試みましょう。多くのシステムでは、途中から再開できる機能が備わっています。ただし、条件付き録画型の場合は、再開できない可能性もあるため、事前にシステムの仕様を確しておくことが大切です。

まとめ

録画面接は、対面面接とは異なる準備と対策が必要な選考方法です。限られた時間の中で、自分の魅力を最大限に伝えるためには、事前の準備が何よりも重要です。

まず、撮影環境を整え、清潔感のある服装と身だしなみを心がけましょう。カメラの位置や照明、背景にも気を配り、プロフェッショナルな印象を与える動画を作成することが大切です。

また、頻出質問への回答を準備し、PREP法を活用して簡潔かつ説得力のある話し方を練習しましょう。カメラを面接官だと思い、目線を合わせて自然に話すことを意識してください。

録画面接は撮り直しができる場合が多いため、納得のいく動画になるまで何度も挑戦できます。しかし、条件付き録画型では一発勝負になることもあるため、十分な練習を重ねてから本番に臨むことが成功の鍵です。

この記事で紹介したコツを参考に、自信を持って録画面接に挑戦し、選考突破を目指しましょう。株式会社DYMでは、就職活動に関するさまざまなサポートを提供しています。面接対策や企業選びに悩んだら、ぜひDYMの人材事業サービスをご活用ください。専門のキャリアアドバイザーが、あなたの就職活動を全力でサポートします。

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