株式会社アイグローブの導入事例 | 株式会社DYM

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導入事例

弊社のサービスをご利用いただいた企業様の導入事例をご紹介します。
実際の活用シーンや成果を通じて、サービス導入後の具体的な効果をぜひご確認ください。

お客様の会社情報

株式会社アイグローブ

  • 事業内容:SES事業(システム開発)

「金融×若手」の技術者集団に響く、組織活性化の新たな鼓動
プロダンスチームへの支援が、エンジニアの情熱を呼び覚ます

システム開発をメインに、金融業界の開発案件で高いシェアを誇る株式会社アイグローブ様。平均年齢30歳程度という若手エンジニアたちが、その確かな技術力で業界を牽引しています。同社でバックオフィス業務全般から企画・法務まで幅広く担うM氏は、自身もダンス経験者というバックグラウンドを持ち、エンジニアが主役となる同社において「新しい風」を吹き込む役割を担っています。

金融システムという緻密な世界で活躍する若手社員が多い中、同社の課題は「従業員エンゲージメントをどう最大化していくのか」という点にありました。内気な社員も少なくない組織において、いかにして「プロダンスチームへのスポンサー」という華やかな挑戦を融合させ、社員のエンゲージメント向上に繋げたのか。その舞台裏について詳しくお話を伺いました。

プロダンスチームへの支援が、エンジニアの情熱を呼び覚ます 株式会社アイグローブ 代表取締役 宮城氏 株式会社アイグローブ 業務ユニット M氏

01 導入前の期待と狙い:
「福利厚生」の枠を超え、社員に還元できる共通の熱狂を模索

入社前から始まっていたスポンサーシップを、単なる一過性の支援に留めず「社員が誇れる活動」へと昇華させることを、M氏は現在進行形の目標に掲げています。システム開発という業務特性上、社内のコミュニケーションにおいて、個々の技術追求に意識が向きやすい傾向がある中で、D.LEAGUEという最先端のエンターテインメントを福利厚生として提供し、社員が自発的に関心を持ち、かつ積極的に参加できる仕組み作りを最優先事項として重視しています。

また、単なるロゴ露出による社名認知の拡大に終始するのではなく、自社の若手社員の感性に深く響くような実益のある還元施策を日々追求しています。プロが極限まで個性をぶつけ合う熱い姿を間近で体感することが、日々の業務に邁進する若手社員にとって大きな刺激となり、自社への愛着をより一層深めるエンゲージメントの抜本的な強化に繋がることを最大の狙いとして据えています。

《導入の背景と目的》

  • 社内発信への関心を高め、強力なフックを構築することで活動の「自分事化」を促進
  • D.LEAGUE観戦等の提供を通じて、付加価値の高い「体験型福利厚生」を実現
  • 若手中心の組織において自社への誇りを醸成し「企業ブランディング」の強化
01 導入前の期待と狙い

02 具体的な活用方法:
「アングラな個性」と「企業の信頼」の共鳴。
現場のレスポンスの速さが、革新的なイベントを成功に導く

M氏がDYM MESSENGERS(以下、メッセンジャーズ)に感じたのは、媚びない「アングラな格好良さ」と、一人ひとりが愚直にスキルを磨いてきた背景から来るシンパシーでした。金融システムという信頼第一の世界で戦う自社の姿勢と、個々のスキルで魅せるチームの姿に共通点を見出したことが、支援を加速させる決め手となりました。

活用方法は、試合観戦の提供に留まりません。社内の「事業方針発表会」では、メッセンジャーズのメンバーが登壇しパフォーマンスを披露。さらに、採用イベントではメンバーを講師に招いたワークショップを開催するなど、ビジネスとエンターテインメントを融合させた独自の施策を展開しています。こうした機動的な企画や会場の制約に合わせた柔軟な変更にも、担当者の迅速なレスポンスが支えとなり、現場での確かな信頼関係が築かれています。

《活用のポイント》

  • 「個の力」でスキルを追求するチーム姿勢に、技術者集団としての親和性を見出す
  • 担当者の迅速な対応と、会場制約等に応じた柔軟な提案・軌道修正能力を高く評価
  • 観戦提供に加え、事業方針発表会や採用イベントでの講師起用など多角的に連携

03 導入後の効果:
部署を超えた「ダンス部」の誕生。
エンジニア中心の組織に生まれた新しい一体感と活気

導入後、社内にはこれまでにないポジティブな変化が着実に現れています。M氏自らが旗振り役となり社内に「ダンス部」を設立したところ、吹奏楽部やサッカー部出身といったダンス未経験の若手社員たちが、メッセンジャーズの熱い活躍に刺激を受けて続々と入部。これにより、従来の業務プロジェクトだけでは交わることのなかった、部署や経歴を自在に横断する新しい社内コミュニティが誕生しました。

また、年次の事業方針発表会で披露されるショーケースは、今や多くの社員から「毎年楽しみにしている」と自発的に声が上がるほどの看板コンテンツへと成長。これまで外部との接点が少なかった社内イベントに、プロのダンスによる華やかさと活気がもたらされました。さらに、スタジアムでの試合観戦をきっかけに社員同士の連絡や交流が活発化するなど、数値化しにくいエンゲージメントの向上が着実に進行しています。

《導入後の主な成果》

  • 有志による「ダンス部」の設立により、部署横断的な社内交流の活性化を実現
  • 社内イベントの満足度が向上し、企業活動を「自分事」として捉える文化を醸成
  • 採用ワークショップの実施を通じ、学生等の新規層に対する訴求力の向上を確認

04 今後の展望:
「ロゴを出すだけ」で終わらない。
ビジネスとダンスの相乗効果で、採用と組織をネクストステージへ

同社は今後、このスポンサーシップをより強力な「採用の武器」へと昇華させる方針です。「プロダンスチームのスポンサーであること」が、学生や求職者にとってアイグローブを選ぶ一つの理由になるような成功事例を目指します。

また、M氏は「単にロゴを露出するだけでなく、さらに一歩踏み込んだ『旨味』を出したい」と語ります。例えば、さらなる採用イベントの拡充や、チームとの共創による新しい社内施策など、ビジネス領域での具体的な成果を追求。システム開発のプロとダンスのプロ、互いの「個」を尊重し高め合うことで、日本一の技術者集団を目指してさらなる挑戦を続けていく方針です。

05 同様の課題を抱える企業様へ:
「生」の熱狂が組織の壁を溶かし、共通のアイデンティティを形成する

最後に、導入を検討されている企業様へメッセージをいただきました。

「導入当初は社員の関心度に対する不安もありましたが、実際には未経験の若手社員がダンス部へ入部し、部署横断的なコミュニティが自発的に生まれるほどの影響力がありました。

SNS等を通じて何でも手軽に見られる時代だからこそ、『生』で観戦することの価値は一生変わらないものだと実感しています。プロが極限まで個性をぶつけ合い、愚直にスキルを磨き続ける姿を間近で体感することは、社員の士気を高めるだけでなく、自社のアイデンティティを再確認する貴重な機会となっております。

ダンスという新領域への挑戦は組織にポジティブな変化をもたらすはずです。DYMさんは柔軟かつスピーディーに伴走してくれるため、まずは一歩踏み出すことをおすすめします。」

05 同様の課題を抱える企業様へ

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