IT ENGINEERRING
エンジニア派遣事業(ITエンジニアリング)

日本では少子高齢化に伴い、労働人口の減少が深刻な課題となっています。IT業界は市場の成長が著しく、今後さらに人材が必要とされる業界ですが、経済産業省が実施した調査「今後のIT人材需給の推計」によると、企業におけるDXの推進等を背景として、IT人材は2030年までに最大約79万人が不足すると推計されています。
※出典:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果|経済産業省
エンジニア派遣事業(ITエンジニアリング)とは
一般的な登録型派遣とは異なり、エンジニアの雇用が安定しているため、教育を受けた人材を、貴社の業務に合わせて長期的に活用いただけます。自社で正社員を採用する際の手間やミスマッチのリスクを負うことなく、教育の行き届いたプロフェッショナルを必要な期間だけ活用できます。
プロジェクトの状況に合わせて柔軟に体制を調整しながら、正社員レベルの安定したパフォーマンスを享受できる、戦略的な外部リソース活用法として多くの企業様に選ばれています。
常用型エンジニア派遣のメリット
1. 採用工数を大幅に削減できる
採用にまつわる膨大な工数を大幅に削減できる点にあります。自社で求人媒体の選定から面接、条件交渉を行うには数か月を要することも珍しくありませんが、本サービスでは、貴社が必要とされるスキル要件等(就業条件)に基づき、適正な雇用管理のもとで最適なエンジニアを配置・派遣するため、自社採用にかかる選考の手間を省き、迅速に人材を確保することが可能です。
2. 優秀なエンジニアを活用できる
エンジニアは日常的にIT技術に触れ、社内で手厚い教育訓練・研修を積み重ねています。 技術力はもちろん、派遣元の正社員として、貴社のプロジェクトを完遂いたします。
3. スピード感を持って案件に参画できる
急な欠員やプロジェクトの立ち上げ時など、リソースが急務となる場面でも迅速なアサインが可能であり、過去には、ご依頼内容と条件次第で最短3日でのアサインに至った事例もございます。このように、採用リスクを排除しながら、必要な時に確かな技術力をスピーディーに確保できるのが、常用型エンジニア派遣の大きな強みです。
ITエンジニアリングが選ばれる4つの理由
安定したポジション充足力
人材事業での採用ノウハウを活かした人材の獲得。DYMグループがYahoo!四つ星パートナー、Googleゴールドアワード、Indeedプラチナパートナーを持つため、WEB広告からの人材獲得も得意としております。
丁寧な教育訓練・研修制度
未経験からでもITスキルが身に付くよう、社員教育に注力しております。資格取得のための教育訓練・研修を実施し、早期戦力化を図っております。定期面談で学習状況の確認や習熟度状況をもとにした学習計画を作成し、教育訓練・研修時以外の学習状況も徹底的な管理をしております。
資格取得を促す制度
ITエンジニアリングでは、資格取得促進のため、資格手当の支給を実施しております。 合格時に受験費用をキャッシュバックする制度も設けており、資格取得の意向上げを図っております。 また、3か月に1回開催するアワードで資格取得者の表彰やクライアント様からの評価が高いエンジニアを表彰することで、資格取得だけでなく、派遣先でのパフォーマンス向上にもつなげております。
正社員切り替え
DYMグループでは優秀な方を派遣すべく、教育訓練・研修や学習管理に重点を置いているため、常用型派遣を採用しております。
登録型派遣と常用型派遣の違い

| 比較項目 | 登録型派遣 | 常用型派遣 |
|---|---|---|
| 雇用形態 | 派遣先が決まったときのみ登録・短期雇用 | 派遣会社の正社員または契約社員として常時雇用 |
| 雇用の安定性 | 低い(派遣契約が終了すれば雇用も終了) | 高い(雇用契約は派遣先の有無にかかわらず継続) |
| 人材の質 | 派遣会社・個人により差が生じやすい | 教育・訓練を受けた即戦力人材が多い |
| 教育・教育訓練・研修 | 基本的に実施されない/任意 | 派遣会社が責任を持って継続的に実施 |
| 派遣期間制限 | 同一組織・同一業務で最長3年まで | 無期雇用の場合は期間制限の対象外(※有期雇用の場合は労働者派遣法に基づく期間制限ルールが適用されます) |
| 対応業種 | 一般事務、短期プロジェクトなどに多い | 専門性の高い職種、長期的支援が必要な業務 |
| コスト感 | 単価は抑えめだが回転が早い | 単価は高め(教育・安定雇用分) |
| 派遣社員の意識 | 契約期間に応じてエンゲージメント水準に差が出る場合がある | 安定雇用による帰属意識・モチベーションが高い |
成功事例
A社
ITインフラ構築、クラウド導入ITセキュリティ、ネットワーク構築、運用保守など
- ・データセンターの運用監視オペレーターの欠員による人材不足。
- ・オフィスへのアクセスに課題があり、自社採用での募集が集まりにくい。
- ・コミュニケーション能力が高く、課題解決能力の高いポジションを採用したい。
- ・教育訓練・研修を通し一定のIT知識が有り、就業場所にも通いやすい人のアサインに成功。
- ・接客業でマネジメント経験がある人をご提案させていただき、コミュニケーション能力、課題解決力のある人材の確保ができた。
B社
ICT基盤の設計・構築・機器調達・導入・運用・保守自治体・学校・民間企業のネットワーク構築、運用保守など
- ・ITエンジニアの人材不足に悩んでおり、取りたい案件があっても断っている状況だった。
- ・中途の経験者を採用したいが、媒体や人材紹介では確保ができていない。
- ・媒体では費用は発生するが採用にコミットできていなかった。
- ・弊社社員を派遣することで対応可能な人材が増え、案件の獲得を円滑に進められるようになった。
- ・意欲的な若手層のエンジニアが参画したことで、チーム全体の雰囲気が活性化された。
- ・ネットワークエンジニアとしてのスキルも身についてきて一人で現場で作業ができるほどに成長した。
C社
教育ICTソリューション事業
- ・GIGAスクール構想によるネットワークプロジェクトに人材が確保しづらかった。
- ・スピード感を持って人材をアサインできず、現場が逼迫することもあった。
- ・安定的に活動ができる人材の確保に苦戦。
- ・弊社から能動的で前向きな派遣社員をご紹介。
- ・スピード感を持ったご紹介により、逼迫していた現場が緩和された。
- ・1年以上安定稼働しており、各プロジェクトにおいて、欠かせない存在として重宝。
D社
某上場企業グループ向けの情報システムの運用・保守および開発
- ・ITエンジニアの人材不足に悩んでおり、現場の不足やこれからの若手採用に苦戦。
- ・中途の経験者を採用したいが、媒体や人材紹介では確保ができていない。
- ・採用ができても一定の割合でミスマッチが生まれてしまい、懸念が拭えない。
- ・弊社派遣スタッフにより、作業できる人材が増え、プロジェクトの遂行を問題なく行えるようになった。
- ・意欲的な若手層のエンジニアが参画したことで、チーム全体の雰囲気が活性化された。
- ・派遣期間中に双方の意向が一致し、紹介予定派遣を経て、そのまま正社員採用へと至った事例もございます。
派遣可能エリア
ご依頼から派遣までの流れ

STEP1お申し込み

STEP2お打ち合わせ

STEP3紹介人材選定

STEP4就業条件の確認・受け入れ準備

STEP5契約締結

STEP6派遣
最後に
よくあるご質問
Q.技術的なフォローはどうなっていますか?◢
入社前からの教育訓練・研修や月次面談での学習スケジュールの管理など、資格取得をスムーズにできる環境整備をしております。社内には常にエンジニアが常駐しており、分からないことがあればすぐに聞ける環境が整っています。
Q.チーム体制での導入も可能ですか?◢
複数名によるチーム単位の常用型派遣も可能です。PM経験者や中堅エンジニアを含めた混合体制など、プロジェクト内容に応じて柔軟に編成いたします。
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