東京都のインフルエンザ早期流行を受け、希望する社員を対象に10月5日・6日の2日間で実施

WEB事業、人材事業、海外医療事業などを中心に、M&A事業やスポーツ事業など多角的に事業を展開する株式会社DYM(読み:ディーワイエム、本社:東京都品川区、代表取締役社長:水谷佑毅)は、社員の健康管理を支援する取り組みの一環として、2026年10月5日(月)・6日(火)の2日間、希望する社員を対象に社内でインフルエンザ予防接種を実施しました。

今年は例年より早い時期からインフルエンザの流行がみられており、東京都では8月に流行開始の目安を超え、9月には注意報基準を上回るなど、流行の拡大について注意が呼びかけられています。

東京都でインフルエンザが早期に流行する中、DYMでは社員が早期に予防接種を受けられるよう、今年も社内での接種機会を設けました。

社内での予防接種を通じて、社員の健康管理をサポート

今回の予防接種では、10月5日・6日の2日間にわたり医療機関のスタッフに来社いただき、希望する社員への接種を実施しました。

接種費用には会社および健康保険組合の補助を活用し、社員の自己負担なく実施しています。また、勤務先で予防接種を受けられる体制を整えることで、個別に医療機関を受診する負担を軽減し、日々の業務と両立しながら健康管理に取り組みやすい環境を整えています。

社員の健康を支える福利厚生制度の充実

DYMでは、社員が心身ともに健康な状態で安心して働けるよう、医療・予防の両面から健康管理を支援する福利厚生制度を整えています。

インフルエンザ予防接種のほか、指定クリニックで保険診療を受けた際の自己負担分を会社が補助する制度を設け、社員が体調の変化を感じた際にも早期に受診しやすい環境を整備しています。

DYMでは、社員の健康を企業活動を支える重要な基盤の一つと捉えています。今後も、社員一人ひとりが心身ともに良好な状態で能力を発揮できるよう、福利厚生制度の充実と健康管理支援を継続してまいります。

②東京都「都内のインフルエンザ、注意報基準を超える」(2026年9月17日)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/09/2026091719