
Human resource development and training
人材育成・研修事業
また、新規学卒就職者の早期離職も、企業の人材育成における大きな課題です。厚生労働省の「能力開発基本調査(令和6年度)」によれば、令和4年3月卒業者の3年以内離職率は新規高卒就職者が37.9%、新規大学卒就職者が33.8%で、新入社員の約3人に1人が3年以内に退職しています。
こうした構造的な課題に対応するには、新卒・管理職・全社員と階層ごとに必要な学びを設計し、研修を「実施して終わり」にしないことが重要です。
DYMでは、貴社の成長段階や課題に応じた人材育成を支援いたします。
3つの研修カリキュラム
| 新卒向け研修 | 管理職研修 | AI研修 | |
|---|---|---|---|
| 対象 | 内定者・新入社員 | 中堅社員・管理職候補・現任管理職 | 全社員 (初心者〜中級者) |
| 目的 | 社会人マインドの醸成と早期戦力化 | マネジメント力・リーダーシップの強化 | 生成AIリテラシーと業務活用力の習得 |
| 主な内容 | ビジネスマナー、報連相、提案力、目標設定 | タスク管理、リーダーシップ、問題解決、目標管理 | 生成AIの基礎、コンプライアンス、プロンプト設計、業務活用 |
| 研修期間 | 全11日・全5日・全3日・カスタマイズ | 1日〜複数日程 | 2日 |
| 研修形式 | 集合研修(合宿型あり)/オープン参加型 | 集合研修/カスタマイズ | 集合研修/オンライン対応可 |
| 特徴 | 同期同士の競争意識を育むアウトプット型 | 「意識→知識→行動→知恵」の段階的アプローチ | 実務に直結するカリキュラム演習 |
| おすすめの企業様 | 内定辞退の抑制、早期戦力化を図りたい | 管理職層のマネジメント力を底上げしたい | 全社的なAI活用を推進したい |
DYMの新卒向け研修
新卒向け研修の種類
内定者研修(社会人マインドの醸成、入社後のビジョン設定)
チームビルディング、企業分析(業界分析・SWOT分析)、目標設定を通じて、入社に向けた決意形成を支援します。 内定者が自社理解を深めることで、内定者の内定辞退率の低下や入社後の定着率・活躍率の向上にも寄与します。
意識改革研修(早期離職防止、社会人スタンスの確立)
学生から社会人への切り替えを行うことで早期離職を防ぎ、入社直後から仕事に意欲的な人材を育成します。お客様気分の脱却と現場への配属に向け中だるみをなくし、中長期で活躍するマインドを醸成します。 早期離職防止と早期戦力化・社会人マインドの醸成を実現します。様々なテスト・課題に個人・チームでチャレンジしていきます。全員が社会人マインドを醸成し、仕事に対する正しいスタンスを身につけていただけるようサポートいたします。
新入社員ビジネススキル研修(マナー、報連相、提案力、目標設定)





DYMの新卒向け研修が選ばれる4つの理由
実務経験豊富な講師陣によるリアリティある指導
研修講師の専業ではなく、実際に各業界・現場で実績を積んできた講師が研修を担当いたします。理論だけでなく、現場で培ったリアルな経験に基づく指導により、受講者の成長と貴社の組織活性化に寄与します。
競争意識を育むアウトプット型カリキュラム
チーム対抗形式のコンテンツを多数用意し、競争環境のなかで成果を出すことの重要性を体感していただきます。社会に出てからは「アウトプットで評価される」という現実に早期から向き合うことで、自律的に行動できる人材の育成を目指します。
マンダラチャートを活用した目標設定
「マンダラチャート(目標達成のための思考フレームワーク)」を用いて、内定期間中から入社後にかけての目標を明確化。設定内容を貴社人事ご担当者・配属上司と共有し、目標達成までの伴走を行います。
同一講師による継続的な伴走で離職リスクを低減
同一講師が担当することで、貴社ご担当者と連携しながら離職傾向のある受講者を早期に把握し、個別のフォローアップを行います。継続的な関係性のなかで、新入社員の不安や悩みを丁寧に拾い上げます。
新卒研修カリキュラム
| DAY | 研修テーマ | 研修内容 |
|---|---|---|
| 1 | 社会人マインドの取得とビジネス基礎 | 社会人として持つべき心構えとビジネス基礎能力を習得 |
| 2-3 | ビジネスコミュニケーション①・② | 報連相による業務効率化を学習 |
| 4-5 | 提案力強化研修①・② | 営業の6つのステップに基づき、事前準備からクロージング・フォローアップまでをロールプレイングで実践 |
| 6-7 | クレーム対応力強化研修 | ケーススタディとロールプレイングを通じた正しいクレーム対応を習得 |
| 8 | 成果を出せるチーム創り・リーダーシップ習得 | 成果を出せるチームに必要な要素とリーダーシップを習得 |
| 9 | マーケティングスキル向上・目標設定 | PEST分析・SWOT分析を用いた自社理解と、高い目標設定の方法を習得 |
| 10-11 | まとめ | 研修全体の総復習 |
※上記のカリキュラムは全11日の一例です。
※カリキュラム内容は暫定です。実施前に詳細をご案内いたします。
ご要望に応じてカスタマイズも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
管理職研修
下記のような悩みを抱えていませんか?
プレーヤーから成長しない
自ら考える管理職がいない
育成の楽しさを知らない
目標が明確ではない
管理職になる前に離職してしまう
頭で考えるだけで行動しない
貴社のマネジメント層の成長に当社の研修は下記のように貢献します。
DYMの管理職研修の特徴
意識→知識→行動→知恵のアプローチで徹底的にスキル体得
知識・スキルの背景を理解し、知恵のある人材を育成します。
一般的な研修では、「知識」「スキル」の習得にフォーカスし表面的な「形式」や「型」だけを教えるため、「行動」が伴わず、実践で活用できないケースがほとんどです。そのため、「なぜその形式を取るのか」や「なぜその型で行動するのか」の意味を考えながら研修と現場での実践を繰り返すことが重要です。
当社の研修では、全ての研修の意味を考え、知識・スキルを学び、現場レベルで活用させ、習慣化することにより、本物の知恵を身につけていただきます。
実績豊富な講師陣

管理職研修のカリキュラム
| 研修項目 | 研修内容 |
|---|---|
| オリエンテーション | 研修の趣旨/全体スケジュール |
| タスク管理能力 | タスクの現状把握、優先順位付け、タスク整理 |
| リーダーシップとは | リーダーシップの本質、セルフチェック |
| 問題解決能力 | ケーススタディを用いた実践ワーク |
| マネジメントとは | マネージャーの役割、マネジメント機能 |
| 報連相の徹底 | 中間管理職の役割、報連相ゲーム |
| 目標管理能力 | 目標設定ワーク |
| 本日のまとめ | 1日の振り返りと1か月の目標設定 |
DYMのAI研修
DYMのAI研修が選ばれる4つの理由
受講レベル別の3コース構成
生成AIに初めて触れる方向けの「初心者向けコース」と、プロンプト設計や業務応用に踏み込んだ「中級者向けコース」、職種別、業界別等の「カスタムコース」をご用意。事前のお打ち合わせで適切なカリキュラムをご案内します。
リスク管理を重視したコンプライアンス教育
ハルシネーション、情報漏洩、著作権リスク、依存リスクなど、生成AI活用時に押さえるべきリスクを体系的に学習します。社内利用に伴う情報漏洩事例なども教材として取り上げ、実務で活きるリスク感度を養います。
実務に直結するケーススタディ演習
メール作成、議事録要約、Excel関数生成、データ整理、資料作成、チャットボット作成など、日常業務で頻出する場面を題材にしたプロンプト演習を中心に構成。研修から業務に取り入れられる実践力を養成します。
Google Geminiを軸とした最新ツール対応
Google Geminiの各種機能(Gem:自分専用のAIアシスタント作成機能等)を活用した研修を提供します。最新のAIツールを使いこなすスキルを習得いただけます。
AI研修のカリキュラム
| テーマ | 詳細 |
|---|---|
| 生成AIの基礎とリスク管理 | 仕組み・メリット:自動生成による業務効率化・高速化 リスク・倫理 :ハルシネーション、情報漏洩、著作権・個人情報保護 |
| プロンプトエンジニアリング | 基本の型 出力形式の指定 実務応用:文章生成・要約、議事録作成、トーン調整 |
| 事務処理・データ活用の自動化 | PDFや画像の読み込み Office・Google Workspace連携:Excel,スプレッドシート関数・マクロ(VBA/GAS)の自動生成 データ分析:業務データの整理・集計・グラフ化 |
| ディープリサーチと資料作成 | リサーチ:AIを用いた企業分析・市場調査 構成・図表化:提案書のストーリー構築、要点の図表・テンプレート化 |
| 画像生成 | 基本・書き方:プロンプトによる画像生成の手法 法規・リスク:著作権、実在人物の扱い、商用利用の注意点 業務活用:バナー、コンセプトアート、資料用イラストの制作 |
| 社内ノウハウの可視化 | ナレッジの蓄積:社内データの読み込みと活用 |
| Gem機能の活用 | 概要:特定業務に特化した専用AIボットの作成・管理 運用:実務に合わせたカスタムボットの活用と社内展開 |
ご利用の流れ

STEP1お問い合わせ・初回ヒアリング

STEP2研修カリキュラムのご提案

STEP3研修実施

STEP4振り返り・継続フォロー
最後に
貴社の状況を伺ったうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。
人材育成・研修のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
Q.研修カリキュラムは状況に合わせてカスタマイズできますか?◢
新卒向け研修・管理職研修・AI研修いずれも、貴社の業界特性・受講者数・実施時期・予算感に応じて、研修内容や期間をカスタマイズいたします。打ち合わせの段階で、課題と目的を丁寧にヒアリングしたうえでご提案します。
Q.最小実施人数や対応可能な地域に制限はありますか?◢
実施人数や対応地域はカリキュラムによって異なります。新卒向け研修はオープン参加型のため少人数からご参加いただけます。管理職研修・AI研修は集合形式・オンライン形式の双方に対応しており、全国でご利用いただけます。詳細はお問い合わせください。
Q.研修の効果はどのように測定されますか?◢
研修終了時の受講者アンケート、理解度テスト、研修後の行動変容ヒアリングなどを通じて効果を測定し、貴社ご担当者へレポートとしてご報告いたします。継続的な研修導入の場合は、四半期ごとの振り返りミーティングも実施可能です。
Q.オンラインでの研修実施は可能ですか?◢
カリキュラムによって対応状況が異なります。AI研修はオンライン形式での実施に対応しており、新卒向け研修・管理職研修も一部カリキュラムでオンライン対応が可能です。詳細はお問い合わせください。
Q.複数の研修を組み合わせて導入することはできますか?◢
可能です。新入社員には「新卒向け研修」、管理職層には「管理職研修」、全社員には「AI研修」といった形で、貴社の階層別育成体系に組み込んでご利用いただけます。組み合わせでのご導入にあたっては、ご相談ベースでお見積りいたします。
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